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『キラ☆キラ』 その1

『キラ☆キラ』(c)OVERDRIVE次のプレイ作品ですが、『キラ☆キラ』に決定しました

なにやら最近、お初プレイのブランドさんの連打ですが、こちら OVERDRIVE さんの作品も初めてのプレイとなりますねw

実は以前、この方から「良かったよ(^^)」と薦められていたのですが、確か同じ様な日にリリースした他の作品に取り掛かっていたので、なんとなく機会を逃してしまって、積みゲとなっておりましたww

PCのモニタに散財してしまって、ちょいと金欠気味なのと、他に"これはっ!"と思い入れる作品も手元にないので引っ張り出してきました(^^;

しかし、仕方なくって感じではなく、萌え排除、シナリオには五月蝿いこの方からのお薦め作品ですから、ガッカリすること無いのは保証付きですし、ノベルタイプアドベンチャーってのが惹かれたポイント。例によってあまり情報は仕入れてないのですが、最初からもてもて主人公ではなく、恋愛感情への発展は後半かららしいので、かなりそこに至るプロセスを楽しめるのではないかと期待をしております(^^)

シナリオは瀬戸口廉也さん。前評判は聞いてましたが、実はこの方の作品も初プレイ。この世界からは引退表明されてしまいましたが、本当に惜しむ声多数でしたし、どんな作品なのかと今から楽しみであります(^^)

さて、恒例の作品紹介とまいりましょうかw


◆『キラ☆キラ』

  • メーカー:OVERDRIVE
  • 発売日:2007/11/22
  • ジャンル:青春恋愛ロックンロールノベル
  • キャラデザイン/原画: 片倉真二
  • 脚 本: 瀬戸口廉也
  • 音 楽: milktub / 第二文芸部
  • 映 像: Iris Motion Graphics
  • ◆作品紹介
     2006年12月に「エーデルワイス」を発売しPC業界デビューを飾った OVERDRIVE の完全新作第2弾!!
     
     天真爛漫貧乏少女と、箱入りバリバリお嬢様、姉御肌の幼馴染の3人のヒロインと、なぜかしら「似合うから」という理由だけで女装させられバンドを組まされる主人公鹿之助達の最初で最後のキラ☆キラした夏が始まります!
     
     本作品は思春期の多感な時期をバンドや出会い、旅を通じて主人公達第二文芸部が成長していく様を描いたストーリーです。
      
     舞台は東京から名古屋・大阪をはじめとする都市をオンボロワゴンで目指していき、選択肢によっては岡山、福岡、神戸、はたまた○○にまでいけるかも!?

    ◆あらすじ

      高鳴るリズム響けばキラキラ光る

      前島鹿之助はミッション系の学校『欧美学園』に通う学生だ。

      部活にも顔を出さず、受験勉強にも身を入れずにアルバイトにばかり精を出すちょっとダメな毎日を送っている。

      そんな彼が、バイト先でかなり変った女の子『椎野きらり』と出会い思いがけずパンクバンドを結成してしまうところから、鹿之助の物語が始まるであった。

      バンドのメンバーは、鹿之助、きらり、幼馴染の『石動千絵』、それから病弱な資産家令嬢の『樫原紗理奈』。

      バンド名は第二文芸部、昨日楽器を始めましたファッキン!

      彼らは、存在感のほとんどない、もう廃部も決定してしまった『第二文芸部』の部員たちである。
      最後の晴れ舞台、文化祭で目立つために立ち上がったのだ。

      無謀かと思えた挑戦だが、エキセントリックな特訓を繰り返し、平和だった欧美学園にロックの騒乱を引き起こしつつも文化祭ライブを成功させてしまう。

      これでもう満足。バンドは解散。
      普通の学園生活に戻るはず…だった。

      今って時間は取り戻せない。だから僕等は旅に出るんだ

      だけれども、最後にライブハウスで行った演奏の模様がインターネットで配信されると、彼らの元に出演の依頼が舞い込んでしまう。

      どうしよう? もう受験だよ? 家族も反対してるよ?

      知ったことか!

      そして四人は今にも壊れそうなオンボロワゴンに楽器と夢とそれぞれの期待を積み込んで学園生活最後の冒険として長い旅に出発するのであった。

    ◆キャラクター

    ◇椎野 きらり(しいの きらり)

    ☆Vocal&Guitar

    「文化祭、バンドやるのってどうだと思う?」
    ボーカル担当。バイト先で偶然鹿之助と出会う。
    家がひどく貧乏なので、朝と夜のバイトで家にお金を入れている勤労少女。
    普段はその苦労をかけらも感じさせない天真爛漫な女の子。
    いっつもはねている髪と曇りのない笑顔がトレードマーク。

    ◇樫原 紗理奈(かしわら さりな)

    ☆Guitar

    「こうして、放課後だとか、休みの日にみんなで集まって、
            何か一つのことをするなんて、楽しいです」
    ギター担当。実家は歴史ある資産家で、学園にも多大な寄付を行っている。
    体が弱い上に祖父が厳格なため、学内での交友関係は狭い。
    お嬢様らしく、おしとやかな物言いと穏やかな性格。だが芯の強い一面も持っている。
    きらりとはとても仲がよく、きらりのことになると譲らない一面も。


    ◇石動 千絵(いするぎ ちえ)

    ☆Drum

    「本当。でもさ、私たち、みんな受験生なのに、
       なにやってんのかしら。時々、変な気持ちになるよ」
    ドラム担当で、鹿之助の幼馴染。家庭の事情で留年しているので一つ年上。
    きらり、紗理奈、鹿之助が所属する『第二文芸部』の部長。
    苦労してきたせいか、わりと大人な考え方をするバンドのまとめ役。
    その分自分を抑えている部分もあり、本当はのんびり屋で臆病。

    ◇前島 鹿之助(まえじま しかのすけ)

    ☆Bass

    「さあ、練習はじめようぜ。俺、今だったら、
     すごくパンキッシュな演奏が出来る気がする」
    主人公。ベース担当。
    バンドにはまったく興味がなかったが状況に絡めとられ参加することに。
    もともとはテニス部員だったが、ある理由で退部。同時期に彼女にもふられ、失意の日々をすごす。




    ◇殿谷 健太(とのや けんた)

    「キミらには、絶対に凄いバンドになって
      もらうから。厳しくやるよ。覚悟してね」
    鹿之助の同級生。実は人気のインディーズバンド『STAR GENERATION』のギター。
    ふとしたきっかけで第二文芸部バンドの指導をすることに。
    クールな外見だが、実は音楽だけには情熱を傾ける熱い人。






    ◇村上(むらかみ)

    「お前、もう一度言うが、このままで本当に
    悔いはないのか?こんなかたちで
    学園生活を終えて、むなしくないか?」
    鹿之助の友人で、テニス部時代のダブルスのパートナー。鹿之助と一緒に退部している。
    『強面で巨漢』という外見のせいで周囲に恐れられているが、実際は温厚で人見知りな性格。
    パンクロックについての間違った知識を第二文芸部の面々に教え込む。

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