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『Garden』 その14

小夜Garden
 小夜ルートプレイ開始(^^)

さぁて、小夜ルートに入りましたw

やっぱ、ここはもう一度最初からリプレイですよ。特に小夜の場合はテキストをちょっと丁寧に読んでおかないといけないと思ったものでね(^^ゞ

さてさて、『Garden』のヒロインの中でもちょいと異彩を放つ・・・と言ったら大げさかも知れませんが、兎に角小夜の設定には惹かれますよねww

特に境遇とかを考えると、主人公が小夜のことを気にして、徐々に惹かれて行くのは仕方ないって気がします。特待生資格も危ういって状況なのに、焦る風でもなく、あくまでもマイペースでにこにこしていられるのは何故なのか?

如何にも不幸面して、周囲に気を使わせている主人公とは、なんとも対極に位置するような小夜。でも、そんな小夜も周囲に気を使わせているって事では同じなんですけどもね(^^;


<ネタバレ>

うむぅ、プレイ前に設定を読んでも、小夜が失語症だとは思わなかったねぇww

しかし、歌ってのが小夜にとって、ある意味自分の存在価値とか、今まで頑張ってきた柱みたいなものでしょうに、声を無くし両親まで事故で亡くしているのに、そんな境遇下で、何故にこにこしていられるのか?主人公でなくても、興味惹かれますww

それだけでなくて、何やら主人公の心の動きに敏感で、逆に主人公の方を気遣っている様にも思える行動もありますしね。決して、自分が辛かった時に、周囲から与えて貰った温もりを、危うげに見える与えているって事でなく、なにやら超然としてただ己から与えているってのも、逆に小夜は壊れてしまったのか?なんて思えてしまうのかも知れませんね。

ま、それだけでなく、不幸な境遇に陥ったのににこにこしていたり、自分の気の向くまましか行動しないって部分が周囲には余計そう思わせるんでしょうけど、個人的には何故小夜が与える側に見えてしまうんだろ?って方が、気になりますぉww

<ここまで>

なんだか、小夜が懐いて居る様に見える時は、小夜が年下に思えますが、ふと逆転して主人公が小夜の庇護の下に居るように見えるときもあり、不思議な雰囲気を醸し出してます。個人的には結構好きな感じなのですが、プレイする人によってはダルいと取る人も居るかもしれません。

はい、お話の方は夏休みが終わった辺りまで進みました。大きな動きはないのですが、主人公のヘタレ具合は良い感じかもしれませんww

そんな主人公も、小夜を見て、彼女に接して、逆に自分を見つめ直す事が出来てはいるようですが、まだまだ前に進んではいけておりませんなw

さてさて、そろそろ中盤から後半へって辺りですかね?どんな展開になるのか、楽しみであります(^^)

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