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『水平線まで何マイル?』 その10

麻里矢水平線まで何マイル?
麻里矢ルートコンプ!

うむ、麻里矢シナリオ途中まではなかなか楽しめましたね
終盤に行くにつれ尻すぼみの印象でしたが、まぁこれは個人差が大きく影響するかも知れませんね。個人的には期待とのズレやらなんか納得できない所があったりして、ちと残念でした(^^;

麻里矢も良いキャラだと思うんですよね。スカイスポーツ界では結構名も知られていて、ちょっと接する段にはキツ目の印象。でも、目指すものをしっかり持っていて、クールに接する姿もさることながら、その裏にはちょっと張り詰めた物があるような感じで、目一杯張り詰めていて、ある一面モロそうな感じさえ受けたものです。や、ここまで良さそうなキャラはなかなかに興味惹かれるではありませんかww

<ネタバレ反転>

と言う期待をして、プレイして行くと、世界記録を作った機体製作に麻里矢が参加していて、そこには麻里矢も目標とする従兄弟と言う存在が!

いやいや、これは主人公に取っては難敵ですよね。麻里矢が認めている存在は、主人公からすれば上の存在で、麻里矢が男を見る目ってのはどうしても基準のひとつになるんだと思いますよね。やーっ、これは主人公がどんな活躍・・ま、別に地味でも良いんですが・・、を見せてくれるのか?!

麻里矢ってな感じで盛り上がっていた訳ですが・・・。

確かに麻里矢の評価的に、主人公も見直されていったプロセスはありましたけど、これ!と言う"決め手"が無かったのは残念です。何が麻里矢を惹き付けて行ったのでしょう?
麻里矢が尊敬し目標とする従兄弟って存在を示しただけに、そこんとこはピシッと決めて欲しかったですやねぇww

それと、大会当日にパイロットを決めるってのも、ちょっと無理があり過ぎる展開かなぁ
いやいや、ライトモーターグライダーってのは、パイロットの重心移動まで機体の挙動に影響を与えるって、そんなシーンが有っただけにこれは個人的には受け入れ難かったですよ。
でも、その辺りの展開での
朋夏は良かったですよね(^^)
あんなシーンはもっと盛り込んで欲しかったですよ。

それに、最後盛り上がるシーンは肩透かしっぽかったね。麻里矢の夢の実現って所にスポットを当てるんではなく、大会直前のパイロット変更で連日の徹夜で機体を調整する主人公達、でも不安要素は拭えない中飛び立つ麻里矢。やはりハプニング発生も主人公の機転で回避して、水平線目指して小さくなって行く機体・・・みたいなのが個人的には見たかったかも。

<ここまで>

うーむ、少々期待が大きかったのと、個人的に想像していたのと展開の方向性が食い違ったんでしょうか。麻里矢シナリオ終盤は楽しめませんでした。

さーてと、気を取り直して、可愛い年上の後輩、湖景の攻略へと参りましょうかww

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