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2007年3月

壁紙:『さくらむすび』 その2

『さくらむすび』桜&紅葉壁紙公開のお知らせです。『さくらむすび』から更に壁紙2点公開!

さくらむすび』メインヒロインの。あれだけ懐かれたら嬉しい反面、少々ウザイかも知れませんねぇww

ま、そのぉ仔犬がじゃれ付いてくるみたいで、可愛いのは可愛いんですけどww
他のヒロインシナリオでもってちょっぴり大人になったの方が個人的には安心(?)しました。

○『さくらむすび』 [CUFFS]
 ・「」壁紙
 ・「ヒロイン集合」壁紙

2点を公開です。
先に可憐紅葉壁紙の2点を公開していたので、残るの壁紙を公開です。

加えて、そのぉ・・・色々と素材が使い回されてはいるのですが、ヒロイン集合バージョンも公開してみました(^^ゞ
念のために背景は、「」の方が木漏れ日、集合バージョンは桜吹雪のイメージでございます。

はい、興味ある方は「まよいがの杜」にて公開しておりますので、ご覧になってくださいませ(^^)

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壁紙:『さくらむすび』 その1

『さくらむすび』紅葉&可憐壁紙公開のお知らせです。『さくらむすび』から壁紙2点公開!

さくらむすび』派手な作品ではないんですが、結構印象に残る作品でした。

トノイケダイスケさんのテキストは秀逸ですよ。簡潔な文章でもって、CGで表現されていないキャラの動きや感情がビシビシ伝わってきます。加えて表現が凄く綺麗なんですよね。

そこに☆画野朗氏の柔らかいキャラ絵が来ますから、もうもうたまりませんよね。もうちょっとアダルティなキャラだったら尻尾振っていたかも知れませんよww

○『さくらむすび』 [CUFFS]
 ・「紅葉」壁紙
 ・「可憐」壁紙

2点を公開です。
いやいや、この作品世界の様な綺麗なもの作れる自信が無かったので、背景の素材も流用させてもらっております(^^ゞ

紅葉」壁紙の方のバックは本当のもみじにしようかなとも思ったのですが、ちょっとくどくなったので急遽方向転換ww
可憐」は帽子の立ち絵が使いたくてww。
それとなんとなく夕日の中に立たせたかったのです(^^)
構図的におかしいとか……気にしないように(^^ゞ

例によって「まよいがの杜」にて公開しております。

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さくらむすび

さくらむすび』  オフィシャルサイト→CUFFS

◇可憐
1600x1200 (736.7K) 1280x1024 (566.7K) 1024x768 (399.6K)
可憐

◇紅葉
1600x1200 (677.1K) 1280x1024 (510.8K) 1024x768 (360.4K)
紅葉

◇桜
1600x1200 (316.4K) 1280x1024 (248.3K) 1024x768 (171.1K)
桜

◇さくらむすび
1600x1200 (431.8K) 1280x1024 (337.1K) 1024x768 (236.1K)
さくらむすび

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『さくらむすび』 その10 End

『さくらむすび』紅葉さくらむすび紅葉ルートコンプw これでフルコンプです(^^)

紅葉ルートですが、主人公のプロポーズ後見事にバカップルになりましたねww
まぁ、でも今迄の態度と基本的な部分は変わらないで、より人目を気にしなくなったと言うか、他人からの目に対して照れなくなったって感じなんですが(^^)

との関係はこじれない方向だと、概ねこうしか無いかと思っていた通りでしたね。まぁ、いつまでも幼児みたいには居られませんし、順当なところでしょww

紅葉ルートでのキーポイントは"桜結び"台本の顛末と三送会でどうなるかって部分ですよね。
<ネタバレ>
結局自分たちの解釈でもって"桜結び"を演じる主人公と紅葉。演じるのは元になった台本では主人公の父と生みの親、そして関係してくる紅葉の叔母で一時期主人公の育ての親でもあった楓。

しかしながら主人公も
紅葉も顔さえ覚えていない…。でも、私には親のけじめを主人公達が着けた様に感じられました。ま、ここでも明確な答えは提示されていないのですが、どうにも主体性が無く周囲に流されて終わった主人公の父親。
主人公も似た側面を持っているとは感じましたが、
紅葉や周囲の人達に助けられながら一歩を踏み出しました。父親の轍を踏まないようにとね(^^)

結局人間一人で出来ることって限り有りますから、主人公は本当に恵まれていると思いますね。なんと周囲に理解者の多いことかww

<ここまで>

作品全体の評価として、やはりシナリオを含めCG、音楽とも品質は良いと思いました。音楽は最後にボーカル曲があっても良かったんではーとは思いましたけど、ピアノ曲中心に弦楽器が加わった曲とかは雰囲気にマッチしてました。
特にピアノの旋律はさくらの花弁に散り様を想起させてくれます。時に優しく、時には心を映すかのように激しく舞い散るさくら。そんなイメージを十分に伝えてくれました。

シナリオ的には大きな起伏が無いのと、テキストを上手く読み取れない方とかを考えると評価は割れそうな気がしますが、個人的にはしっかと読めたシナリオでした。シーンにも無駄が無く前後の関連付けがあったのはとても良かったです。
また、テキストは読み易いですし、短い文章で心情やキャラの動き等が上手く表現され、CGを見事に補っています。

それと、キャラクターもサブキャラを含めてしっかり立っていて、作品の雰囲気にキャラの持ち味を上手くブレンドしてあるようで、なかなかにキッチリと練って作りこまれているってのが伝わってきます。

個人的には十分秀作でした。
マイナスポイントとすれば前述のシナリオの起伏が少ないって辺りかな?
ただし、万人受けするかと言うとそうでなく、拒絶反応を起こす人も居ると思われますね
 ・幼児の様な行動を取る
 ・えちぃシーンにある黄金水ww
 ・ヒロイン皆ツルペタ系
って辺りが拒絶感を産む可能性はあります。

個人的にははこんな娘なんだと結構冷静に流せたし、ツルペタ系に関して特にはぁはぁする体質(?)ではないんで、黄金水が予測範囲内だった事もあって、合わせてえちぃシーンは放置気味にてスルーしてました(^^ゞ
(黄金水は普通に引きます罠w)

シナリオ的にもプレイ後の余韻の引き方が微妙なのは、終わりの方のえちぃに問題有り?かもww
一番印象に残ったのがBAD ENDってのもww

はい、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、興味を持たれたなら是非プレイして貰いたい作品ですよ(^^)

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『さくらむすび』 その9

『さくらむすび』紅葉さくらむすび紅葉攻略開始w

攻略開始とは言え、今日は帰宅が遅かったのでまたもあまりプレイできてません(^^;
と言う事で、今回は共通部はそこそこスキップを使いましたが、それでも読んでしまう部分があったりしてww

進み加減としては紅葉ルートへは分岐していて、主人公が紅葉にプロポーズした辺りですねww
あはは、実際は気持ちを紅葉に伝えたって事なんですけど、あれはプロポーズの言葉に間違いない!ってシーンでした。
後々まで"あの時は…"って言われてからかわれそうなシーンでしたねぇww

主人公が紅葉のことが好きだと自覚してから、ちょっと間がありましたけど、距離感はいつも通りって雰囲気です。
この後にバカップル振りを披露してくれるんでしょうねww

それにしても何故紅葉が主人公を好きなったんだろうと思った事もあったのですが、まぁ理屈じゃないんでしょうね。幼い頃からずっと一緒に居て、主人公の事を良い所も悪い所も全部知っていて、それでも一緒に居たいと思う相手って事でしょう。
傍に居たい、一緒に何かしたいって思えるだけで十分ですな(^^ゞ
あぁ、こそばゆーいww

さてと、今日はこの辺りで終わりにして、寝るとしますか(^^)

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『さくらむすび』 その8

『さくらむすび』可憐さくらむすび可憐ルートコンプしました(^^)

うむ、結構お話は淡々と進みますが、可憐が主人公に惹かれた理由とか、邦彦を受け入れられないって辺り、"ほほぉ…なーる程ぉ"って感じでした。
個人的にはすんなり受け入れられたですよ。

<ネタバレ>
可憐邦彦には血縁が無かったんですねぇ。ふむむぅ、何か事件でもあったのかと思っていただけにちょっと新鮮な展開の気分w

2人共成績優秀で妙に物事に冷静に対応する所なんか似ていて、血縁が無いとはねぇ。しかも、
邦彦が養子ってのがね。うーん、この辺りでぎこちない兄妹関係の構図が頭の中で氷解しました。うむ、納得ですね。

養子に疎外感を味合わせないように気を使う両親と、その様子を傍で目にして寂寥感に沈む
可憐。それがいつしか"兄さん嫌い"になってしまって相容れないバリヤになったんですね。

それから、主人公と
可憐。2人の間にはなにやら障害が存在するようでした。どうやら主人公の出自に関わる事のようで、可憐の両親からの反発が根源の様ですね。可憐邦彦にとってはそうでも無いようですが、"化物"と表現されるに留まり明確には最後までされませんでした。
この辺りは文章をしっかり読んで推察するしかないのですが、おそらく家柄や不義の子と言うことでの反発でしょうね

<ここまで>

と言うことで、可憐シナリオ個人的には結構楽しめました。ラストシーンがなかなか良かったんでないですかねぇ。

子供と言うには大きく、大人と言うには生活力も無く未熟な主人公達が、自分達の力で社会へ踏み出し、且つ2人で幸せを掴み取るんだみたいな決意と、幼少から抱いていた振り返って見ると、なんとも幼稚で意地の固まりみたいな障壁ってやつを氷解させるって感じで、大感動!ではないですけど身近に感じられて良かったと思います。

さぁて、残るは"バカップル"の噂を耳にする紅葉ですねww
既にその領域には十分達しているように見受けられるのですが、更に磨きがかかるのかww

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『さくらむすび』 その7

『さくらむすび』可憐さくらむすび』 次は可憐方面へ攻略開始ww

共通部は結構ありそうでして、スキップでじゃんじゃん飛びそうなんですが、もちょいと読み落としと言うか、しっかりと頭に入ってない所もありそうなので、ちょこちょこスキップを止めて復習モードにて進行(^^ゞ

こんなことしてるから攻略に時間が掛かるんですが、"もう一度読もう"って気にさせてくれる作品はあまりないですからね。最近だと"ef -the first tale"。結構酷評されていたりもしますが、シナリオ・シーン回収が全然苦痛じゃなかったんですよね。
あの作品も日常を上手く描いていたと思いますし、心の機微が上手く伝わってくる作品だと思いますよ。あ゛ー横道へ逸れましたな(^^;
お話の方は復習をしながらのプレイと言うことで、告白シーン辺りまで進めました。

<少々ネタバレ>
可憐の場合気になっているのは、兄の邦彦との関係ですね。二人とも優等生ながら可憐は兄の事が嫌いだと断言してましたし、邦彦も主人公に可憐と付き合うのは止めておけみたいなことを匂わせます。

可憐が主人公に惹かれる理由。それが彼女の兄妹関係にありそうな気がしているのですが…。
可憐は主人公に何を求めているのか?今自分の兄妹関係に無いもの、それを欲して主人公に理想を投影したりしてないんでしょうか?
個人的に主たる関心はこの辺りですね

後はやはり
との人間関係ですかね。主人公べったりの、同じようにクラスでは可憐に依存してそうな感じですし、はどんな行動を起こすんでしょうか?
その辺りは
可憐の兄妹関係での展開次第かも知れませんな(^^ゞ
<ここまで>

さてさてこの後も楽しませて頂くとしましょう(^^)

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『さくらむすび』 その6

桜さくらむすびルートコンプしました(^^)

ほほぉ・・結構良いシナリオだったと思いますよ(^^)
ルートには END が2つありました。と主人公が結ばれるならって…大まかにななんとなく考えていた2つのパターンの END だったんですけど、なんだか良い雰囲気だったと言いますかねぇ。

えーと、BAD END の方が印象的でした。幻想的雰囲気ってのもありますが、作品として首尾一貫して持たせていたイメージの通りと言いますか、物悲しい最後ではあるのですが、この作品に妙にマッチしている感じがしました。
あはは、END としてはハッピーじゃないのですがww

<ネタバレ>
との関係は血の繋がらない兄妹。法律上兄妹となってなければなんの禁忌も無い関係にも関らず、戸籍に兄妹と記載されているが為に社会的禁忌になっちゃったと・・・
最初はおそらく兄妹としての思慕の情を
は持っていたんでしょうけど、別々に引き取られて育って、兄と言う近い存在だけど四六時中一緒でなく、でも何の疑いも無く信頼できて守ってくれる存在。
微妙な距離感が
を異性としても独占したいと思わせる一因になったようにも思えました。

2つのEND。ぼんやりと予想していたのは、
 ・生まれ育った土地を離れて兄妹と言う目の無い土地で生きていく
 ・周囲の目を無視して孤立しつつも2人で…
もちろん主人公はもう卒業とは言っても生活力があるわけでなく、
は普通ならもう2年学生生活がありますし、そこそこ話の辻褄が合うような展開ならば、の卒業を待って他の町へ行くか、それとも破滅かと思っていたんです。

大筋では合ってましたが、破滅パターンのEndingはなんと言うか、とても幻想的で悲しいんだけど緊迫感漂う、綺麗なイメージの終わり方でした。ここで伝奇風と言うか、妙に現実離れした力なんか出して急展開させずに、BAD ENDに持って行ったのは作品としては良い出来だったと思います。

TRUE END の方は、まぁ無難に綺麗に纏めたなって感じでしたが、やはりハッピーエンドってのは良いですね(^^)
も現実を見据えて成長していたですしね。それまで見ようによっては変質的に兄に執着しベタベタしていたにはちょいと辟易もしましたが、最後のちょっと成長したは良かったですよww
<ここまで>

作品としては結構淡々とした展開が殆どですが、"読ませる"シナリオでした。最近の作品みたいに効果や演出は皆無と言って良いほどでしたが、個人的には大満足でしたね(^^)
いやぁ、BAD END が良かったですわ(^^ゞww

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『さくらむすび』 その5

桜 私服バージョンさくらむすびルート攻略中w

うむうむ、このシナリオと言うかこの作品の作りってば丁寧で緻密と言いますか、良いですねぇ(^^)
シナリオにしても無駄が無いと言うのかなぁ。計算されてるなと思います。んぁ、"計算"なんて書いてしまうと興醒めですが、構成がしっかりしていて、無意味なシーンが無いって感じですよ

はいはい、は相変らず無邪気と言うか、子供・・それも幼児っぽい行動を繰り返してますね。
んー、キャラ的にはちょっと引いてしまう部分もあるんですが、シナリオ的にはかなり引き込まれます

先にも書いたように、色んなシーンが次々しっかりと繋がって行ってますし、演劇部が受け継いできた「桜結び」の台本、「桜の下には死体が…」の伝承(?)とか、これからが気になりますね。
<ネタバレ反転>
さて、「桜結び」で繋がれた物語に主人公達の真相が隠されていたとは思いませんでしたね。結局のところ主人公とに血の繋がりは無かったんですが、そこは周囲の世間的には兄妹として認知されている訳で、そりゃぁ思い悩みますよね。しかも、の方は未だその事実を知らずも、家族としての・・・って言うか、それ以上ですか、スキンシップをしてくる訳で、最大の禁忌と言う壁が主人公の中で無くなったとは言えねぇww

そうそう社会がそれを許す事もなかろうと思うのですが、これからどうなるんでしょうか?

<ここまで>

さぁて、これからが佳境でしょうね。うーん、答えが有る様で無い様な問題な気もします。なんと言うか周囲の環境とか社会的な問題が左右すると言うか・・・。
最後はどう締めくくるのでしょう?

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『さくらむすび』 その4

可憐さくらむすび寄りの選択肢を選びつつ進めています。

・・・が、今日は帰宅が遅かったのであまりプレイできず。就寝時間を気にしながらも作品中時間で1日分をプレイしました(^^;
まままぁ、区切りが良いって事でww

そろそろ話が動くかと思っていたのですが、以前から紅葉と約束していた、服の整理を兼ねた掃除とデートまがいのお買い物コースでした。
本人たちはさておき、これって部外者から見たらどう見ても交際中の男女ですよねぇ。朝起こしに行って、朝食を作り、一緒に掃除して、お買い物を兼ねたデートコースw

喫茶店(?)でも紅葉が主人公に食べさせてたんでは言い逃れできない?ww
みたいなパターンになりそうなものですが、この2人の場合はどうやら違うようで、幼少からの行動パターンを引き摺っているみたいです。

にしては、その辺り突っ込まれると紅葉も真っ赤になる位なんだし、行動を改めても良さそうな気もしますが、紅葉自身では改めようとしていない所を見るとまんざらでもないんでしょうねぇ(^^;

<少々ネタバレ>
うむむ、反転するほどの事でもなさそうな気もしますが念のため

紅葉との買い物の後、秋野家にて泊まることになった主人公。後見人でもある秋野夫妻にもの主人公への執着みたいな部分を話題にしますが、ここで話は動きませんでしたね。
んで、一日終わりかぁ…って時に出来事がっ!
ベッドに
を寝かしつける主人公。半分眠ったような状態でが主人公の唇にキスっ!
その出来事に対して嫌悪感を抱くでもなく、そんな自分の感情に気付く主人公。禁断の道への第1歩ですかっww

んーっ、しかし
ってば本当に寝ぼけてたんでしょうかねぇ。何やら確信犯っぽい匂いもwww
<ここまで>

うむ。にしても、紅葉にしても主人公のことはきっちり異性と認識してますよねぇ。主人公も結構気になってきたみたいですし・・・。

ままっ、この後の展開をお楽しみに状態ですね(^^)

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『さくらむすび』 その3

紅葉さくらむすび』プレイ続行w

今日は作品中で1日経過したところです。はブラコン振りを遺憾なく発揮してますねww
周囲は主人公との現状がそのまま続くことに危惧を覚えつつも、をいかに傷付けないで軌道修正するかと言う部分に頭を悩ますの図。といった感じですねぇ(^^;

んにしても、紅葉ってば、とぉっても良い娘ではありませんかww
気配りもできるし、かといって押し付けがましい訳でもなく、きっちり男を立てるタイプですよね。家事も問題なくこなすし、もう嫁に欲しい娘ですよ(^^ゞ

無意識気味にスキンシップをしてきますが、それが普通の距離として育ってきたんでしょう。家族ってポジションなんでしょうかね。ただ、どうも肉親で無いだけ微妙ではありますがねww

既に選択肢が4つ程出現しておりますが、紅葉ルートは最後に残そうかと思いまして、寄りで進行中です。

まだまだ序盤でしょうけど、シーンの描写が上手いですね。テキストの分量も一度に目を通すには適量且つ会話も上手く挟んでいるので、シーンの雰囲気を地の文で補ったりと会話文と地の文が相乗効果的になっている気がします。

無邪気に絶対の信頼と愛情を主人公に向ける。"これで良いのか?"と働きかけようとし出した感のある周囲の友人達。さてさて、これから物語りは動き出しそうですね(^^)

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『さくらむすび』 その2

桜さくらむすび』プレイ開始しました(^^)

今日のところは物語が始まって、2日目が終わったところです。
プレイ開始早々、"お〜っ、ノベルゲーだぁ"と何やら感動とまでは行きませんが、妙に懐かしいというか、感慨にふけってしまいましたww

しかし、これぞノベルゲーですよ、「いつ空」は合いませんでしたが、こちらは大丈夫。
会話文と地の文のバランスもベストバランスといった感じで、読みやすい+情景も掴みやすいと、なかなか好印象でございます(^^)

読み進めていてストレスを感じない文章ってのは良いですね。先ずもってリラックスしてプレイできますし、作品に集中できます。『さくらむすび』キャラボイスなしですから、より作品に集中できますよね。でも、他の作品は大抵ありますから、ちょっぴり物足りない感もしますけどww
しかし、ノベルゲーにキャラボイスは結構パワー要るでしょうね。まぁ、文章がしっかりしていればその心配は少ないでしょうけど、テンポが結構難しそうだ。『水月』なんかはまだゆったりした流れでしたし、その辺りはまだしもボイスとテキストの兼ね合いとか、声優さんの演技と情景のマッチングとか・・・。
ままっ、そんな事よりも中身ですかね(^^ゞ

お話の方は主人公の周囲のメインキャラと主要サブキャラが出揃った辺りまで。妹のは体調を崩して自宅療養の日、学校での展開なんかは自然で、すっと"あぁこんな人間関係なのかな?"とか、"ん?この辺りはどうしてなんだろ?"ってな感じに受け入れられました。
が学校を欠席して居ないことで、上手く誘導できた展開じゃないでしょうか。

お話的にはキャラ紹介っぽいプロローグ部ですが、さり気なく現状説明と将来への不安と言うか"変えるべきだろ?"的ポイント、登場人物同士の人間関係の微妙っぽい部分とか、今後の展開への地番固めは十分に感じました。

うむうむ、この後が楽しみです(^^)

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『さくらむすび』 その1

『さくらむすび』(C)CUFFS次のプレイ作品はCUFFSさんの『さくらむすび』に決めました。

元々、好きな作品『水月』を生み出したトノイケダイスケさん(シナリオ)と☆画野朗(絵)と言うことで期待していたのですが、何故か積みゲになっておりました(^^ゞ
多分キャラボイスが無いからではなかろうかww

で、少し前に海野いるかさんがレビューを上げてらっしゃったので気になっていた所を、QPさんに背中を押されてプレイ決定(^^)
んでは、例によって作品紹介などを

さくらむすび
 ノベルタイプADV
 発売日:2005/08/05
 プロデューサー:古川 克郎
 原画:☆画野朗、 シナリオ:トノイケダイスケ

ストーリー
学生生活の終わりを間近に控えた物語の主人公、桐山圭吾。重度のお兄ちゃん子の桜を妹に持つ彼は、自身の卒業を間近に控え、いつしか将来について真剣に考える必要性とそれに伴う妹の精神的な成長、兄離れを願うようになる。

しかし妹の桜は、兄から離れるどころか、離れようとする兄の袖を引いてはさらに強い愛情を欲するように甘えてきて――

秋〜卒業までの期間を通し、そんな兄妹とそれを見守る友人たちとの間に生まれる人間関係の変化を描く物語

登場人物

桐山 桜(きりやま さくら)
主人公の妹。
ただし祖母ではなく主に親戚筋の秋野家で世話をされ育った為、家はごく近所であるが、兄とは別の家庭で育ったことになる。
幼い頃より体が弱く家に閉じこもる機会が多かった。
そのため唯一の肉親である主人公への依存度が非常に高い重度のお兄ちゃん、お姉ちゃん子に育った。
性格は控えめで内向的。
同年代の子らに比べると心身共に極めて幼い。
裏を返せば、年齢不相応に純粋で愛らしい少女、と言うこともでき、周囲の同性からはマスコット的な扱いで可愛がられている。
ただし、兄や姉代わりの紅葉に対してはその限りでもなく兄と紅葉の関係をからかってみたり、紅葉に恋愛の話を持ちかけたりと耳年増なところや背伸びしたところを見せることも多々ある

秋野 紅葉(あきの もみじ)
主人公の従姉妹で、幼なじみ。
とは実の姉妹のように育てられた「おねえちゃん」でもある。
とは対称的に、明るく元気で開放的な性格。
いつもにこにこ笑っているようなところがある。
子供っぽく頼りない部分も目立つが、前向き、おおらか、世話好きという性格のためか人受けが良く友人も多い。
年齢が一緒、通う先も一緒と、これまでのほとんどを圭吾と共に歩んできてしまったため主人公とも親友を通りこして兄妹のような関係になっている。そのため桜も含めて「家族」と公言してはばからない。
また、その言葉を体現するように何かにつけて別居状態の主人公の世話を焼いては一緒に暮らそうと誘い続けている。
主人公に対するその無防備さは血のつながりがないことを考慮するとをしのぐほどであり時に主人公の悩みの種となることも。

瀬良 可憐(せら かれん)
の同級生で、主人公の友人『瀬良邦彦』の妹。
才色兼備を絵に描いたような優等生。
父は桜丘町では一番の医療施設である瀬良医院の院長と、家柄まで含め非の打ち所がない、といったタイプ。
同じ学園内に秀才で名高い兄の瀬良邦彦が在席していることもあり、良くも悪くも目立つ存在。
成績だけいい優等生、といった印象の兄に比べると行事や個人のつき合いまで積極的かつ前向きに取り組んでおり、友人、教師にかかわらず周囲からの信頼は絶大。
一見すると完璧すぎて取っつきづらいものの、話してみると意外に茶目っ気があり、また誰とも分け隔て無くつき合う如才なさを持ち合わせているため、彼女を慕う友人は多い。
が瀬良医院に世話になる機会が多かった関係などもあっての良い友人であるのはもちろんのこと、主人公にもよくなついている。

瀬良 邦彦(せら くにひこ)
主人公の同級生にして、瀬良可憐の兄。
学内一の秀才でクラス委員も務める、と絵に描いたような優等生。また、それに見合った努力家でもある。無口で生真面目な性格。
さらにあまり感情を表に出さないなど、取っつきづらさが目立つ。しかしその度を過ぎた、ほとんど漫画的とも言える生真面目さはすでに彼の愛すべきキャラクターとして捉えられてしまっており、人づき合いの悪さの割に、周囲から好意的に受け入れられている。
のかかりつけである瀬良医院の長男であり、また妹同士の仲が良いこともあって主人公とは関係が深い。
また、そういった部分を抜きにしても、主人公とは馬が合う様子で同じくクラスメートの原崎龍馬と合わせて三人で行動を共にすることが多い。

原崎 龍馬(はらさき りょうま)
主人公の同級生で、悪友。
軽いノリと持ち前の明るさで日々を楽しく生きている、というタイプ。オープンで人好きのするその性格から、同級生に限らず後輩にまで広く顔が利く人気者。
特に、性別の垣根をまったく意識していないような気楽さと、そこそこに甘いマスクのおかげで女子からの人気が高い。
しかし反面、軽率で信用のできない人間と敬遠されてしまったり、人気のおかげで女遊びが激しい、等のレッテルを貼られてしまうことも。
主人公、邦彦とは腐れ縁の仲であり三人で行動を共にすることが多い。三人の中ではムードメーカー的な存在であり、彼が主人公や邦彦をからかっては手痛い反撃を受ける、というのが一種のパターンと化している。

秋野 静(あきの しずか)
紅葉の父。短く刈り揃えた髪に肉体労働者ばりのガタイの良さと、大工かドカタのおっさんと言うほうがしっくり来る風体だが、町議会委員という要職についている。
見た目は乱雑げだが、子煩悩で仕事熱心な熱血漢。
主人公の事もの事も実の子供同然に可愛がっている。
子供が大きくなった現在、仕事で家を開けている事が多い。

秋野 菊代(あきの きくよ)
紅葉の母。若作りで紅葉に良く似ている、というか紅葉は母親に良く似ている。おっとりのんびりした性格をしており、端から見ていると非常に不安なタイプ。しかしながら看護師の資格を持ち、現在も瀬良医院で非常勤の手伝いのような格好で働いていたりもする。看護に限らずボランティアからお茶の会まで、所構わず何にでも興味を示して首を突っ込んでみる傾向にあり、人付き合いの良い性格もあって無駄に多忙。

・主人公(名称変更可)
幼い頃に両親を亡くしており、ゲーム開始時の一年ほど前には育ての親も亡くしている。現在は当人の意志により、親戚筋でありご近所さんでもある秋野一家に世話をされながらも、一人生まれ育った家で暮らす。 そうした生い立ちも手伝って唯一の家族であり、重度のお兄ちゃん子でもある妹のに対しては非常に甘い。親しい友人の間ではシスコンの名を欲しいままにしている。しかし、それ以外の面では、ひどく凡庸な人間。妹以外のことに対してまるで執着がないせいか、結果的に自己主張をするようなところが見られない。そのため誰からもクラスメートとしては認識される反面、そのほとんどからクラスメートでしかない地味な人間――あるいは、何を考えているのかよくわからない人として扱われている。
卒業を間近に控えたことでとの関係を含めた将来の事で頭を悩ませ始めはしたものの、明確な目標も技術も持たないままここに至ってしまった彼は、結局は何をすることも出来ず、日々を漫然と過ごしてしまっている。


とまぁ、主人公は卒業間近って事で、自分の自立や妹のことも含め将来を考え始めたって感じでしょうか。兄妹たった二人の肉親って事ですものねぇ。親戚があり今迄育ててもらったって事からすれば十分親身にはなってくれているんでしょうけど、そりゃ自分の力で生活し、恩を返したいとか思うでしょう。

でもまぁ、そこはそれアドベンチャーゲームですし、主人公の周囲の女性を中心とした人間関係に、新たな変化が生まれるのでしょうね(^^)

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