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『Flyable Heart』 その1

『Flyable Heart』(c)コットンソフトUNISONSHIFTさんの『Flyable Heart』をプレイすることにしました。

うむむ、UNISONSHIFTさんの作品は、『ななついろ★ドロップス』以来かな?ww
面白そうかな?ってのももちろんあったのですが、今回ばかりは特典に目がくらんだってのが購入に至る最後の一押しでしたww

や、のいぢセレクションディスクは嬉しいですやねww

情報、特にキャラに関しては結構ありますんで、これまた楽しみなキャラ多数です。お姉様とか幽霊とかマッドメカニック。主人公とヒロインの一人がハラペコキャラってのも"何だろ?"って感じですし、キャラは魅力的だな(^^)

何気に気になっている事・・・結衣って尻尾装備??ww

声優さんは比較的新しい方と、もう演技は安心して聞いてられるベテラン(?)さんとって感じですね。ちゃた~にはちと久々だわw

んでは、例によっての作品紹介と参りましょうか


◆『Flyable Heart

  • ブランド: ユニゾンシフト:ブロッサム
  • 発売日: 2009/03/19
  • ジャンル: ダブル生徒会にまきこまれちゃう!学園ラブコメADV
  • 原案/原作: @ピース
  • 原 画: いとうのいぢ、笹倉綾人、ぺろ
  • シナリオ: 市川環、風間ぼなんざ、あごバリア
  • 楽 曲: 水月陵
  • 声優
    • 稲羽 結衣: 小倉結衣
    • 皇 天音: 宮沢ゆあな
    • 水無瀬 桜子: 遠野そよぎ
    • 雪代 すずの: 藤森ゆき奈
    • 白鷺 茉百合: 涼森ちさと
    • 九条 くるり: 茶谷やすら
    • 早河 恵: 青葉りんご
    • 皇 奏龍: 木島宇太
    • 八重野 蛍: 桃山悟亮
    • マックス(MAXX): 御木もも
    • 電堂 あきら: ???
    • 皇 千羽耶: 宗川梗
    • 葛木 茂樹: 子太明
    • 氷川 京一郎: ???

◆おはなし

の転校生――ミステリアス魅力的で、どきどきするその響き。

だがしかし。
謎の転校生になってしまったのは、ちょっとお腹が空いていただけの一男子だった!
――始まりは一通の封筒
ある日届いた有名学園への入学許可証にあった「学食タダ食べ放題」の文字。
それだけにつられて主人公が訪れたのは、各分野の優秀な才能を持つ学生が属する超名門校・私立鳳繚蘭学園!
ちょっぴりズレちゃってるかもしれない超個性的な学生たちや、学園内を当たり前のように歩く謎のロボ
そんな曲者たちを取りまとめる二つの集団――「生徒会」「繚蘭会」

意気揚々と転校したのはいいが、そんな彼を歓迎したのは、
何故か家を出てすぐ現れた不吉な事を喋る占い師!
何故か橋に仕掛けられていた花火の大爆発 !!
そして、何故か女子寮にしかない自分の部屋 !!!

むしろ自分が謎に巻き込まれてしまった転校生・晶に待ち受けるものは?
新たな出会い、そして始まるかもしれない6人の女の子たちとの恋模様はどうなるのか?
トラブル続きの学園生活、前途多難な日々が幕を開ける!

『類まれなる運命を持つ少年よ、気をつけなさい。この先には不幸がまちうけているであろう~』

キャラクター

◇稲羽 結衣(いなば ゆい) 結衣
天真爛漫ハラペコ転校生
「あれだけ大きかったらどこか食べるところあると思うの!」
 CV: 小倉結衣

 主人公より一週間前に転入してきた転校生でクラスメイト。
明るくて人懐っこい、いつも伸び伸びしている普通の女の子。
が、やや気弱な面もあり、焦るとパニックで言動が支離滅裂になることも。
また、一人っ子なのでやや甘えんぼ。
主人公とは初対面にも関わらずかなり気が合ったようで、すぐに仲良くなる。
 主人公と同じく食べ物大好きハラペコキャラで、ドーナツとコーヒー牛乳を両手でもぐもぐちゅーちゅーするのが最高の幸せ。
が、そんな自分が恥ずかしいらしく、お腹はすいていない、とすぐ誤魔化そうとする。
正直いつでも好き勝手に食べている主人公がうらやましくてしょうがない。
好きな言葉は『武士は食わねど高楊枝』。だいたい食欲を我慢するときに自分に言い聞かせている)
動くとすぐお腹が減るのであまり動きたがらない。

 時代劇の悪役俳優である父親の影響で、実は隠れ時代劇マニア。
ちょんまげとかいつか付けてみたいとこっそり思っているが、ちゃんと女の子らしく可愛いものとかジャラジャラしたものも好き。恋愛方面には疎く、彼氏とかよりも女の子同士でお喋りしてる方が楽しい、という学園生活を送ってきた
ゲーム開始時は一般女子寮にいるが、とある事情から主人公のいる繚蘭会専用寮に引っ越してくる事となる。

◇皇 天音(すめらぎ あまね) 天音
生真面目な繚蘭会会長
「昨日の花火でも騒ぎを起こしたばっかりなのに、今度は勝手に転校生ってどういうことよ?!」
 CV: 宮沢ゆあな

 予算管理や式典運営、生徒会の監視を行う私立鳳繚蘭会会長で、主人公のクラスメイト。
転校してきた結衣と主人公の面倒を率先して見てくれる存在。
学園の理事長の娘であり、世界的な大財閥である皇家のお嬢様だが、自分の立場をひけらかすようなことは極力しないようにしている。
 責任感が強く、何事も率先して自分から動き、皆をぐいぐい引っ張っていく性格。
統率者としてふさわしく、というプレッシャーにいつも苛まれていて、他人には涙などの弱みを見せようとしない。人から頼られると断れないタイプで、邪気のない一生懸命なお願いに弱い。わりと頭に血が上りやすく、相手に対する言動がきつくなりすぎる事が多々あるが、いつも後でちょっぴり反省している。家柄の関係で護身術を習っているせいか、怒るとすぐにハイキックで蹴ってくる。

 生徒会長である兄の行動にいつも振り回されているうえに、登場人物の中では一番の常識人のため、何かと苦労が多い。
人間関係に対しても未熟な部分が多く、いざという時に素直になれなかったり、感情をうまく伝えられない。恋愛にはあまり興味がないそぶりをしているが、根底では王子様願望があったりする女の子らしい一面も。

◇水無瀬 桜子(みなせ さくらこ) 桜子
天使な学園のマドンナ
「よかったら私が一緒についていきましょうか。一人じゃ恥ずかしいですもんね」
 CV: 遠野そよぎ

 私立鳳繚蘭会の一員で、同級生。
生徒会の白鷺茉百合と人気を二分する学園のアイドル的存在。
ふわふわのロングヘア、誰もが憧れるお人形のような可愛らしい容姿に、天使の如き慈愛の持ち主で、全生徒の憧れの的。
が、本人は自分がそんな存在だとはまったく自覚しておらず、みんなの役に立ちたい、仲良くなりたいと常に思っている。白鷺茉百合とはこの学園に入学する以前からの付き合いで、先輩後輩を超えた友人関係にある。

 一見儚げだが、実はチャレンジ精神旺盛で、思い込んだら一途で積極的。
面白そうな事はなんでもやってみたい。また、人にあまり頼らずに、多少の無理をしてでも自分だけで解決しようとする。
多少浮世離れしたところもあり、知っていて当然の一般常識を知らなかったりもする。人を疑うことを知らないため、冗談を言われてもすぐ本気で信じてしまう。
よく主人公に嘘を教えられてからかわれたりするのだが、そんな事をしてくれる友人が今までいなかったので、それはそれで新鮮で楽しんでいるらしい。
 絵を描くことや立体物を作ることが趣味だが、かなり前衛的なセンスをしていて常人にはよくわからないものをいつも作る。

◇雪代 すずの(ゆきしろ すずの) すずの
妹わんこ系クラスメイト
「なんだか、頭を打つとこう…ひらめいてくる気がします…」
 CV: 藤森ゆき奈

 主人公のクラスメイト。
クラスの中でもかなり目立たない存在で、いつも教室の隅や保健室でおとなしくしている。
儚く、弱々しい感じでいかにも病弱そう。
おとなしく優しい控えめな性格、小さい妹のような存在で(でも同級生)、よくコクコク、フルフルだけで会話する。
話しかけると嬉しそうな笑顔を見せるので、何だか「守らねば」という気分にさせられる。よく壁や扉などの障害物にぶつかってひっくり返ってはピヨピヨ状態になっているので放っておけない。

 一見目立たない普通の学生のように見えるが、本人いわく、自分は普通の人間には見えない幽霊だ、とのこと。
どうしてこの学校でさまよっているのかはよく覚えていない。
学校にいるのは、どうしていいのかよくわからないので成仏する手がかりを探しているようなつもり。
幽霊なのに、壁を通り抜けたりなど一般的な幽霊のすることが全くできない。落ちこぼれだといつも嘆いており、暇があれば壁や扉を通りぬける練習をしている。

◇白鷺 茉百合(しらさぎ まゆり) 茉百合
知的で優雅、完璧な副会長
「仕方ないわね…私が助けたことは、皇くんには内緒にしておいてよ?」
 CV: 涼森ちさと

 私立鳳繚蘭学園生徒会副会長で主人公の上級生。
繚蘭会の水無瀬桜子と人気を二分する学園のアイドル的存在。
生徒会の業務のほとんどは、もう一人の副会長である八重野蛍と茉百合の二人で速やかに処理される。
 その性格は穏やかで優しく、上品でエレガント。能力も高く、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。何でもそつなくこなし、要領がかなりいい。
由緒ある家柄の生まれだが、誰にでも分け隔てなく接し、能力のわりには親しみやすいという文句の付け所のない完璧な人。
周囲の空気を読むのがうまく、人への気遣いも長けている、作中最も大人なキャラ。状況適応能力が高く、生徒会長の突飛な行動にもにこにこ笑って対応できる。

 主人公からは、人間関係にしても勉強にしても、色々と相談しやすい存在になる。繚蘭会の水無瀬桜子とは姉妹のように仲がよく、時々彼女に頼まれて繚蘭会の業務を手伝うこともある。

◇九条 くるり(くじょう くるり) くるり
マッドメカニック寮長
「そこからは完全なる女子寮。立ち入り禁止。立ち入れば、黒こげ」
 CV: 茶谷やすら

 私立鳳繚蘭学園繚蘭会の一員で下級生。
主人公が入ることになる繚蘭会寮の寮長。
下級生ながら。事務から何から繚蘭会のあらゆるサポートを引き受ける、デキる女生徒。突然自分たちの寮に入ってくることになった主人公を、要注意人物としてマークしている。理由は、男なんてみんなオスの野獣だから。

 機械工学を専門にしており、自室で様々な機械を研究している。
主人公のルームメイトのロボットであるマックスのボディを製作したのも彼女。
天才系特有の神経質かつ偏屈な性格をしていて、無駄な事が嫌い、何事も機能的に判断する。本当はちゃんと喋ることは出来るのだけど、面倒くさいので単語喋りになりがち。何事にも物怖じせず、敵対すると例えどんな相手でも容赦しない。が、一旦好きだと判断した人には情が厚く、どんな手助けでもする。このタイプには珍しく一応礼儀はわきまえていて、目上の立場の者には形式上は敬語を使うが、礼儀をはらうに値すると認めていない人には慇懃無礼。

 お風呂が大好きで、一日三食ならぬ三風呂に入らないと脳みそが回らない。

◇早河 恵(はやかわ めぐみ) 恵
ハイパー明るい生徒会書記
「会長は仕事とかされなくてもよいのです! そこにいてくださるだけでよいのですー!」
 CV: 青葉りんご

 私立鳳繚蘭学園生徒会書記で下級生。
情報処理・理数系の能力が高く、プログラミングの天才。
パソコンによる情報収集、データ入力、整理、計算等を担当している。
主人公のルームメイトのロボットであるマックスの人工知能を開発したのも彼女。
いつでもハイテンション、超ボジティブな明るすぎる性格のためとても理数系には見えない。繚蘭会の九条くるりとはクラスメイトで互いに認め合い、切磋琢磨する仲。強敵と書いて友と読む。

 なぜかちゃらんぽらんの生徒会長を崇拝しており、いつも称賛しつつ、変なたくらみをそれとは知らず助長させている。普段は一応きちんとした喋りをするのだが、会長をほめる時だけ、なんかヘンな日本語になる。

 ミステリーが好きで洋館に閉じ込められるとか、吊り橋が落ちるとか、落ち武者の呪いとか家督争いとか、鵺の啼く夜とかいうシチュエーションが大好き。
好きな作家は秋姫正史郎。

◇皇 奏龍(すめらぎ そうりゅう) 奏龍
ぐーたら遊び人生徒会長
「しょーくんは生徒会の制服は着ないの? かっこいいから着ればいいのにー」
 CV: 木島宇太

 私立鳳繚蘭学園生徒会会長で主人公の上級生。
世界的な大財閥の一つ、皇家の御曹司で皇天音の兄。
後先考えずに何事も適当、楽しければなんでもいい性格で、ときどき変なイベントで学校を混乱に陥れるトラブルメーカー。
最近はバトルロイヤル的なイベントがお気に入り。
人の上に立つ要素が一つも見当たらず、主人公からは『アホの生徒会長』と思われているが、何故か憎めない。

◇八重野 蛍(やえの けい) 蛍
文武両道の無敵副会長
「お前が奏龍の相手をしてくれれば、俺達は仕事に集中できる」
 CV: 桃山悟亮

 私立鳳繚蘭学園生徒会副会長で主人公の上級生。
アホな生徒会長を制しつつ業務をこなしている、実質の生徒会トップ。
常に冷静で、状況を的確に判断して行動することが出来る性格。
同時に、他人が困っていたら黙って助けてあげるような優しく頼りがいのある男前な人。
ただし敵と認識したものには容赦なく、手が早いというかすぐに実力行使に出る。
身体能力の高さは他を圧倒し、さらに合気道の達人で鬼のように強いため、結構シャレにならない。

◇マックス(MAXX) MAXX
メカフェチ親友ロボット
「お前、今からオレの親友だわ。ルームメイトで親友! サイコーじゃねーか!」
 CV: 御木もも

 主人公のクラスメイトで親友 (と本人が言い張る)、かつルームメイト。
機械工学の天才、九条くるりが開発した28番目のハイテク多目的ロボット。
早河恵によってプログラミングされたかなり高度な人工知能を持っており、思考回路は人間の男子そのもの。
開発コードはMurder・Arms・eXtreme・eXplorer マーダー・アームス・エクストリーム・エクスプローラー。
(究極殺人武装探求者。くるりの変なネーミングセンスが反映された名前)

騒がしくて思ったことをそのままポンポン言う性格。
でも心根は仲間思いのいいやつ。
また、結構細かい事にこだわるタイプで、毎日ネクタイをちゃんと結んで(制服着てるつもり)登校している。

◇電堂 あきら(でんどう あきら) あきら
たまにしか来ないクラスメイト
 CV: ???

 週に一度くらいしか登校してこない主人公のクラスメイト。
いつもため息をついており、どこかアンニュイで切なそうな顔をしている。
無口なので何に悩んでいるのかはよくわからない。

◇皇 千羽耶(すめらぎ ちはや) 千羽耶
理事長で皇兄妹の母親
 CV: 宗川梗

 私立鳳繚蘭学園の理事会を束ねる理事長で、皇家当主の妻であり、生徒会長兄妹の母親。
いかにも昔、おしとやかなお嬢様だったんだろうと思わせるような、若々しく、にこやかで上品な奥様。

◇葛木 茂樹(かつらぎ しげき) 茂樹
息子大好きお父さん
 CV: 子太明

 主人公の父親。
まだ主人公が幼い頃に妻を亡くして以来、男手一つで主人公を育ててきた。おおらかで明るく、かつ大人な性格をした、ときどき抜けているが、なんとなく魅力のあるお父さん。
ちなみに職業は刑事。昔、拳銃で撃たれた事もあるらしい。

◇氷川 京一郎(ひかわ きょういちろう) 京一郎
厳しげな担任教師
 CV: ???

 主人公のクラスの担任教師。
担当は数学。エリートっぽい高圧的な態度でちょっとMッ気のある女子生徒に大人気らしいが、本人はそういうことに興味がないらしく目もくれない。神経質で、自分のペースを乱されるのがなによりも許せないタイプ。

◇葛木 晶(かつらぎ しょう) 晶
転校してきたハラペコ主人公
「強いていえば、早く昼休みにならないかと。おなかすいた」
 CV: -
 本来ならば高度な試験をパスしなければ転入できないはずの『私立鳳繚蘭学園』に突然やってきた転校生。どういう経緯で入学許可を得たのかがまったくわからず、謎の転校生として脚光を浴びることになる。本人もいきなり入学許可証を送られただけで、どうして学園に入学できたのかはよくわかっていない。
(転入する気になったのは、学費免除の上、学食がタダで食べ放題だったから)
 登場人物の中では比較的常識人で年の割りには落ち着いた性格。無愛想というわけではなく、協調性はきちんとある。
実はありとあらゆる食べ物が大好きなハラペコキャラ。
あまり能動的に動くタイプではないものの、基本的に差し出される全ての食い物につられるので、嫌がりつつもすぐ厄介ごとに身を突っ込むハメになる。
また、中途半端が嫌いなため、一度関わったことは最後までちゃんと面倒を見ようとする真面目な一面も。好きな言葉は『花より団子』。
転入してくる前の友人からは、食べ物を与えとけば必ず味方になってくれる、と思われていた。

 父子二人のまったく女ッ気の無い家庭環境で育ったあげく、とりあえず異性より食い気だったので男女関係には鈍感気味。
でも、女の子への下心は普通にあって、下着が見えたり胸とかあたったらやっぱり嬉しい。男子寮に空きが無かったため、ほとんど女の子しかいないという繚蘭会専用寮に入れてもらうことになる。

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