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『アンバークォーツ』 その1

『アンバークォーツ』(c)コットンソフト次のプレイ作品は、コットンソフトさんの『アンバークォーツ -Amber Quartz-』です(^^)

うーむ、考えてみれば今年になってから『アンバークォーツ』しか買ってないww
アンバークォーツ』はメーカー買いだったんでデフォで買ってましたが、なんだか学園物以外がちとプレイしたいなと思いつつ、『メギド』は長そうとか思っていたら他に買ってなかった罠w

しかし、『アンバークォーツ』は他のメーカーから出ていたとしても気になるタイトルではありました。なんだかSF小説(本来ならファンタジーに近いのか?)の古い作品で、ロジャー・ゼラズニイ著の『アンバーの九王子』を連想させるようなタイトルですからね。改めて調べてみると『アンバーの九王子』ってもう絶版みたいですねぇ。翻訳初版から30年も経っているのか、そりゃ仕方ないかも知れませんが、作品世界には随分と引き込まれた記憶があるんで、『アンバークォーツ -Amber Quartz-』(琥珀色の水晶)なんて目にすると、ファンタジー好きにはどうも反応してしまいますやねww

ま、それがコットンソフトさんの作品となると、自ずと手を出してしまう訳でして、実は内容は殆どチェックしてないのですよw
チェックした内容?もちろん声優さんですが、何?この豪華メンバー(^^)メインどころは勿論納得の布陣ですが、サブキャラの布陣も勿体無い位ですよね。草柳さんとか、青山さん、ピカリンがサブキャラってねぇw

んでは、例によっての作品紹介と参りましょう


◆『アンバークォーツ -Amber Quartz-

  • ブランド: コットンソフト
  • 発売日: 2009/01/23
  • ジャンル: 夕暮れ学園ADV
  • 原 画: 司ゆうき、あんころもち、他
  • シナリオ: 海富一、他
  • CG監修: 笹井さじ
  • CG: ハルちん、きゃるみぃ、やなちぃ 他
  • 音楽: ElementsGarden、Barbarian On The Groove、SENTIVE、443、TGZ SOUNDs、Scuderia M(Peak A Soul+)、他
  • 主題歌: 「アンバーワールド」 歌:佐藤ひろみ / 作詞:佐藤ひろみ / 作曲:藤間仁(ElementsGarden)
  • 挿入歌: 歌:いとうかなこ / 作詞・作曲:磯江俊道(ZIZZ STUDIO)
  • 声優
    • 持月 なゆた: 松田理沙
    • 水那倉 智: みる
    • 姫路 サリナ: 蛯原ミサ
    • 時國 弥夜子: 風音
    • 安藤 昴: URATAYU
    • 須賀 恭平: 先割れスプーン
    • コト: 雪都さお梨
    • トモ: みる
    • ヒメ: 蛯原ミサ
    • ミコ姉: 風音
    • スバル: 天野かなで
    • キョウ: 日向苺
    • 天龍寺 珠乃: 草柳順子
    • 雨宮 晴男: 竹田いづも
    • 安藤 伊織: 一色ヒカル
    • 篠森 明海: 青山ゆかり
    • 神谷 夏彦: 胸肩腎
    • ???: 秋原葉

◆STORY

かつて仲の良かった6人の幼なじみ達がいた。

彼らは互いに友情を誓い合い、
固い絆で結ばれていた……筈だった。

だがいつしかその交流は途絶え、やがて疎遠になってしまう。

それから7年の月日が経ち、
昔を思い出すこともなくなった頃……。

主人公は自分を慕ってくれる後輩や、
クラスメートの友人達と平穏な学園生活を送っていた。

そんな主人公の前に、
かつての幼なじみ達が再び姿を現した時――

忘れかけていた思い出が巡り、また、物語の幕が上がる。

「先輩のことが、好きです…
わたしとお付き合いしてくださいっ」

夕暮れの屋上で、持月なゆたはそう言った。

「7年前、私達は『仲間』だった…
だから、関係なくなんか、ない」

夕暮れの廊下で、水那倉智は呟いた。

「スバル…おにいちゃん?」

夕暮れの路地裏で、姫路サリナは
泣きじゃくっていた。

「ミコ姉か…懐かしいわね、
あなたにそう呼ばれるの」

夕暮れの公園で、時國弥夜子は目を細めた。

「悪いな、スバル…
少し大人しくしててもらうぞ」

夕暮れの並木道で、須賀恭平は拳を固めた。

出会いと別れ、そして再会を繰り返し――
俺達6人は、また此処に集う。

キャラクター

◇持月 なゆた(もちづき なゆた) なゆた
 CV: 松田理沙

主人公と同じ学校に通う後輩。
明るく無邪気な子犬系の女の子。

主人公に対して一途な好意を寄せており、
端から見ると付き合ってるのと同然の関係になっている。

主人公の為に毎日お弁当を作ったり、
家まで朝ご飯を作りに来たりと、
好きな人にはとことん尽くすタイプ。

◇水那倉 智(みなくら とも) 智
 CV: みる

主人公のクラスメートで、
かつての幼なじみ達の一人。

子供の頃にあるきっかけで主人公と仲良くなったが、
今では疎遠になってほとんど言葉を交わすこともない。

基本的に無口で無表情。
他人と積極的に関わるのを避けている様に見える。

また天才と呼ばれるほど優秀な頭脳を持ち、
そのせいもあって周囲からはやや孤立している様子。

◇姫路 サリナ(ひめじ さりな) サリナ
 CV: 蛯原ミサ

かつての幼なじみ達の一人。
一つ年下で、主人公とは別の女子校に通っている。

家は結構な金持ちのお嬢様。
しかし、現在は何故か
喫茶店でアルバイトをしているらしい。

子供の頃は我がままで泣き虫な女の子だった。
また当時から主人公のことを慕っていたようだが、今では……?

◇時國 弥夜子(ときくに みやこ) 弥夜子
 CV: 風音

かつての幼なじみ達の一人で、
主人公の家の近所にある神社の巫女さん。

歳は主人公より一つ上で、幼なじみグループの中では
みんなのお姉さん的立場だった。

性格はしっかりしているようで、
家が神社のためか少し浮世離れしたところもある。
(普段着がいつも巫女服なところとか)

◇安藤 昴(あんどう すばる) 昴
 CV: URATAYU

本編の主人公。
近所の市立学園に通う二年生。

誰に対してもわけ隔てなく接する好青年だが、
自分自身のことに関してはどこか無頓着な感じ。

その為自分に好意を寄せてくれるなゆたをどう扱っていいかわからず、
友達以上恋人未満の関係が続いている。

7年前にある少女と出会ったことがきっかけで、智達とグループを結成したが……。

◇須賀 恭平(すが きょうへい) 恭平
 CV: 先割れスプーン

6人の幼なじみ達の一人で、
主人公以外では唯一の男子。

昔は口が悪く意地っ張りなひねくれ者だったが、今ではすっかり人が変わって、寡黙でストイックな性格になっている。

キックボクシング等の格闘技をやっており、その目立つ風貌のせいかよく不良に絡まれては、ことごとく返り討ちにしている。

◇コト コト
 CV: 雪都さお梨

7年前に主人公が出会った女の子。
そして、今はもういない女の子。

一人では何も出来ず、どうにも放っておけない感じ。
グループの中ではみんなの 『妹』的な存在であり、とても可愛がられていた。

ある秘密を持っており、それが主人公達にグループを結成させるきっかけとなる。

◇トモ トモ
 CV: みる

主人公と同じクラスの女の子。

内気で人見知りする為に友達がいなかったが、コトの存在がきっかけとなって主人公と仲良くなる。

引っ込み思案な性格で、何をするにもトロいのが難点。
ただし、勉強だけはこの頃からよく出来ていた。

緊張するとトイレに行きたくなるクセがある。

◇ヒメ ヒメ
 CV: 蛯原ミサ

主人公より一つ年下の、甘えん坊で泣き虫な女の子。

6人の中では一番最後に仲間になった子で、主人公のこと『お兄ちゃん』と呼び、よく懐いていた。

ただし、我がままでカンシャク持ちなところもあり、それで主人公達を困らせることもしばしば。

金持ちの家のお嬢様で、父親は町の有力者でもある。

◇コト コト
 CV: 雪都さお梨

7年前に主人公が出会った女の子。
そして、今はもういない女の子。

一人では何も出来ず、どうにも放っておけない感じ。
グループの中ではみんなの 『妹』的な存在であり、とても可愛がられていた。

ある秘密を持っており、それが主人公達にグループを結成させるきっかけとなる。

◇ミコ姉 ミコ姉
 CV: 風音

いつも巫女服を着ている神社の子。

しっかり者のお姉ちゃんタイプで、普段は穏やかだが怒らせると一番怖い感じ。

グループの中では一番の年長者であり、自然とまとめ役になることが多い。

その反面、子供社会の世情には疎く、特にTVゲームの類は見たことも聞いたこともないとか。

◇スバル スバル
 CV: 天野かなで

主人公の7年前の姿。元気で快活な少年。

コトと出会ったことがきっかけで、トモたちと6人グループを結成することになる。

トモ、キョウとは同じ学校の同学年。
また、トモは同じクラスで、キョウは隣のクラスという関係。

逆にヒメとミコ姉とは学校も学年も違うので、グループを結成するまでは接点がなかった。

◇キョウ キョウ
 CV: 日向苺

主人公と同じ学校に通う男子。
学年は同じだがクラスが違う。

背は小さいけど態度は大きく、腕力はないけど口だけは達者なタイプ。

主人公のことをライバル視している節があり、何かと突っかかってくる。

ちなみに家は弁当屋を営んでいる。

◇天龍寺 珠乃(てんりゅうじ たまの) 珠乃
 CV: 草柳順子

主人公と同じ学園に通う後輩の女の子で、なゆたの親友的存在。

上品でお嬢様然とした雰囲気を持つが、意外と毒舌。
たおやかな笑みを浮かべながら、人の痛いところを突いてくる。
なゆたのことが大好きで、全てにおいてなゆた優先の言動を取る。

◇雨宮 晴男(あまみや はるお) 晴男
 CV: 竹田いづも

主人公のクラスメート。
糸目が特徴的な三枚目キャラ。

ノリが良くてお調子者なムードメーカーだが、空気を読むのに長けていて意外と気配り上手。

ちなみにキャッチフレーズは『雨宮だけど、晴れ男!』らしいが、あまり浸透していない。

◇安藤 伊織(あんどう いおり) 伊織
 CV: 一色ヒカル

主人公の母親にして、ゲーム内で一番の巨乳の持ち主。

ざっくばらんで(色んな意味で)包容力のある女性。
ただしやや心配性なところがあり、主人公やなゆたのことを何かと気にかけている。

夜勤の仕事をしている為、いつも朝になってから家に帰って来る。

◇篠森 明海(しのもり あけみ) 明海
 CV: 青山ゆかり

弥夜子が行きつけの甘味処、『浅緋茶房(あさひさぼう)』を営むお姉さん

とてもいい人なんだけど、弥夜子もタジタジになるほどのマイペースっぷり。
また何かとサービス過剰で、あまり商売っ気がない。

弥夜子は子供の頃からの常連客であり、主人公もかつて明海さんの店を訪れたことがあるらしい。

◇神谷 夏彦(かみや なつひこ) 夏彦
 CV: 胸肩腎

主人公達の住む町・祭澤市(まつりざわし)所轄の警察署に勤務する刑事。

見た目通り真面目で堅物、融通の利かない人物で、そのせいか現在バツイチの独身貴族。

また現職の刑事にも関わらず、刑事ドラマ好きらしい。
(コートもその影響か?)

7年前にこの町で起きたある事件について、今でも独自に調査している模様。

◇??? ???
 CV: 秋原葉

謎の黒コートの男。
ある時から祭澤市内に姿を見せるようになる。

どうやら誰かを探しているようだが…?

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