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2008年9月

『るいは智を呼ぶ』 その8

いずるるいは智を呼ぶるいルート進めております。

おおっ、やはりお話は動き出した様でありますね。うむうむ、なかなかに良い感じでありますが、予想外の展開になってきました(^^)

三宅が登場して、"呪い"調査の方面での援護が期待できそうって感じもあって、予想よりも安直展開かと思いきや、いやいや中々にやってくれるぢゃないですかww

<少々ネタバレ>

三宅ってのも面白そうなキャラだし、どんな按配に係わってくるのかなと思っていた矢先に退場となるとは(^^;

んでもって、それ以上に予想外だったのが、ノロイが主人公とるいを追いかけていた時には、明確にるいを標的にしていたのに、標的が変わってしまったってところ。


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『るいは智を呼ぶ』 その7

るいるいは智を呼ぶるいルート進めております。

昨日ググッった際に情報を少々入手。どうやら、最初の周は強制的にるいルートに固定のようです。そう言えば選択肢はまだ一つもないのに、るい寄りに話が展開してますしねw

さぁて、お話の方もぼちぼちと核心の問題に近付きつつあるようで、"呪い"の形も朧気ながら見えてきました。
うーん、主人公の方は他のヒロインの"呪い"が解っているような感じですが、プレイしている方としてはるいと主人公に関するものはなんとなく解りますが、他のヒロインは今ひとつww

尤もプレイしている方としては、後々他のヒロインルートでの楽しみが減ってしまうのでこれはOKですが、るいは最初から"呪い"の方も何が禁忌なのか解り易かったですし、ハイスペックな能力の方も隠すって雰囲気も無かったんですが、シナリオ構成からして最初だったってのもあるんでしょうね。


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『るいは智を呼ぶ』 その6

伊代るいは智を呼ぶ』 予告(?)通り今日は少しだけ進みましたww

ふむ、ネタを仕入れないようにちらっとググッてみたんですが、プロローグと言うか、OPムービーまでが共通部の様で、これから各々の本題に入る様ですね

んでもって、ちらっと見た限りですが、この共通部のテキストが"きつい"とか"難解"ってのを目にしました。成る程"女装物"期待の軽い気持ちで手をつけるとそうなっちゃうんですね(^^;

その気持ちも解らなくもないですが、個人的には主人公やヒロイン達の処世術っぽくも思えましたし、特に主人公の境遇を考えた際に、周囲に自分を偽って生活している訳で、そんな特殊な環境に居る主人公の思考とか他人と接する態度とか、そんな所を上手く表現できているんではないかと思ったりもしましたけどねww

ま、キャラ萌えを期待してプレイすると火傷する人も居るよって作品ですかww


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『るいは智を呼ぶ』 その5

茜子るいは智を呼ぶ』 進めておりますww

うーむ、昨日「そろそろ話が動き出すか?」なんて書いてましたが、取り敢えずは動いた。なかなかに面白いし、結構楽しめる要素もあって、個人的には作品に入り込めたって感じ。

面白そうな展開になってきて、"おっ、どうかな?"と思い始めたところ、結構都合の良い展開へとなってきたんで、ちとヤヴァい?と思い始めたのですが・・・。

やっと、ここでプロローグ終了ってことですかww

や、すっかり忘れてました、まだOPムービーを見てないことにww
明日(って、もうどっぷり今日ですがw)はあまりプレイ出来そうにないこともあって、そこそこ進めようかとは思っていたのですが、結構嵌った割にこれがプロローグかぁw

んでもって、回想終了。これからが本編って事で(^^ゞ


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『るいは智を呼ぶ』 その4

こよりるいは智を呼ぶ』 今日は例によって少しだけって感じの進み具合w

ふむ、早々に皆に痣があるのが判明しましたか。うーむぅ、あのシチュエーションで主人公の秘密がバレナイってのもどーかなー?とか思ったりはしましたが、そこはそれなりの工夫として、茜子を同類ちっくに仕立ててありましたねww

展開の方はなかなかに面白くなりそうな気配。今はまだ謎が多すぎて五里夢中っぽいところ・・。同盟に何故居るのかって辺り若干の引っ掛かり程度の者も居るし、選択肢が少ないので取り敢えずっぽい者とかもね。主人公にしても特に無いと言う感じなんですよね。

最終的にはどうか別にして、痣ってのがキーワードで、結束の要になるかと思いきや、一部拘りがある者も居るには居るようですが、少々引っ掛かる程度の反応でしたねぇ。


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『るいは智を呼ぶ』 その3

花鶏るいは智を呼ぶ』 進めております

少々雪崩に遭遇した勢いでもって、ヒロインの顔見せ完了w

同盟を皆に約束させてって辺りまで進めましたが、今の所はなんだか緩い括りの集団って感じですな

るい花鶏はどうにもうまが合いそうに無いし、こよりは当事者と言えば当事者ですけど、何もここまで引き込まれなくてもいいんでないの?って感じ?

それを行ったら伊代こそお節介の塊になっちゃいますね(^^)

主人公も似たり寄ったりって気もしますが・・・母親からの手紙ってのに引っ掛かりはあるものの、別に同盟のしかも真ん中に居る理由は特にないものなぁ

理由が(とは言っても同盟に入る理由ではないけどw)比較的はっきり見えているのは、花鶏位ですかね?兎に角彼女はひったくられた何か大切なものを奪い返す必要があるらしい。茜子は取り敢えず逃避行ですかww


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『るいは智を呼ぶ』 その2

るいるいは智を呼ぶ』 プレイ開始(^^)

いやいやいや、これ面白いですよ。しまった、結構好きですねこんな作品。もっと早くにプレイしてれば良かったと後悔気味(^^ゞ

うーむ、ヒロインの制服が全部違ってましたし、只の学園物ではないとは思ってましたが、いきなりのこの展開は予想もしてませんでしたねw

シーン的には主人公とるいの出会いとその直後って感じ、その後に現在(?)って感じのシーンを挟んで、そのるいとの出会い直後辺りの回想っぽいのですが、最初から結構引き込まれてしまいますね(^^)

や、主人公の背景とかるいの境遇とかは取り敢えず置いて、何が何やらって展開ですけど、主人公が"女の子"として日々を送っている辺りはさらっと、霧の向こうにぼかしながらでも、反応が結構面白いですねww


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『るいは智を呼ぶ』 その1

るいは智を呼ぶ次のプレイ作品ですが、暁WORKSさんの、
るいは智を呼ぶ』に決定ぃ(^^)

いやいや、6月末に買っておいてプレイできて無かったんですよww
所謂"積みゲ崩し"ってやつですが、結構上の方だからまだ大丈夫(?)か?
面白そうって思って購入しても、プレイしだすタイミングを逃すと、結構発売から時間が経過してしまいますからね(^^;

この作品に興味を持ったのは、"女装モノ"・・・ってんではなく、6人の少女(一部"?")が、宿命とか運命ってものに対して"同盟"を結ぶって辺り。主人公が女装してるってのも事態を複雑にしてるんでしょうけど、同じ"痣"を持つ者同士の同盟。なんだか面白そうじゃないですかww

あくまでプレイ前の印象ですが、キャラの設定が「最果てのイマ」にちょいと似ている気がする。特にキャラの壊れ具合がそこはかとなくww
加えてなんとなくですが、主人公達の群れ方みたな部分が少々ねw

まぁ、そんな事はどうでも良いんですが、兎に角楽しめると良いなと(^^)

と言う事で、恒例の作品紹介でございます


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『ふりフリ』 その9 End

みのりふりフリ』 「もうひとつのおはなし」コンプ
これにてフルコンプです(^^)

ふむふむ、心配しておりました、各ヒロインシナリオ最後での知りきれ感と言うか、物足りなさ辺りに関して、この「もうひとうのおはなし」でもって纏められておりました。

ん~ん、全てが収束したって感じではありませんが、作品としては、この"まとめ"があるのと無いのでは大違い。
冬夏の一言が一番端的に表していたとは思いますが、まぁそのぉ・・・都合の良い解釈ってやつですかねww

個人的には、主人公と同化してしまったガラクタについては触れられていなかったんで、もう少しこのガラクタに関しての力を解明する方向で展開して欲しかったです。


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『ふりフリ』 その8

かぐやふりフリかぐやルートコンプ

かぐやルートコンプしました。うーむ、シナリオ的には一番好みだったですかね(^^)

ふむふむ、背景とか設定は良い感じでしたし、ここは少々鬱入っても良いんで、シナリオボリュームを増やして、かぐやの懊悩していた部分とか、主人公との接点が出来て想いを寄せて行くプロセスなんかが描いて欲しかったと思いましたよ。

うーむ、それにしても最後は相変わらず少々消化不良気味に終わってしまいました。

<ネタバレ反転>

やはりと言うか、研究所の絡みでもってかぐやの母親に言及されるものの、母親の存在感が無かったんで、もう亡くなっているのか?と思っていたら、見事に正解でありました。

ガラクタ絡みの事故で亡くなって、それがかぐやとイレモノの契約に繋がったのかとも思っていたんですが、そこは若干違ってましたねw
ま、そんな所も無いと面白くないですし(^^ゞ


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『ふりフリ』 その7

潤ふりフリルートコンプ

はい、勇者(見習い?)のルート無事終わりましたよw

まぁそのぉ、今までの他のヒロインの展開からして、あまり背景とか気にしてはいけないとは思うんですが、潤の場合はみのりを追いかけてきたって位しかなかったんで、それこそあまり考えること無いと思ってたんですがww

深くは展開しないものの、一応それなりに勇者への道を進むには捨ててきたものもあるってことでしたか。

軽目の展開とは言え、のシナリオはそこそこ楽しめましたww
気軽に楽しむにはいいんじゃないですかね。シナリオに感動とか求める作品で、軽い展開では期待ハズレってことになりますけど、要素的には結構バランス良いのではないかと思います(^^)


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『ふりフリ』 その6

馬子ふりフリ』 仕切り直して馬子鹿子ルート攻略開始

んでもって、見事にコンプ(^^)

やー、攻略サイト様は偉大ですねww
取り敢えずはナビゲート通りに進行。うぅっ、攻略を見てもパッと何が決め手なのか解り難い選択肢ですこと(^^;

ほむほむ、最初にキャラ設定を見た時から、馬子鹿子の双子って・・・親は何を考えて居たんだかと思ってはいたんですけどね。問題は親絡みでありましたねww

<ネタバレ反転>

ふむ、並べて名前を読むとやっぱ"馬鹿"ですからね。本人たちはさぞかし嫌だったようでww
しかも、"外"から色んな世界に行っても的確に翻訳されているようで、そんな理を書き換えようとガタクタ探しに来ていたとはww

まぁ、しかし、それはそれとしても、結局オチは付かずって感じで終わってしまいました。
これって、関西圏では許されない事ではないのかとww


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『ふりフリ』 その5

沙雪ふりフリ馬子鹿子ルート攻略開始

したのですが、見事に BAD END へww

うむむ・・・馬子鹿子ターゲットって事で、最初からプレイ再開。馬子鹿子の選択肢を片っ端から選択して行ったのですが、何故だか BAD END へと辿り着いてしまいましたww

うーむ、単純には攻略出来ない様ですね。これは攻略サイト様のお世話になるとしますか(^^;

と言う事で、今日は書くことがなかったりしますがww
一応、攻略途中の情報ってことで、サブキャラにもエロシーンがあることが判明w

ま、個人的には重視するようなポイントではないのですが、そっち方面に期待されている方には朗報?なのかなw


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『Duca』 ファーストアルバム続報

Duca さんのファーストアルバム『12 Stories』ですが、Peak A Soul+ オフィシャルサイトで収録曲とジャケットらしき画像が公開されておりました(^^)

Duca_cover 収録内容

01. a preface
02. アイの庭
03. ひとひら
04. アマオト
05. happiness
06. ラムネ
07. 散歩日和
08. あした天気になあれ
09. 夢遥か
10. Aozora
11. 夜空
12. My Song
13. ありがとう
14. 12 Stories
~ボーナストラック~
15. EverSpiral

ふむぅ、アルバム用新曲は2曲って事でしたが、私が知らない曲が4曲入ってますねぇ

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『ふりフリ』 その4

みのりふりフリみのりルートコンプw

えーと、みのりルートコンプしましたww

サブ移動先選択肢で、どのキャラへの方向性なのかは掴み難いのですが、取り敢えず最初に攻略しようとしていたみのりのお話が終わりましたよw

ふむ、この作品今プレイしているのが、どんなお話なのか、スクリーンタイトルが出ているんですけど、これは結構解り易いですね。みのりルートに入ったみたいってのも直ぐに解りました。

しか~し、どの選択肢が決め手となってみのりルートに分岐したのかは・・・わかんね(^^;
いやぁ、サブキャラ選択肢には気を使っていたものの、ヒロインの移動先選択肢はちょっと・・・みのり一辺倒じゃなかったんだよね(汗
ふむ、まぁ結果オーライって事で良いんではないかとww


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『ふりフリ』 その3

潤ふりフリ』 進めております

はい、あまり進んでおりませんが、それなりに進んでおりますww

ヒロインの方は無事全員顔見せが終わりましたが、謎の女の子の正体やガラクタを追いかける理由は不明なまま。ま、謎の女の子が誰だかってのは考えるまでも無いんですが、家族絡みですかな?

かぐやが主人公に惚れ込んでるのも、良く理由がはっきりしませんが、これは個別ルート待ちってところですか。

さて、既に幾つか通過してきた選択肢ですが、移動先選択式ですね。昔の作品って移動先へ行くまで、誰のイベントなのか解らないのが普通でしたが、移動先に対象SDキャラが表示されているのはやっぱ楽ですわw

ところが、ここで問題が・・・。ふぅむ、移動先選択シーンでもって、サブキャラだけってのがあるんですよね。


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『ふりフリ』 その2

みのりふりフリ』 プレイ開始

はいはい、予想通りドタバタ系の軽めの作品っぽいww

「おはなしの始まり」、「最初のおはなし」を終了。まだまだ序盤って事で、みのり達が日常に割り込んで来たって感じのところまで。

最初に主人公が拾ったガラクタが事の起こりかつ真相に迫るアイテムなんでしょうかねぇ。兎に角、そのガラクタのお陰で一命を取り留めた主人公ですが、今そのガラクタが無くなると首がコロンっと落ちたりするのかも(^^;

んにしても、主人公って図太い神経の持ち主なのか、それとも相当鈍いのか・・・どちらにしても、ある意味結構大物なのかも知れません。よくもまぁ淡々と非日常的な出来事を受け入れられるものです。作品設定的には、似た様な設定のものは有った様にも思いますが、これ程に淡々とした主人公はあまり記憶に無いなww

ふぅむ、この落ちてくるガラクタってのが、なかなかに作品としては都合の良いイベントを起こしてくれそうですが、それで終始一貫通す訳にも行かないでしょうし、最後どう纏めてくれるのかが問題でしょう


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『ふりフリ』 その1

ふりフリ次のプレイ作品ですが、130cmさんの、
ふりフリ ~ふつうのまいにちにわりこんできた、フシギなリンジンたちのおはなし~
に決定

いやいや、8月末に2作品買っておいて良かったww
最近は2ヶ月で3作品とかが多かったので、月に買うのは多くて2作品まで(特に気になるものが無い場合w)としているのですが、気軽に楽しめそうだと言う理由で購入w

それだけではなくて、主題歌が KOTOKOさんってのも勿論惹かれてしまった要因の一つではありますww

んにしても、『ふりフリ』ってなんだ?と最初に思わせたタイトルですが、「つうのまいにちにわこんできた、シギなンジンたちのおはなし」って・・・マジっすかww

まぁ、この業界の作品って略称で呼ばれる事が多いですけど、それを考えていてこうなったんでしょうかね?

はいはい、兎に角、楽しませて頂きましょうかねww
と言う事で、恒例の作品紹介でございます


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『水平線まで何マイル?』 その12 End

沙夜子水平線まで何マイル?
沙夜子ルートコンプ。これでフルコンプです(^^)

沙夜子って、他のヒロインのシナリオでは殆ど本性を掴ませませんでしたし、なんとも謎めいていて、それでも裏には何か抱えて居るよねってので、何が待っているのか期待していたんですが・・・一番訳解らなかったww

ん~と、沙夜子の問題は理解できましたし、何から反発しているのかとか、何に拘っているのか辺りは問題無いんですが、表現とか展開面で付いて行けなかったって感じですね(^^;

<ネタバレ反転>

先ず、コンテストが終了して豹変する沙夜子の図。父親の言いなりとなって、この先も生きてゆくなら心を殺せば大丈夫って考えでした。
父親との対立・衝突から、学園生活では我が侭を通していたって事ですが、好きな事を自由にするために、宇宙科学会を復活させ、青春を謳歌していたってことになると思うんですが、何だか違和感があります。心を殺したって、これまでも結局は殻に篭っていたんじゃないかな?って感じですものね。

なので、なにやら共通部を含めた前半と、態度を豹変させた後半がどうも繋がらない様に感じました。

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『水平線まで何マイル?』 その11

湖景水平線まで何マイル?
湖景ルートコンプ!

湖景シナリオは、今迄で一番まとまっていたのではないかと思います。あまりストレス無く楽しめました(^^)

うむうむ、湖景は可愛いですよww 彼女の抱える根っこの部分と、主人公が彼女に及ぼす影響って事で、一本筋が通っていたと思いますし、湖景が拠り所にするにはあれで十分だったのだろうなと、湖景の境遇からするとそうなんだ・・と、取り様によっては軽く見てしまうかもしれませんけど、個人的にはスッと入ってきました。

ん~む、それも湖景のキャラクタの成せる業かも知れませんな。最初の頃ははっきりしなくて、妙にうっとおしいかも…なんて思いもしましたけどww

妙に可愛く思えたのが、航空部との勝負の後、朋夏が機体を壊して妙に責任を感じてしまって、それを紛らわすのに、主人公が朋夏の頭をわしゃわしゃやったのを見て、ぼそっと「…あ、いいな」って言うシーンが妙に印象的だったりww

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『水平線まで何マイル?』 その10

麻里矢水平線まで何マイル?
麻里矢ルートコンプ!

うむ、麻里矢シナリオ途中まではなかなか楽しめましたね
終盤に行くにつれ尻すぼみの印象でしたが、まぁこれは個人差が大きく影響するかも知れませんね。個人的には期待とのズレやらなんか納得できない所があったりして、ちと残念でした(^^;

麻里矢も良いキャラだと思うんですよね。スカイスポーツ界では結構名も知られていて、ちょっと接する段にはキツ目の印象。でも、目指すものをしっかり持っていて、クールに接する姿もさることながら、その裏にはちょっと張り詰めた物があるような感じで、目一杯張り詰めていて、ある一面モロそうな感じさえ受けたものです。や、ここまで良さそうなキャラはなかなかに興味惹かれるではありませんかww

<ネタバレ反転>

と言う期待をして、プレイして行くと、世界記録を作った機体製作に麻里矢が参加していて、そこには麻里矢も目標とする従兄弟と言う存在が!

いやいや、これは主人公に取っては難敵ですよね。麻里矢が認めている存在は、主人公からすれば上の存在で、麻里矢が男を見る目ってのはどうしても基準のひとつになるんだと思いますよね。やーっ、これは主人公がどんな活躍・・ま、別に地味でも良いんですが・・、を見せてくれるのか?!

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『水平線まで何マイル?』 その9

朋夏水平線まで何マイル?
朋夏ルートコンプ!

うむ、朋夏シナリオなかなか楽しめました(^^)
シナリオ展開的には先が読める様な、そんな内容でありましたが、そこそこ納得できる水準であったかと想います。

しかし、主人公はちーとは頑張ったかなぁって程度でして、相変わらずダメダメですわww
ま、朋夏の場合は幼馴染ですし、元から主人公への好感度レベルがFULLみたいなものですし、朋夏が頑張れたりするのは、"そんなものなのか"って感じで納得はしましたけどねww

うーーむ、なんだか素材は良いんだけど、調理方法がもう一つってのかなぁ。せめてここでもう一振りスパイスを効かせて欲しいんですよね。それだけでも、随分と印象が変わってくる気がする。
これだけの声優陣を揃えたんだから、もっと心を揺さぶるようなシーンを盛り込んで欲しいってのもありますねww

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『水平線まで何マイル?』 その8

朋夏水平線まで何マイル?
朋夏ルートプレイ開始

おーっ、予想通り(^^) 選択肢を無事にクリアして朋夏ルートに入ることができたようですw

うむ、明るく前向きな朋夏。なんか良い感じですねぇ。皆で力を合わせて何かをやろうとした時には、こんなキャラが居てくれると、周囲を巻き込んで上手く前に進めそうな、そんな感じがします。

しかし、なんですねぇ。恋愛方面のレベル上げはもうあまり必要なさそうな雰囲気が漂ってます。幼馴染同士ってこともあるんでしょうけど、既に一緒に居るのが当たり前とまでは行かなくても、互いに気も許せるし、本音で遠慮なく接することができる関係なんてのは、ほんの一押しなんではww

ん~ん、作品のタイトルにパイロットは朋夏ってことで、キャラ的には真打登場っぽい気がしますが、やっぱポイントは全国レベルだった体操を辞めた原因って辺りでしょうか?個人的には、そこはそれで置いて、無気力っぽい主人公が本気を見せて欲しいんですが、どうなんでしょうかねぇ。
主人公にも是非本気で熱くなって欲しいものだと、期待を寄せてみて良い・・・のか?

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『水平線まで何マイル?』 その7

陽向水平線まで何マイル?
陽向ルートコンプしました(^^)

ふむふむ、お話としては良い感じでしたねw

個人的な趣味、嗜好としてはちょっとばかり物足りない感じかな。

その物足りなさの原因の一つは前にも書いた主人公のポジション。立ち位置が個別に入ってからも、それ程変化したようには思えなかったですし、もっとはっきりと主人公が成し得た事が前面に出ていた方が良かったのではないかな。

それに、恋愛面でのプロセスとしても、主人公が惹かれて行くってポイントはなんだか少々曖昧過ぎる気もしましたね。

加えて、ちょっと話の内容的に淡白なんですよね。ま、そんなに濃く深く鬱になるって展開は希望してはいませんが、もっと心情表現と言うか、内面の葛藤とかは細かく描いて欲しかったです。

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『水平線まで何マイル?』 その6

陽向水平線まで何マイル?
陽向ルート進めています

と言う事で、イベントからして、陽向ルートに入った模様であります(^^)

うむむ、これと言って決定的な分岐要素はもう一つはっきりしませんが、陽向湖景系統と朋夏系統の分岐要素はまぁおおよそは解ったかな?麻里矢朋夏方面の様な予感。沙夜子は・・・うーむ、どうなんでしょ?ww
いざとなったら攻略サイト様の支援を仰ぐしかなさそうだわw

さて、学内予選で航空部に勝利するのは当然の流れとしても、意外とあっさり終わりましたね(^^;

んーと、この作品の良いと感じているところで、テンポ良くシナリオが進んで行くってのがあります。これはその系統のほかの作品でも感じる事ですが、展開のテンポが良いとちょっと淡白に感じるケースが多いんですよね。ま、その分個別で頑張ってくれればそれでいいんですけどね(^^ゞ

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『水平線まで何マイル?』 その5

陽向水平線まで何マイル?』進めています

とは言っても、今日は例によって少しだけww
お話の方は、学生らしく試験勉強の方へと展開w

しかしまぁ、陽向湖景の秀才ぶりに加え、やっぱ天才(?) 沙夜子とか兎に角ハイスペックなヒロイン達ですこと。朋夏は勉強の方は駄目っぽいですが、運動能力の方はこれまたハイスペックですし、現状特にこれと言ってなにも誇れるところのなさそうな主人公って、周囲これだけのヒロインに囲まれて凹まないんですかねww

お話の方は試験で赤点を取ると即解散ってことで、直前勉強会なんて流れになってきてますが、ライトモーターグライダーの機体は完成しました。
ん~と、一応背景にその完成した姿が見れましたけど、少々予想と違った形でしたね。エンジンでなく高効率のモーターと電池が駆動源って事で、長時間ハイパワーは期待出来ない様でしたんで、もっと前方投影面積の少ないスリムな機体を想像していたのですが、小型ヘリを長く伸ばして主翼を取り付けたみたいな形状でした。その方面の知識があるって訳ではないので、素人考えなんですが、滑空とか考えるとこれって理想形なんでしょうかね?

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『水平線まで何マイル?』 その4

湖景水平線まで何マイル?』進めています

陽向がなにやら宇宙科学会と言うより、湖景を妙に気にしているなと思っていたら・・・そうですか。そんな設定だったとはねww

結果的に陽向も無事(?)参加して、これまた有能故に当面の問題回避へ向けて邁進中ですなww

うーむ、個人的には主人公のポジションがハッキリして無いってのは、少々もやっとします。まぁ、複数ヒロインを攻略しなきゃならんのなら、これも必要な処置かも知れませんけど、普通に考えたら機体製作を湖景一人に任せて主人公は遊軍ってのは無かろうと思うんですがww

陽向の入り込む余地を残したにしても、やっぱメカとかは男の浪漫だろと思うんですがねぇ

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『水平線まで何マイル?』 その3

沙夜子水平線まで何マイル?』進めています

ん、取り敢えずはヒロイン全員顔見せ完了。麻里矢はまだちらっと程度ですがww

個人的にキャラはどれも興味湧く設定っぽいです。

朋夏
幼馴染って事で、主人公へのデフォルト好感度がちと心配だったりしますが、明るく真っ直ぐな感じの娘ですね。かなりのレベルだった体操を止めて、「宇宙科学会」に居るのは何故か?って感じですか

湖景
ちょっとオドオド系のおとなしい感じの娘ですが、プログラミングの才能があるってのは何かのポイントなのか、ライトモーターグライダーを飛ばす為に欲しかった設定なのか・・・。彼女も下級生でたった一人「宇宙科学会」に属していますが、何が切っ掛けなんでしょう?

沙夜子
掴み所の無いちょっぴり不思議系のお姉さまww 木村あやかさんのほんわかした演技がマッチして良い感じのキャラ。諸悪(?)の根源的存在みたいですし、こちらは何故主人公に声を掛けて「宇宙科学会」へ引っ張り込んだんでしょうかね?

陽向
典型的な委員長タイプ。なんとも真面目かつ面倒見が良さそうww 最初彼女のキャラ設定を見たときから気になっていたのは、いったいどの様なプロセスでもって「宇宙科学会」に巻き込まれてゆくのか?って部分でしたね

麻里矢
こちらは未だ2回しか遭遇してませんが、強気っ娘ってのが第一印象です。・・ですが、なんだか張り詰めた様な雰囲気を感じますし、何かその理由となる根っこの部分が気になります

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『水平線まで何マイル?』 その2

朋夏水平線まで何マイル?』プレイ開始(^^)

おおぅっ!気付いてなかった、この作品ってワイドウィンドウ対応と言うか、従来の作品と違って横長ウィンドウですねww
以前プレイした中で、 すたじお緑茶さんの『片恋いの月』が1024x600ってウィンドウサイズでしたが、こちらは1024x576推奨となってます。

ウィンドウサイズは選択できるのが嬉しいですね。使っているPCのモニタに合わせて選べるのは有難い。個人的には解像度の高い方のモニタを使ってますんで、従来の 800x600 ってウィンドウサイズだと、モニタの1/4の面積になるんですよ。かといってフルサイズだとでかいしねww

液晶モニタの特性で整数倍ならもっと綺麗に見れるんでしょうけど、流石にシャープさは犠牲になりますが、大きくできるのはGoodですね。んで、ちらっと思ったのが推奨サイズの「1024x576」。なんだか中途半端なサイズ?と思ったのですが、主要モニタの幅方向の解像度を考えると、「1024x600」よりも収まりが良いからみたいです。
幅1600とか1680に合わせることを考慮すると、縦横比固定では、元画像の縦方向が600だとドット数が整数にならないんですね
成る程、こんなところから決まったサイズなのか。NotePCなんかでも横解像度に一番近いサイズを選べばOKですしね(^^)

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『水平線まで何マイル?』 その1

水平線まで何マイル?次のプレイ作品ですが、ABHAR(アーヴァル)さんの、処女作品
水平線まで何マイル? - Deep Blue Sky & Pure White Wings -
に決めました

「大空を飛べ! 青春&純愛アドベンチャー」ww
いいぢゃないですか(^^) 結構好きですね。空を飛ぶとかも良いですし、機体を作ったりってのも好きですね。…っと、機体は作るのかな?

まぁね。エンジニアの端くれとしては、こんなシチュエーションには反応してしまう訳ですよ。過去には「ロケットの夏」とかも似たような反応で買った様な記憶があるのぉww

お初のブランドさんは不安もありますけど、決め手その2は声優陣でしょうww

ありすさん、木村あやかさん、安玖深音さん・・・雛見風香って誰?と思ってググると…"おーっ、あのお方ですか"ってな具合にね(^^) メインキャラではないですが、オフィシャルサイトを見ると、「千鳥水面」役で成瀬未亜さんも居るじゃないですか

と、言うことでプレイすることにしましたww

んでは、恒例の作品紹介と参りましょう(^^)


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『さくらんぼシュトラッセ』 その7 End

マリーさくらんぼシュトラッセ

マリーシナリオコンプww

これにてフルコンプでございます(^^)

うむうむ、本編最後は駆け落ちみたいでしたし、あのまま地球を半周したんだかね?と思ってたら、どうやら本当にそのまま箒で日本まで帰ってきたらしいww

今回はマリー vs F-15 のドッグファイトは無かったようですがww

マリーシナリオ。まぁ、"良い話"に終始したかなぁ。兎に角、マリーは良い娘ですねぇ。ドイツ人のはずなのに、なんとなく大和撫子ちっくな雰囲気があるのが良かったりします。

このマリー・アフターストーリーでもそんな彼女は良く描かれてましたし、幸せになれて良かったって感じw

個人的にはえちぃモードマリーはどうだかねぇって感じはしました。本編では控えめでしたし、サービスモードでしょうねww 「佐本二厘さん、熱演お疲れ様でしたぁ」って感じですww

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