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『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』 その7

雪子11eyes -罪と罰と贖いの少女-』進めています

序盤長いですねぇ。取り敢えず菊理に続いて雪子登場。
にははぁ、雪子みるさんってば、みるさんパワー全開って感じでありますね(^^)
(↑意味不明カモシレナイケド、キニシチャイケナイノコトアルヨ)

雪子ってハイテンションですなぁ。なんだかこう生命力に満ち溢れてるって感じですかねww
みるさんの演技もバッチリです(^^)

主人公やゆかに出会った最初でもって情報をバッチリ把握している辺り、事前にキャラ紹介とか読んでなければ、妙に人懐っこいけど実は敵!なんてアプローチですが、後程明かされる情報を持っていた理由を知ると成る程なと納得できますね
さて、残るは賢久が仲間になるのを待つばかりってことで、序盤もこの辺りでって感じですが、中盤へ向けて主人公の行動への布石もなかなか丁寧に描かれてます。最初から超絶な力を持っているんでなく、葛藤する姿もいい感じww

ただ、個人的にちょいと違和感を持つのは、姉が亡くなってから無気力に生きてきた割に、世俗の情報はきっちり把握しているって点ですかね。ま、プレイヤーに世界観とか物語の背景になる部分を理解させるために、ゆかが知らないことを補足する形で主人公に語らせているんでしょうけど、子供から大人へと成長する過程での5年間(だっけ?)を無気力に生きていたんだとしたら、自分の内やほんの身近な存在に対しては目を向けるかもしれないけど、世事に関心を持つとは思えないのでありますがね??

<念のため反転>
雪子のキャラ設定もなかなか面白そうでありますね。日常見せている人懐っこく活発な姿が実は仮面を被った姿であり、眼鏡を外した本性は戦闘マシーンとは

や、このギャップは予想以上でしたし、なんだかワクワクしてきますね。
雪子個別ルートだと、主人公が戦闘マシーンの雪子に人間性を目覚めさせるんでしょうか?
うむ、そんな部分のプロセスも楽しみだ(^^)
でも、
雪子のあの再生能力はちと桁外れの様な気がしますがww
<ここまで>

うむ、益々面白くなってきました。キャラ設定もその背景もなかなかにしっかりしてますし、丁寧に描かれてます。
現状では主人公もゆかも“赤い夜”の敵対勢力には無力な一般市民ですが、これで終わるはずはないでしょうしね。特にゆかは何を秘めているのか想像も付きませんが、これも楽しみの一つです(^^)

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