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『とっぱら』 その19

幸子とっぱら ~ざしきわらしのはなし~
幸子シナリオコンプ(^^)

ふむ、幸子シナリオですが、結構楽しめましたよww

お話の方ですが、幸子シナリオ終盤の展開は、ある程度予測済みとは言え、もちょいとこう動きのある様な事態を想定してましたから、その分意外とは言え、どうなるのか予測がつかない分楽しめましたかねw

まぁ、しかし「ほほぉ」と思った部分と「んぁ?それは無いんではないの?」って部分がありまして、個人的には総合して若干微妙ってところかなww

木村あやかさんの演技は良かったですねぇ。こちらは文句無く楽しめましたですよ。途中口調が変わった辺りとか、幸子のキャラ作りは満足ですよ。きっと、小説にして文章だけ読んでいたのではこんなに活き活きしたキャラは思い浮かべなかったと思われます(^^)

<ネタバレ>

うむぅ、先にも書きましたが、ラスト幸子の自己犠牲的行動走る展開は、ちと説明不足なのではないかなぁww

大きな災厄って感じはしませんでしたが、幸子が招いた厄は主人公が乗り越え、幸子は主人公の家から離れられる状態にあって、降りかかっている災厄は幸子のせいでは無い筈。であるのに、幸子が消える事で、主人公の置かれた状況に多少の改善は見られたとしても、根本的解決に至ることは無いと思えるんですよね(^^;

なので、そんな幸子の行動が何故主人公を救うことになるのかは、もう少し説明が無いとねぇ・・。いっそ、幸子がその厄を自分の中に取り込もうと行動し、自分に制御できなくてピンチになるとか、そんな展開の方が解り易かったと思われます。

「ほほぉ」と思った方は、ミドリの半身だったと言うこと。うーむ、これは終わりの方でプレイして良かったです。早く判明していると、どうしてもそう言う目で見てしまいますしね。

うーむ、やはり残る半身は美影と想定できるとして、座敷童としての存在はどうなったかは別と考えても、ミドリが自分が主人公にとって有益と考えた部分とそうでない部分に分離したって事でしょうかねぇ?

<ここまで>

ふぅむ、ちょっと腑に落ちないポイントがあったのは残念でしたが、その代わりと言ってはなんですが、美影シナリオが楽しみになってきましたよ(^^)

さてさて、この物語もラスト近くになって参りました、最後の攻略対象美影はどんな話なんでしょうか?
うむうむ、楽しみにしましょう(^^)

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