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『冬のロンド』 その3

マリー冬のロンド』進めています

えーと、セーブする時に気が付いたのですが、なんでも今は第3話まで進んでいるらしいww

うーむぅ、プレイしていて、特に章立てと言う感じは受けなかったなぁ。日単位で区切られている様でもないし、章単位で何か纏まっていたって印象は殆どありませんねぇ

章単位で構成されている作品ってのは、1日当たりのプレイ時間が短い身としては結構プレイし易いんですよね。区切りがハッキリしていて、"もうちょっと頑張って進めよう"とか、"ここで一旦区切って寝るかぁ"とかね。

章立てにするなら、それなりにメリハリを付けてくれるといいんですけど、"??"って感じですやね(^^;


さぁて、現状は主人公がルミアウラ語の読み書きに奮闘しているのでありますww

<念のため反転>

先の章立ての件もありましたけど、背景的な部分もちょっと煮詰められていない印象がちらほらとww

や、だってねぇ。主人公は普通に会話できてますし、ルミアウラ語の結構な語彙とか微妙な表現もできている事を考えると、ルミアウラ語の文字に接してなかったなんてちょっと考え難いってもんですよね。大慌てで教科書を探していたりしますが、日本人なんてのはルミアウラにとってはマイナーな人種のはずですし、ある訳無いよ・・ねぇww

大体、主人公がこの国に来るって決めたのだって、なにやら納得は行かないのですよ。貧しい国で大きな産業も無く、仕事も知れているってんなら、今まで父親と主人公の2人家族とは言え、父親は殆ど世界中を飛び回っていた訳で、ほぼ独り暮らしな環境で学校へ通っていたってことを考えると、わざわざ辺鄙なルミアウラに来なくても、それなりに日本で学問を修めて、社会人になってから進退を考えた方が余程良かったんではないですかね?小学生とかならまだしもって感じは拭えない罠ww

後ねぇ、生活するために必要な水を汲みに河まで出向いてますが、冬でも凍結しない河で、そこそこの流量を誇る河川が近いのであれば、井戸水ってそんな簡単に凍るのか?とも。地表が氷雪に覆われているのにそれだけの水量を誇る河川があるのなら、伏流である地下水も豊富なんではないのかなぁ

ま、そこは譲ったとしても、家の周りに雪って一杯あるんでねーの?
煮炊きとかなら家の周囲の雪を溶かして、ろ過するとか煮沸して使えば十分の様な気がしてならない。風呂にしたってサウナですし、トイレは水洗でなく葉っぱがトイレットペーパー替り?

それにしたって、主たる産業が木材の輸出でしょ?しかも、厳冬期でも凍結すること無い河川もあるってんなら、製紙業位発達していそうなものだしねぇ。
材木輸出だけでなく、付加価値を付ける産業は発展するでしょ?
諸外国に援助を貰ってって成り立ちみたいですが、キャッシュの援助よりも、産業への投資を得る方が、援助国にとってもメリット出るはずなんだがなぁ

と言う風に考えると、何故"現代"って設定にしたのか?
いっそ、そのまま中世世界って設定の方がスッキリすると感じるのは私だけでしょうか?www

<ここまで>

ふぅむ。なにやら、しっくり来ない部分が多々存在しますが、まだまだ序盤。ここは先に進むしかないですやねww

むーっ、兎に角個人的な印象としては、作品の世界にすんなり入れないってのは、結構マイナスポイントです。まだまだ、ヒロイン達の置かれている状況ってのに主人公は遭遇してませんし、"これから"と思って進めますかねww

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