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『アンバークォーツ』 その4

智アンバークォーツ -Amber Quartz-』プレイ進めております

ふむ、「3rd Episode:始まりの終わり」の途中、サリナとファーストコンタクトしたところまで進めました。

3章も道半ばって感じでしょうかww
展開の方は相変わらず軽めで、結構都合の良い内容だなぁww

先の2章が「終わりの始まり」って事だったんで、これから物事に決着を付けるお話の始まりだとすると、第3章の「始まりの終わり」って事で7年前の出来事に関係する内容なのかと思いきや今のところはそうでもなく、漸くメンバーが出揃ったって感じなのかな?

うーん、それにしても弥夜子から多少の説明はあったものの、なんだか説明不足の感じがして煮え切らないです。何やら出し惜しみ?って気もしなくは無いなww


<少々ネタバレ?>

いや、ねぇ。2章で弥夜子が主人公に知っていることを教えると言って置いて、肝心の7年前の出来事には触れずじまいに近い結果でしたからね。3章で詳しく説明が展開されるかと思いきや、今のところは肩透かしって感じかぁ。

主人公には相変わらず主義主張なく、行動の基盤に成る部分が曖昧なまま、異神と戦うなんて決心しちゃいますし、弥夜子達が異神と戦っているって根拠の方も弱いってのかなにやら納得出来てませんし、恭平にしてもこの7年間どんな想いを抱いて過ごしてきたのかとか、解らないままの展開ですから、プレイしていても思い入れられないってんですかね?

ん~ん、まぁ真の想いって辺りは個別シナリオに任せるとしても、せめて異神と戦うって決意を納得できる程には説明の欲しいところです。

<ここまで>

まぁ、章も半ばですし、これからの展開に期待ですけど、なんだか物語の方は表面だけ眺めている感じってんですかね?やっぱアニメ的な感じがするなぁ。ゲームってメディアで展開する内容では無いじゃねーの?ってねw

あーっと、つまりは主人公もフルボイスにしちゃえば、敢えてテキストを読む必要無いってんですか。心の内での葛藤とか、そんなのは殆ど感じられずに、表に見えているだけに近い雰囲気。ゲームがアニメ化されたりすると、「ここってもっと裏には色んな思いがあるんだよね」とかってシーンがありますが、そんなところがゲーム中のテキスト無いんではないのかなとww

えーっ、好き勝手書いておりますが、あくまで此処までの印象ですからね。これも計算って事かも知れませんし、兎に角進めるとしましょうw

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