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『さかあがりハリケーン』 その9

ユミさかあがりハリケーン
進めていますww。

1話辺り短かったんで、今日は4話「商店街の遊撃手」、5話「巧クライシス」と終了ww

いやいや、学園祭へ向けての最初の関門を第4話でもってクリアしたかと思いきや、第5話ではきっちりと試練に遭遇って感じでありました。

ん~ん、良いねぇ。こんな展開はww
いやぁ、なんと言っても実際の世の中も、こんなお話の様にすんなりとは事は運ばないのが普通ですからね。この展開は個人的には好感がもてますし、解決へのアプローチの至極当然と言えば当然の方向性を持ってます。まぁ、お話的には未だ序の口かもしれませんけど、派手さは無いものの、このプロセスは、案外作品に厚みを持たせる上では必要なプロセスではなかったのではないでしょうかね(^^)


さぁて、ここで新たなキャラ登場。ユミ先輩ですが、結構美味しいところを持って行ってる気がしますね。往々にしてこのポジションにはヒロインが当たっても良さそうなところですが、ユミって結構重要なキーパーソン・・・とまでは行かなくても、作品としては重要な役所ではないかと思ってみたりww

<少々ネタバレ?>

今までもちらっと話題に上っていましたが、ユミって主人公の亡くなった母親とイメージが近い気がするんですよね。んで、いつの間にか、主人公も素直に弱みを出せる相手ってポジションを占めたりしてます。

うーむぅ、ライターさんに木緒なちさんも居ることですし、こりゃ何か有りそうだと思ってしまうのですが・・・どんなものでしょ?

ま、それは妄想段階ですが、主人公が半分泣き言を漏らすってのは、これもプロセスとしては良いんではないですかねw うーん、何でも出来てしまう何処か遠くの人って感じではなく、やっぱそのキャラを身近に感じられますしね(^^ゞ

あ、それと主人公は父子家庭ですが、どうも奈都希も母子家庭らしい。ここもちょいと引っ掛かりますね。どうやら、吹奏楽の音色に反応してますし、本人は興味有りつつも出来ない様な雰囲気。奈都希の行動パターンって、取り合えず自分は横に置いて、クラスとか学園とか周囲の事に向いている感じがしますが、家庭環境的にそうさせる"何か"があるのかも?なんて思わせてくれます。

<ここまで>

うむ。まぁ個人的妄想の範囲内でありますが、こんな風に想像を巡らす事ができるってのも楽しいものでww(^^)

さぁさ、困難もドタバタもまだこんなものではない筈ww
だってねぇ。このままじゃ、主人公も"規格内"って感じですし、このままでは済まないでしょ。だってねぇ…"ハリケーン"には成ってない罠ww

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