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『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』 その1

『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』次のプレイ作品ですが、 Lass さんの『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』に決定(^^)

実は Lass さんの作品は初めてプレイします。
ん〜ん、買いかけたことはあったんですがねぇ(^^;

決め手は“伝綺もの”ってことと、メインで無くて残念ですが、井村屋ほのかさんが、無口・無表情っぽいキャラを演じられてることだったりww

安玖深 音さんの幼馴染役やら、戦闘能力の高そうなキャラをみるさんが演じているのもポイント高し(^^)
筆談キャラってのも面白そうだww

システム系も興味を惹きますね。キャラの動きも多彩みたいですし、演出・効果も期待できそうですしね。
戦闘シーンなんかを如何に見せてくれるのかな(^^)

主人公の隻眼にもなにやら秘密が潜んで居そうだし、楽しめそうでありますね

と言うことで、作品紹介をば・・・ちと長いですがww
Lass さんのオフィシャルサイトよりの転載ですので、素材なんかは取り扱いに注意をお願いします。


◆ストーリー
 隻眼の少年「皐月駆(さつきかける)」が、たった1人の肉親である姉を喪ったのは5年前のことだった。

幼馴染「水奈瀬ゆか(みなせゆか)」の健気な対応のお陰か、今では何とか心の平静を取り戻してはいたが、駆の心にはどこか虚無感が漂い、未来に希望を抱けないまま怠惰な日々を送っていた。

 新興都市「綾女ヶ丘(あやめがおか)市」にある「虹陵館(こうりょうかん)学園」、通称「虹校(にじこう)」に通う2人。

まるで当然のように駆に寄り添い、健気に尽くすゆかだったが、無気力な駆との関係はなかなか進展しなかった。
それでも、ほんの少しずつ前に進もうとしていた2人であったが、それを嘲笑するかのように、彼らの運命は劇的な変化を起そうとしていた。



何の前触れもなく、2人は不気味に変貌を遂げた世界に投げ出される―――


街から人の気配が消え去り、まるで無人の廃墟を思わせる静寂に包まれる。


突如姿を赤く変える世界


空は鮮血を満たした泉のような赤い色に染まり、墨を落としたような漆黒の月がかかっていた。

自分たち以外には誰もいないような荒涼とした世界に変貌を遂げる綾女ヶ丘。
黒く巨大な月の下、赤い夜の世界に駆とゆかは取り残されてしまったのだ。

街には人の代わりに、異形の存在が不気味に蠢き、成すすべのない駆とゆかは、ただ逃げる他になかった。
やがて、ある程度の時間が過ぎれば「赤い夜」の世界から現実に戻れることを知るが、「赤い夜」は時と場所を選ばず唐突に訪れる。
その繰り返しに疲れ果て、命の危険に晒される2人……。

そんな中で駆とゆかは、自分たちの他にも「赤い夜」の世界に投げ出されている人間、仲間がいることに気付く。
あるものは陰陽道の術を駆使して敵を圧倒し、あるものは人間離れした戦闘能力をもって敵を蹴散らしていた。
「赤い夜」の世界で出会った仲間たちは、駆とゆかの常識を超えた異能者だったのである。

赤い夜に出入りしている人間の数は、駆たちを含めて6人。
彼らは赤い夜で生き残るため、協力し合うこととなる。

突如巻き込まれる“赤い夜”で少年少女達はただ闇雲に戦うしかないのか

「赤い夜」の世界に侵蝕される街を舞台に、
壮絶な戦いに巻き込まれた少年少女の運命を描く大型学園伝綺、ここに開幕。

◆キャラクター
皐月 駆(さつき かける) CV:中本伸輔

完全な世界が存在しないなら、何をしても無駄なんじゃないかな―――

本作の主人公。
虹彩異色症(ヘテロクロミア)によって、生まれつきの右目の視力がない。
姉の『皐月菊理』とともに児童養護施設で育った。
幼馴染の『水奈瀬ゆか』とは施設時代から、いっしょに過ごしてきている仲だ。

数年前、姉の菊理が謎の自殺を遂げて以降、そのショックによって無気力な性格に変わってしまった。
ゆかが健気な対応を続けたお陰か、今では人並みの生活を取り戻すことができてはいるものの、 将来に希望を抱けずに怠惰な日々を送っている。
人と極力関わりを持たないように行動する傾向が強いが、無関心というよりも、傷つくことを恐れているようにも見える。

『赤い夜』の中で戦う少女たちの姿を見つめるうち、駆は守るべき何かを取り戻していく……。

水奈瀬 ゆか(みなせ ゆか)CV:安玖深音

もし、この世界に……わたしと駆くんの2人だけになっていたとしても、
私、それでもいいよ―――

駆の幼馴染。
両親を幼い頃に亡くし駆と同じ施設で育つが、やがて水奈瀬家に引き取られる。

駆のそばにいることに喜びを感じ、望む事は何でも尽くしてあげたいと思っているのだが、こと駆本人はその気持ちを受け止めきれずにいる。それでもゆかは駆に一途な想いを寄せ続けるのだった。

優しくおっとりとした性格のせいか、実際より幼く見られることもしばしば。
なんでも器用にこなす大人の女性像を目指すも、大人なのはどんどん育つ胸とお尻ばかりの様子。顔は幼いまま、身長も伸びず、舌ったらずな口調も治らないため、周囲にバカにされてしまうことが専らの悩み。

突如過酷な運命に巻き込まれてしまったゆかは、愛する駆とどのように運命を切り開いていくのだろうか?
彼女が手にするのは、永遠の愛か、それとも……。

草壁 美鈴(くさかべ みすず)CV:はるか

求めるべきは力。そして、敵を打ち砕く鋼鉄の意志。それだけだ。

陰陽道の大家『草壁流』の血筋を受け継ぐ生粋の陰陽師。
幼少時より陰陽師になるべく過酷な修練を積み、数々の術とともに、草壁家に伝わる退魔の妖刀五振り、通称『草壁五宝』を駆使して敵を討つ。

異形の敵が現れる「赤い夜」に巻き込まれた仲間の中でも、特にリーダーシップを発揮している彼女は、常に仲間の前に立って戦おうとする。それは術者としても、剣士としても、誇り高く生きることを信念としているためだ。
だが、その信念ゆえか、生真面目で、融通の利かないところもある。
物心ついた時より陰陽道と勉学だけに人生を費やしてきたせいか、一般世間には疎い部分もある。
見た目とは裏腹に、少女趣味な部分もあり、純真な少女漫画を好む。

突如巻き込まれた数奇な運命は、美鈴にとっては自らの実力を試す望みの世界となったのだろうか。大きく開いた小さな腕で、掴み取れるのは完璧な勝利か、それとも……?

橘 菊理(たちばな くくり)CV:???

きっとそれが私の生まれ持った業―――なんだと思うんです。

駆たちのひとつ上の先輩。綾女ヶ丘市在住の小説家、橘大輔の養女。

言葉をしゃべることが出来きないため、普段はスケッチブックの筆談でコミュニケーションをとる。言葉を失った理由についても、13歳以前の記憶がないため、不明のままになっている。

そういった二つの苦しみを背負ってはいるが、その性格は実に温厚で優しい。
おっとりしていて包容力があるためか、ともに行動するメンバーの中では、お姉さん的な存在になっているようだ。

彼女の特殊能力は、自らの魂の形を具現化した『アブラクサス』という守護天使を操ること。その腕から放たれる鎖を自由自在に駆使して戦う。
また、アブラクサスの手には傷を治癒させる力が備わっていて、戦闘に傷ついた仲間を癒す役割を担っている。

若かりしころの姉と瓜二つの菊理に、駆は動揺を隠せない。すべては彼女の失われた記憶の向こう側に隠されているようだが……。

広原 雪子(ひろはら ゆきこ)CV:みる

お客様。おイタが過ぎると、泣いたり笑ったりできなくしちゃいますよ?

駆のバイト先である喫茶店『ツィベリアダ』の新人バイト。
虹陵館学園では駆やゆかの後輩にあたる明るく屈託のない性格の女の子で、自身が部長を務める『考現学部』を中心に活動している。

その姓からもわかるように、広原一族の1人。広原一族のある人物に心酔していて、そのような人間になりたいと努力しているようだ。

明るい性格に見える雪子だが、ドラスベニア連邦という紛争地帯で生まれたという生い立ちにより、壮絶な過去を背負っている。
幼少期に両親を殺され、子供の身ながら生きていくために、人を殺傷する能力を磨き上げていくしかなかった。その結果、機械のように対象を抹殺する人格を内に秘めている。

突如目の前に起こった不可思議な現実は、彼女の目にはどのように映っているのだろうか?  人間としての地獄を見た彼女の心は、仲間達との出会いで真の意味での「救い」を得ることができるのだろうか?

田島 賢久(たじま たかひさ)CV:アンダルシア

グダグダ、御託並べてんじゃねーよ、童貞野郎。
やりたいことを、好きなだけやればいいだろ

綾女ヶ丘の街を闊歩する素行不良の少年。
街では他の人間とつるむことがないためか孤立し、不良グループと敵対することも。一見、粗暴かつ軽薄な印象を与えるが、ひょうきんな一面も持つ。

『ピース』という銘柄のタバコを愛飲。同じタバコを吸っている虹陵館学園の保健医『赤嶺彩子』とは、浅からぬ関係がある様子だ。
タバコを吸っていないときには、口が寂しいのか、何かを食べていることが非常に多い。綾女ヶ丘市でも屈指の大食漢と思われる。

念じることで炎を発生させるパイロキネシスの能力を駆使する。瞬時に遠距離への攻撃が可能な他、炎を球体にして打ち出し、爆発させることもできる。

直情的な性格のように思われる賢久だが、その内面には、他者にはうかがい知れないナイーブさも持っているようだ。

百野 栞(ももの しおり)CV:井村屋ほのか

図書館で静かにしない人は、車輪轢きの刑に処します。

駆やゆかのクラスに転校してきた、イタリアからの帰国子女。小さな身体で、人形のような端正な容姿をしている。普段は感情表現に乏しく、無表情。

人と交流することを極端に嫌っているようで、交流を持とうとするクラスメイトに対して、無愛想に距離を置こうとする。
だが、駆には何らかの親近感を見出しているのか、栞自らが駆に声をかけたりすることもある。
喋ることは必要最低限で、要点のみで構成されている抜き身の短刀のようなもの。その鋭さゆえか、傷つけられる相手もいるようである。 本をこよなく愛しているのか、転校早々に自ら進んで図書委員となる。常に黒い装丁の本を携帯している他にも、図書室から大量の本を借り出している。

学園の人間に無関心を決め込んでいる彼女であったが、駆や仲間達との交流で、閉ざされた心を少しずつでも開いていけるのだろうか?彼女は赤い夜に出入りしている人間ではないようだが、謎めいた部分も……?

奈月 香央里(なつき かおり)CV:温森はるみ

シモネタもいい加減にしないと、必殺の右をお見舞いするわよ!

皐月駆と同じクラスの女子。クラスのムードメーカー(というか問題児?)である照屋匡とは幼馴染。匡を「空気の読めないバカ」と言って、頭を悩ませているが、ほとんどの場合、匡と香央里は行動をともにしている。

性格は天真爛漫。好き嫌いは物怖じせず、はっきり言うタイプ。思ったことをすぐに行動に移すことが多いためか、お節介な面もある。
暴走する匡を放っておけないのも、その世話焼きな性格が一因のようではあるが……。
悪ノリする匡を力でねじ伏せることもしばしばあるけれど、本人は怪力の自覚はない。

香央里自身はゆかと大親友だと思っているが、ゆかは付き合いの悪い駆と行動してばかりいるので、いっしょに遊んだりする機会が少ない。
常日頃から、ゆかのことを気にかけていて、駆とゆかの関係にヤキモキしている様子。それは親友としてよりも、お節介焼きな性格がうずくからなのかもしれない。

赤嶺 彩子(あかみね さいこ)CV:AYAKO

あら、キミ、いい童貞の匂いがするわね♪

虹陵館学園の保健医。ガサツでシモネタが大好き。享楽主義者。
保険医なのにヘビースモーカーということで職務意識が薄いが、人情には厚い。

同じタバコ呑み友達として賢久とよくサボっていたりする。
童貞ハンターとして学園内で密かに噂になっており、何人もその毒牙にかかって大人の階段を昇っているらしい。
童貞や処女を匂いで見分けられるという特殊能力の持ち主(意味はない)で、調子がいいと人の性癖まで当ててしまう恐怖の能力の持ち主。
元々は虹陵館学園のOGで、かつて綾女ヶ丘で恐れられた暴走族「紅天女(クリムゾン)」のヘッドで、未だに彩子に頭が上がらない者が多く、それは虹陵館学園の学園長に至るまで影響が行き届いているらしい。

照屋 匡てるや ただし)CV:舞蹴応援

男は誰だってな―――
浪漫を燃料に日夜シュッシュッポッポッと活動しているわけですよ

皐月駆や水奈瀬ゆかのクラスメイトで、彼らの親友。
奈月香央里とは幼馴染であり、腐れ縁な関係といってもいい存在。

常に明るくテンションが高く、ムードーメーカー的な存在。
意味不明の勢いに任せた言動も多く、クラスメイトの多くからそういう人間として見なされているが、憎めない人の良い性格からか許容されている。ゲームセンターなどへ一緒に遊びに行くクラスメイトも数人おり、その人柄を示している。

童貞ゆえに、めくるめく未知なる大人の世界に興味が尽きないらしく、いつのまにか会話の端々に下ネタや異性への尋常ならざる興味が混ざりこんでいる時がある。また綾女ヶ丘エロゲー同好会なる集団を率いており、三次元のみならず二次元も手広くカバーする。

言動や行動から、よく香央里にバカにされたり鉄拳制裁を受けている。
しかし、彼なりに他人や親友たちのことをよく見ており、相手のことを深く思いやる温かい心を持っている。

リゼット・ヴェルトール CV:RINA

私はどうなっても構いません。だからお願いします―――
この水晶を破壊して、すべての悪夢を終わらせてください!

赤い夜の中心で駆たちが出会う、大水晶に閉じ込められた謎の少女。

自身、名前以外のすべて記憶を失っている様子で、何もわからないまま囚われている彼女は、必死に助けを求めてくる。
逆に、テレパシーにも似た能力で、赤い夜の中を必死に生き延びようとする主人公たちに、迫りくる危機を知らせることも。

赤い夜に出現し、駆たちの命を狙う黒騎士たちは、まるでリゼットの囚われた水晶を守護するかのように行動しているが、果たして―――?

ヴェラード CV:上別府仁資

この世界は無貌の神の掌の上で波打つ水―――
その一滴に過ぎないのだ

中世ヨーロッパ時代、東欧に存在した「ドラスベニア王国」の王。

東方から侵攻する異教徒から祖国を幾度となく守り、一方で敵国捕虜や国内の反乱分子を見せしめのため、木の杭で生きたまま串刺しにしたり、生首で塚を作るなど残虐な方法を用いたと言う。
そんな所業から、存命時から英雄や魔王などと称された。

苛烈な内政のため、国内の諸侯の裏切りにあって戦場で孤立し、圧倒的な敵の大軍の攻勢によって戦死する。その首は塩漬けにされ、敵国に運ばれた。

伝説では片方の目が金色だったため、「金眼の魔王」とも呼ばれる。
常勝を誇り、またオッドアイのためにアレキサンダー大王と比較されたこともあった。

赤い夜の始まりと時同じくして、たびたび皐月駆の夢の中に現れては、謎めいた内容を語りかけてくる。

この男と駆との間に、いったいどのような関係があるのだろうか?


◆世界観
◇赤い夜とは
虹陵館学園に通う主人公たちの日常は、ある日を境にして、『赤い夜』と名付けた現象によって破られてしまう。
原因不明のこの現象は、時と場所を選ばずに発生する。

そのため心穏やかな日常生活を送っているときであっても、
何の前触れもなく戦いの世界へと投げ込まれてしまうこともあるのだ。

『赤い夜』の世界は以下のような特徴を持つ。

 ・空が赤黒く染まり、月夜のように薄暗くなる。
 ・駆たち以外のすべての人間、及び動物が消えてしまう。
 ・『闇精霊(ラルヴァ)』と呼ばれる存在や、『黒騎士』と呼ばれる異形の敵が出現する。
 ・駆たちが赤い夜の世界にいる間、現実の世界では時間が進行していない。
 ・赤い夜の中で物が破壊されても、現実には影響しない(駆たち自身の肉体は例外)
 ・ある程度の時間が経過すると、唐突に現実の世界へと戻る。

理由も分からないまま、彼らはこのような現象に晒されることになるのだ。

なお、『黒い月』や『赤い夜』という呼び名は、駆たちが勝手に名付けたもの。
それらの本当の名前や意味は、物語を進めていくうちに明らかになっていくだろう……。


◇異能を持つ仲間
わけのわからないまま赤い夜に投げ出される駆とゆか。途方にくれる2人の前に、同じ境遇の仲間たちが現れる。

駆たちの通っているのと同じ虹陵館学園(通称:虹校)の学生たちである彼らは、驚くことに、それぞれが特殊な能力を身につけていた。
戦う術を持たない駆とゆかは、彼らと行動を共にすることになる。

 ・妖刀を振るい、陰陽道の術を駆使する者
 ・人間の限界を超えた戦闘技術と、再生能力を持つ者
 ・自らの魂を「天使」の形で具現化する者
 ・念じるだけで炎を発生させることのできる者

持っている能力の技術やその特性だけでなく、性格や個性もバラバラな男女。同じ学園に通いながらも互いに面識のない者同士が、赤い夜という怪現象に巻き込まれたことで出会ったのである。

赤い夜を生き抜くために、協力し合う6人。
果たして彼らは、再び平穏な日常を取り戻せるのであろうか?
彼らが戦いを通して、手に入れる真実とは……?


◇襲い来る黒騎士
赤い夜の世界では、『闇精霊(ラルヴァ)』という存在が、まるで亡者のように群れつどってくる。
それらとの戦いを余儀なくされる主人公たちだが、真の敵は他に存在していた。

駆たちによって、『黒騎士』と呼ばれるようになる異形の存在。その数は6体。
それは赤い夜に取り込まれてしまった駆たちと同じ数である。

飢えた獣が肉を求めて集まってくるような『闇精霊』とは違い、『黒騎士』たちは明確な殺意を持って対峙する。

駆たち6人の殲滅(皆殺し)を口にする『黒騎士』たちは、赤い夜の度に主人公たちを強襲し、命がけの戦いが展開することになるのだ。

それぞれが人間の言葉を理解する知性を持ち、攻撃様式にも個性が存在する。

『黒騎士』たちが、何のために現れ、何のために行動しているのかは不明。
分かっていることは、彼らが主人公たち全員の抹殺を目的としていることだけである。

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