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『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』 その14

Superbia11eyes -罪と罰と贖いの少女-』進めています

おおっ!遂に大きく動き出しましたね>物語
なんとなんと、結構好みの展開ではございませんか(^^)v

まぁ、付け焼刃がタイムリーにというより寧ろ奇蹟のタイミングで発動一発逆転、めでたしめでたし……な都合の良い終わりってな按配ではなさそうで、順調に進む訳も無くww
問題発生ってのはお約束な展開ですが、この作品の場合挫折感漂いまくりな展開となりましたよ。

ゆかなんかは未だに存在感薄いですし、順調には行くまいと思ってはいましたが、まさかこんな展開が待っているとは(^^;

<ネタバレ反転>
彩子を殺されて暴走した賢久ですが、結局暴走に歯止めが掛からず雪子が引導を渡すことになるとは・・・
それが引き金となってその
雪子も人格制御が崩壊しつつありますし、美鈴はスペルビア=草壁操に子供の様にあしらわれ戦意喪失、ゆかに至っては力を使うことすらできないし、主人公もスペルビア=草壁操相手ではまぐれ当たりしか期待できませんし・・
さて、ここまでは苦戦しつつも順調に来ましたが、ここで挫折感漂ってます。この苦境を如何に打破してゆくのか?

毎度の様に出てくる気になること・・
賢久が暴走して自我が飲み込まれそうになった際、表に出てきたのはリーゼロッテでしょうか?ひょっとすると、主人公達を“欠片”と呼ぶのは、リーゼロッテが封印される際、己の力・・もしくはそれに類するものを6つの欠片に分け、人間界へと退避させていたなんて事もあり得るのか?

うーむ、
賢久雪子の能力、内に秘めた衝動と言った辺りはそんな可能性を感じさせますが、菊理は治癒能力を持ってますし、アブラクサスは拘束された姿ではあるものの、どちらかと言えば“陽”の力なんですよね。ちょっと考え過ぎなのか、或いはアブラクサスの拘束が解けると“陰”に変化してしまうのか・・

それと、主人公達が6や7の数字の話をしていた際、黒騎士の事も気になって、キリスト教の"七つの大罪"ってのを調べてみると、6人の黒騎士に欠けているのが「色欲」みたいなんですよね。
彩子は殺されてしまいましたが、ひょっとして彩子がエロ養護教師ですし、実は7人目?なんて想像もしていたのです。賢久の暴走に目を奪われて彩子の死ってのも最後まで見届けた様なそうでないような・・・未だにちょ〜っと気になってますねww
<ここまで>

とまぁ、今日も妄想を逞しくしているのですが、いやいや本当にこれだけ色々と妄想できるって意味でも楽しめる作品ですね(^^)

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