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『冬のロンド』 その4

ダイアナ冬のロンド』進めています

えーと、いつの間にやら7話を終了。8話に入ったところの様でありますww

ふむ、やっぱり話の切れ目が解り難いですねぇ。各々の章が何を主題にしているのかも解り難いって印象ですが、7話はクリスティーナ登場って事で、「城の歌姫」ってなところでしょうか(^^)

さて、結構クリスティーナ登場までに時間が掛かりましたが、これにて漸くヒロイン勢揃いであります。やっと、序章が終わったって感じなのですかね?結構長いのかも(^^;

それにしても、許婚の話には未だ発展してません。"恋は出来ない"とか"異性を好きにはならない"って感じで一貫してますが、別に皆に許婚が居るってのをこんなに引っ張らなくても良いって気もするんですが、主人公が特定の誰かに好意を抱くまでは伏せるってことなのか?


しかし、ルミアウラって国は兄妹でも結婚できちゃうんですねww
なんと退廃的なwww

<ネタバレ?>

さて、当面の攻略目標はグレースで行こうかとww

ふむ、なんと言っても"恋に恋する"って感じですし。許婚が居て、国内の異性はその辺りの事情を知っていて、恋愛関係に成るのは無理って事みたいですし、嫁ぐまでに"恋をしてみたい"と思っているなら、主人公相手であれば可能性があるって事で、これが最初で最後のチャンスと思っているのかもww

実際の感情はともかく、動機が"恋をしてみたい"って事であれば、グレースが主人公に向ける好意は理解できるとは思われます。恋に落ちて痘痕も笑窪って所ではないでしょうが、兎に角恋愛対象に見たいって意識があるのであれば、良い面を見ようとするでしょうし、恋愛対象の可能性を見出しているなら、それが擬似対象としてであってもってことでww

グレース以外はと言うと、マリーやヴィクトリアはきっちりと一線を引いている感じ、ダイアナはあまり異性を意識してないのか?ちょっとこの辺りは読めない。クリスティーナは・・まだ登場したばかりですが、第1王女ですし・・ねぇw

おーっ、そういえば国王に謁見するシーンは、なんとも興醒めしました。国王がなんともくだけた性格ってのはまだしも、何故甲冑姿なんですかね?
未だに騎士が帯剣する国とは言え、国としての公式行事でもなく、いつも甲冑姿なのか?
大体において、貧乏国であれば護衛のために騎士が帯剣とか、マリーが鍛えている様に護身は剣って余計に金と時間が必要ですやねぇ。狼退治(?)の時にも剣で対処するんだろか?
育成にも剣の製造にも、銃よりコストが掛かると思うのですがww

<ここまで>

はい、今日話の切れ目に気付いたのは、クリスティーナに尻尾振ってた主人公の反応が、なんともスイッチを入れ替えたように変わったからww

さぁて、そろそろお話も転換点になるんでしょうね。なにやら、既にヒロイン達の好感度は高そうですけどww
キャラ的には物事を冷静に見ている様なダイアナが面白そうですが・・・さてさて、これからどうなることやら(^^)

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