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『水平線まで何マイル?』 その2

朋夏水平線まで何マイル?』プレイ開始(^^)

おおぅっ!気付いてなかった、この作品ってワイドウィンドウ対応と言うか、従来の作品と違って横長ウィンドウですねww
以前プレイした中で、 すたじお緑茶さんの『片恋いの月』が1024x600ってウィンドウサイズでしたが、こちらは1024x576推奨となってます。

ウィンドウサイズは選択できるのが嬉しいですね。使っているPCのモニタに合わせて選べるのは有難い。個人的には解像度の高い方のモニタを使ってますんで、従来の 800x600 ってウィンドウサイズだと、モニタの1/4の面積になるんですよ。かといってフルサイズだとでかいしねww

液晶モニタの特性で整数倍ならもっと綺麗に見れるんでしょうけど、流石にシャープさは犠牲になりますが、大きくできるのはGoodですね。んで、ちらっと思ったのが推奨サイズの「1024x576」。なんだか中途半端なサイズ?と思ったのですが、主要モニタの幅方向の解像度を考えると、「1024x600」よりも収まりが良いからみたいです。
幅1600とか1680に合わせることを考慮すると、縦横比固定では、元画像の縦方向が600だとドット数が整数にならないんですね
成る程、こんなところから決まったサイズなのか。NotePCなんかでも横解像度に一番近いサイズを選べばOKですしね(^^)

そんなウィンドウサイズで作られたこの作品ですが、グラフィック系は結構力が入っています。背景やなんかも結構動くし、立ち絵のズームとか上手く使っている印象。立ち絵を動かすって方向には無いのですが、あれって下手すると違和感を覚えることもあるんで、これはこれでOKって感じかな。

んで、ワイドタイプのウィンドウを上手く使っているのがテキスト表示部。シーンに応じて下部に出したり、ウィンドウの右半分にテキスト、左に立ち絵とかを使い分けてありますし、バックログではウィンドウ全体を使ってテキストは中央とか、兎に角読みやすいです。「ウィンドウの右半分にテキスト、左に立ち絵」ってのが基本っぽいですが、表示されるテキスト量が多いんで、バックログを使わなくても、前後関係が解り易い。ビジュアルノベル系のウィンドウみたいに読み易いんですよ。それでいて、ビジュアルノベル系のウィンドウでは犠牲になっていた、立ち絵なんかは左半分を使ってちゃんと綺麗に見れますし、このシステム個人的には気に入りましたww

立ち絵のCGも綺麗ですが、外形線は結構しっかりしていて、外形線自体も結構黒いですが、これはやはり拡大縮小表示を考えての事でしょう。塗りの方もコントラストしっかりって感じ。陽光下って背景とか多いとこうなるんでしょうね

をっとと、システム廻りの話とかで今日は終わってしまいそうだww

ま、お話的にはまだまだ序盤。朋夏湖景沙夜子が登場。宇宙科学会に解散指示の掲示が出た辺りまで進めました。もう少し進めると陽向が通告にくるんでしょうねww

ま、兎に角進めるとしましょうかね(^^)

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