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『5 -ファイブ-』 その2

愛理5-ファイブ- 』プレイ開始!

と言いたい所ですが、殆どプレイ出来ずww 実は、寝落ちに近い状態で(^^;

まぁ、たまにはこう言ったこともありますやねww

結局作品中で一日分も進めてなかったりしますねw
ままっ、それはそれとして、オープニングから良い雰囲気の作品であります。それに寄与しているのはやっぱりBGM。雪国、季節は冬。当然雪の降るシーンで始まるのですが、クリアーな透明感のあるBGMが、冬の澄んだ冷たい空気や、雪の結晶がぶつかって音を立てるような、そんな雰囲気を醸し出しています。

「ドタバタ 雪国ラブコメディ」なんて称していますが、オープニングからも、ドタバタだけではない雰囲気を感じてしまっているのですが、これって期待過剰なんでしょうかねww

さて、最初に登場するのは、主人公と妹の愛理なのですが、最初からなにやら漫才状態w
ふむふむ、中々に仲の良い兄妹なんだなと思ったのですが、ふと脳裏を過ぎったのが"これって関西系のノリじゃね?"ってこと。いやいや、テンポとか兄妹の掛け合いがすっと入ってきたので全く違和感なかったのですが、これ関西圏じゃない人はどう受け取るのかな?とww

や、改めて振り返ると、主人公の言動やら妹への接し方とか、妹の切り替えしとかって、ひょっとしたら"仲の良い"兄妹って図式には捉えられない可能性あるんではないかって気になりました(^^;
まぁ、最近は漫才とかも結構受け入れられているみたいですし、気にしすぎなのかも知れませんがねぇ。その辺りの感覚は関西人には解らないのですw

以前、東京のとあるオフミで、私と大阪人が普通(←ここ重要)に会話していたのですが、ふと気が付くと周囲が静かなんですよ。そしたら、"本場のボケ・ツッコミだぁ"みたいな評価でありまして、なにやら話していた当人達は全然実感なくてwww

あやや、ちと横道に逸れてしまいましたが、変なところで大阪ブランドの作品なんだと再認識した次第でありました。

さぁて、兎に角始まったばかり。頑張って進めないとね(^^)

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