« 冬のロンド | トップページ | 『冬のロンド』 その2 »

『冬のロンド』 その1

冬のロンド次のプレイ作品ですが、DIVAさんの、
冬のロンド』にしました

うむ、実は先月はこれしか買ってないww『スマガ』も予想通り長かったし、個人的にはちらちらと興味を惹くものはあっても、特に"コレ!"ってのも無かったもので、どうせ最近の消化ペースでは1作位しかプレイできませんからね(^^;

この作品を手に取ったのは、CGが綺麗そうってのと雰囲気が良さそう+好きな声優陣だったからww
それにしても、DIVAさんも新規ブランドですが、大元はFC系でゲームを作って居たメンバーらしいですし、ここんとこFCさんとこから流出が多い?とは言え、これも組織の新陳代謝で新しい血(新人さん)が入ると思えば、良いことなのかも知れませんね。

まぁ、大人の発言っぽく書いておりますが・・・(以下、心の叫びw)

 ぬ・ぬわぁんとぉぉ!ピカリンメインキャラじゃないですくわっ!!
 し・しかもお姫様だぜぇぇww
 こりゃぁ、買ってプレイすっきゃねーだろ!!

と言う事で、恒例の作品紹介でございます


◆『冬のロンド

  • ブランド: DIVA
  • 発売日: 2008/10/31
  • ジャンル: 恋愛ADV
  • キャラクターデザイン&原画: やすゆき
  • シナリオ: 宮村優、葉月もれび
  • 声優
    • ヴィクトリア・ルミアウラ: 一色ヒカル
    • マリー・ルミアウラ: 風音
    • ダイアナ・ルミアウラ: 佐本二厘
    • グレース・ルミアウラ: 成瀬未亜
    • クリスティーナ・ルミアウラ: 遠野そよぎ

冬のロンド

父ひとりで育った僕に新しい家族ができた。
四人の姉妹と暮らすため、小さな王国へと僕は旅立つ。

雪国のつつましい暮らしと団らん。
ありふれた日常の中で見つけたかけがえのない愛。

大切なものは何か。守りたいものは何か。
国のため、自分のため、誰のために生きるのか。

冬のロンド。君にこれが聴こえるか?

◆世界設定

『ルミアウラ』は、日本から飛行機と列車を乗り継ぐこと約40時間、地球の北極圏に位置し、1年中雪が降り続ける人口30万人程度の小国。国の中心は国王、その下に大臣等が連なる。また、保安は騎士団が務め、警察と同じ働きをする。
ルミアウラは5,000年以上前に誕生した長い歴史を持ち、建国時の初代女王は魔法使いであり、それを守る騎士達が中心となり成り立っていた。

主な収入源は木材産業であり、国家財政は豊かとはいえない。下位の王位継承者は、一般庶民と変わらぬ生活をしている。とはいえ、美しく若き姫君たちは国民の誇りであり、心の支えでもある。
建築様式は木造が一般的。ガス・電気などはあまり使われず、照明は主にランタン。薪などを燃やし暖を取る。

教育機関は午前しか授業を行わない。教師は本業を別に持ち、国のために無償で教鞭をとっている。入学試験はなく、ルミアウラ国民であれば誰でも入学が出来る。
主人公たちが通う「ハイシュベント学園」は、5年制の学園。各学年5クラスあるが、家庭の事情など、学園に通えるのは3割程度のため、実際に通学している生徒は150名前後。ハイシュベントとは古代ルミアウラ語で、陽の当たる場所という意味。

◆ストーリー

王国「ルミアウラ」。地球の北極圏に位置する、人口30万人程度の小国。国情は豊かではなく、日本で取り上げられることもほとんどない。主人公は父親の再婚により、遠く離れたルミアウラで暮らすことになる。

日本から飛行機と列車を乗り継ぐこと約40時間。出迎えに来てくれた四姉妹は、幼い頃に母親をなくし父子家庭で育った彼に出来た新しい家族。

生活や文化の違いにとまどう主人公だったが、四姉妹が温かく迎え入れてくれた。四姉妹は王家の血筋を引き、いわゆる姫君だ。国情の豊かでないルミアウラにおいて、下位の王位継承者は、一般庶民と変わらぬ生活をしている。とはいえ、美しく若き姫君たちは国民の誇りであり、心の支えでもある。

四姉妹の次女「ヴィクトリア」は、髪の毛一本、地の一滴まで国のためにあると考え、自己の幸せを一切考えない。そんな彼女に刺激を受け、主人公は想いが強くなってゆくのだった。ふたりの距離は縮まったかに見えた。

だがある日、外国の王子が主人公と四姉妹の前に現れる。詳しい話を聞いてみると、その王子は次女「ヴィクトリア」の許婚だという。ルミアウラでは生まれながらに許婚を決められ、姫が他国の有力者に政略結婚をし、国に融資をさせるのが掟だという。今時の一般的な日本人である主人公からすれば、国のために見も知らない男と結婚なんておかしいこと。けれども国のため、国民の笑顔のためにそれは受け入れる運命だと、四姉妹は言うのだった。

納得できない掟に憤慨した主人公は、許婚の王子に真意を聞くが「王族というものは愛がなくても結婚が出来る」と言い放つ。けれども、主人公の様子を見て「家族に祝福されない結婚はさびしいものだ。貴方が勝てば婚約は破棄する。私が勝てば結婚を祝福して欲しい」と王子は主人公に剣による決闘を申し入れる。

そして一週間後…決闘の日がやって来た。
ヴィクトリアと姉妹の運命は? そしてルミアウラの未来は?

キャラクター

◇ヴィクトリア・ルミアウラ Victoria Lumiaula ヴィクトリア
なによりも祖国の発展を考える孤高な精神の持ち主
「私は、そのような聖人君子ではありませんよ…
人並みに汚い感情だって持っているのですから…」
 CV: 一色ヒカル
四姉妹の次女であり、王位継承権第6位。年齢は主人公と同じだが、妹にあたる。気高く可憐、しかしながら頑固者。
自身のすべては祖国と国民の為に存在すると考えており、自分の感情など無意味と考えている。近寄りがたい雰囲気を持っているが、実は心根の優しい熱いハートの持ち主。
 
◇マリー・ルミアウラ Marie Lumiaula マリー
元気いっぱいのおてんば
「ボクは亡きお父様と約束したんだ、
家族を、そして愛する者を守るってね」
 CV: 風音
四姉妹の長女であり、王位継承権第5位。主人公より1つ年上だが、元気いっぱいのおてんば。近所の子供達のリーダー的存在で、近所の子供達を親が働いている間面倒を見ている。
実父の 「家族を守ってほしい」 という言葉を懸命に守り、精神的な面ではもちろんだが、なにかあった時にも対処出来るよう、幼い頃より剣の腕を磨いてきた。
 
◇ダイアナ・ルミアウラ Diana Lumiaula ダイアナ

小説家になる夢を秘めている文学少女
「王女だから‥‥王女は導く者‥‥
見返りを求めてはいけない者‥‥」

 CV: 佐本二厘

四姉妹の三女であり、王位継承権第7位。主人公より1つ年下であり、文学少女。読書を邪魔されることをなにより嫌う。作家になれたら素晴らしいだろうなと心の中では思っているのだが、自分の未来は生まれながらに決められているという考えから余計な夢は見ないようにしている。知識はあっても、人と接することに関しては不器用な女の子。

◇グレース・ルミアウラ Grace Lumiaula グレース
甘えん坊さの消えない末っ子
「今ここにいるのは王女じゃないもん。
お兄様に恋する1人の女の子だから良いの!」
 CV: 成瀬未亜

四姉妹の末っ子であり、王位継承権第8位。主人公より2つ年下だが、年齢によらず四姉妹の中で一番長身。キリリとしたお姉さま的美貌を誇るが、可愛い妹系。積極的に甘えてきてスキンシップを取りたがる。恋に憧れる年相応な女の子であり、可愛い物と主人公が大好き。

◇クリスティーナ・ルミアウラ Christina Lumiaula クリスティーナ
天使の声を持つ清楚可憐なお姫様
「私たちに求められているのは、この国の民を導くこと、民の生活を守ることと、それがなにより大切なのです」
 CV: 遠野そよぎ

王位継承権第二位のお姫様であり、四姉妹の従姉妹。四姉妹と違い城に住んでいる。彼女の兄である継承権第一位&第三・四位の妹達は海外に留学しているため、城に住む継承権利者は彼女のみである。身体が弱く、生まれてからほとんど城外に出たことがない。趣味はパンを焼くことで、パン焼き名人。また歌が上手く、歌うのも大好き。


|

« 冬のロンド | トップページ | 『冬のロンド』 その2 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/44620252

この記事へのトラックバック一覧です: 『冬のロンド』 その1:

« 冬のロンド | トップページ | 『冬のロンド』 その2 »