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『アンバークォーツ』 その3

伊織アンバークォーツ -Amber Quartz-』プレイ進めております

えぇと、この作品どうやら章立てになっているようでして、「2nd Episode:終わりの始まり」まで終わりました。

うぅむ、漸くエンジンがかかりだしたって感じですが、なんとなく主人公に違和感を覚えていたところ、まったりシナリオから、一気に急展開w

なにやら敵が出てくるし、昔の仲間ってのが、一般人からしたら妙な力を持っていて、その敵を退治している・・みたいな?

ふむ、今のところはなーんだかTVアニメチックな導入部って雰囲気が漂ってます。ままっ、このままってことは無かろうと思いますが、現状としてはあまりプレイするのに、気分が乗ってこないですねぇww


<少々ネタバレ?>

うーむ、主人公に対しての違和感ってのか、この手の作品の主人公にしてはどうにも芯が無いって感じがしてならないんですよね。尤も、主人公自身が知らない…ってよりも記憶に欠落があるっぽいせいだからだと思うのですが、それにしてもいきなり第3者の記憶を覗く事ができたり、敵に立ち向かえる能力が顕現するにしても、取って付けた感が漂っていて、どうにも作品に入れませんね。

や、だってねぇ。無意識下で己の能力を使うににしても、いきなり怪物と対峙して、あんな思考はしないでしょうにww

その辺りは、主人公が欠落した記憶を埋めるとかして、自覚を持つことで解消されるのかもしれませんが、ここは様子見ですかね。

ふーむ、サブキャラとしてはやはり珠乃は怪しい感じがします。何か知ってそうだし、なゆたを守護する者みたいな雰囲気。それと、主人公の母親、伊織も敢えて主人公から過去の事実を隠していそうな気がするんですが・・・。さて?

<ここまで>

さぁ、前振りが終わって漸く幕が開いたってところでしょうか?

主人公を取り巻く世界が、今まで見えていた世界とは実はちょっと違うんだよ。みたいな展開ですし、設定的にはなかなか興味を惹かれる部分もあるんですけど、なんとなく内容が軽い気がして、もちょいと頑張れって感じかな?

主人公自身が感じている違和感めいた部分については、序盤でもう少し掘り下げて、そこに異神の影めいた要素を混ぜておくとかしておくと、唐突感は少なかったのかもね

はいはい、兎に角進めるとしましょうかw

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