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『さくらむすび』 その8

『さくらむすび』可憐さくらむすび可憐ルートコンプしました(^^)

うむ、結構お話は淡々と進みますが、可憐が主人公に惹かれた理由とか、邦彦を受け入れられないって辺り、"ほほぉ…なーる程ぉ"って感じでした。
個人的にはすんなり受け入れられたですよ。

<ネタバレ>
可憐邦彦には血縁が無かったんですねぇ。ふむむぅ、何か事件でもあったのかと思っていただけにちょっと新鮮な展開の気分w

2人共成績優秀で妙に物事に冷静に対応する所なんか似ていて、血縁が無いとはねぇ。しかも、
邦彦が養子ってのがね。うーん、この辺りでぎこちない兄妹関係の構図が頭の中で氷解しました。うむ、納得ですね。

養子に疎外感を味合わせないように気を使う両親と、その様子を傍で目にして寂寥感に沈む
可憐。それがいつしか"兄さん嫌い"になってしまって相容れないバリヤになったんですね。

それから、主人公と
可憐。2人の間にはなにやら障害が存在するようでした。どうやら主人公の出自に関わる事のようで、可憐の両親からの反発が根源の様ですね。可憐邦彦にとってはそうでも無いようですが、"化物"と表現されるに留まり明確には最後までされませんでした。
この辺りは文章をしっかり読んで推察するしかないのですが、おそらく家柄や不義の子と言うことでの反発でしょうね

<ここまで>

と言うことで、可憐シナリオ個人的には結構楽しめました。ラストシーンがなかなか良かったんでないですかねぇ。

子供と言うには大きく、大人と言うには生活力も無く未熟な主人公達が、自分達の力で社会へ踏み出し、且つ2人で幸せを掴み取るんだみたいな決意と、幼少から抱いていた振り返って見ると、なんとも幼稚で意地の固まりみたいな障壁ってやつを氷解させるって感じで、大感動!ではないですけど身近に感じられて良かったと思います。

さぁて、残るは"バカップル"の噂を耳にする紅葉ですねww
既にその領域には十分達しているように見受けられるのですが、更に磨きがかかるのかww

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