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『水平線まで何マイル?』 その9

朋夏水平線まで何マイル?
朋夏ルートコンプ!

うむ、朋夏シナリオなかなか楽しめました(^^)
シナリオ展開的には先が読める様な、そんな内容でありましたが、そこそこ納得できる水準であったかと想います。

しかし、主人公はちーとは頑張ったかなぁって程度でして、相変わらずダメダメですわww
ま、朋夏の場合は幼馴染ですし、元から主人公への好感度レベルがFULLみたいなものですし、朋夏が頑張れたりするのは、"そんなものなのか"って感じで納得はしましたけどねww

うーーむ、なんだか素材は良いんだけど、調理方法がもう一つってのかなぁ。せめてここでもう一振りスパイスを効かせて欲しいんですよね。それだけでも、随分と印象が変わってくる気がする。
これだけの声優陣を揃えたんだから、もっと心を揺さぶるようなシーンを盛り込んで欲しいってのもありますねww

<少々ネタバレ>

体操で全国レベルだった朋夏。やはり競技中の落下事故が原因で体操を辞め、その事故がトラウマとなっていた様です。普通にフライトする分には平気な顔してるので、急降下の時のみ本人は意識してなくても、体が反応してしまう様でフライトシミュレータでの疑似体験でも何度も失神に至ってました。それを克服するのに計器飛行ってのは良い展開ではなかったかと思いますし、安直にトラウマ克服!って事にもなってなくて、これからもパイロットを務めるには爆弾を抱えてますが、当面のコンテストを乗り切るにはセーフってところだったでしょうw

ん~ん、要素としては色々と良かったと思えるのですが、一番の不満点はやはり何度も書いてます主人公の活躍。陽向シナリオでも朋夏シナリオでも、主人公が居たからここまで来れたとか、主人公中心に宇宙科学会は纏まっただのってシーンがありますが、これが全然響いてこないってのは欠点です。台詞がなんとも空虚に聞こえて、ちょっとプレイしていても興をそがれますね(^^;

主人公無くして成り立たなかったってのは否定しないですけど、果たして主人公が求心点になっていたり、牽引役として機能していたかと言うと、これは首を傾げざるを得ないですよ。

<ここまで>

とまぁ、好きなことを書いておりますが、展開とかは結構楽しめただけに、もっとこう・・プレイしていて作品に引き込むようなそんな要素が加われば、もっと良い作品になっただろうなと思えるだけに、個人的には残念です。

さて、朋夏攻略中に麻里矢が結構興味惹かれるキャラ度がアップしてしまいましたww
クールな様でいて、結構熱そうな内面をもってそうですしね。なんとなく、攻略の糸口も掴めたと思うので、次は麻里矢音ちん攻略と参りたいと思います(^^)

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