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『アンバークォーツ』 その6

弥夜子アンバークォーツ -Amber Quartz-』プレイ進めております

はい、「4th Episode:琥珀の季節」終わりました。

第4章は過去回想の章ってことでした。7年前に何があって、仲間が集まったのかって辺りの経緯ってところですか。かなりこれも都合良い展開でしたがねww

コトの事は概ね解ったって感じですが、肝心のところで何が起きて、主人公の記憶の欠落が生じ、仲間がバラバラになったのか?ってのは依然不明のまま(^^;

後は、主人公の家庭環境ってやつの裏付けみたいなものですかね。なーんかねぇ、変に計算し過ぎてないですか?なんとなく一歩引いて見てしまうのですが、異神の存在とかが非現実的って意味でなく、主人公達の生活とか、日常に違和感を感じてしまいます。こう、普通の日常描写が上っ面撫でているだけって雰囲気ですなw。


<少々ネタバレ?>

コトが生まれた経緯(と言っても大元は不明)とその存在が何であるのか。仲間が増えていくプロセスにしても、違和感あり過ぎですやねw

トモが仲間になるって辺りはまだ許せるとして、ミコ姉キョウが仲間になる理由が良く解りません。ヒメにしたって、受け入れられるかどうかなんて解らない、初めて目にした集団を追いかけるだけの、積極性と行動力があれば友達なんて沢山いるでしょうにw

団結を強めるにしても、只の言葉遊びにしか思えませんよね。コトって存在がそうさせたのであれ、普通連帯感を強くするにはもちょいと何かイベントが必要なのでは?ましてや、困難に立ち向かうだけの団結力ですからねぇww

この過去回想にしても、主人公の異能を自分に向けて使った結果ですが、知りたいと願ってサイコダイブしたんなら、もう少し本当に知りたいって心意気を示して欲しかったものですよ。1回こっきりでその後再トライってしないのかね?

もっと何度もトライして、それでも無意識下の障壁とか、自分の心の保全のための安全のために、あるレベル以下には到達できないとかで、コトの最後とか核心部には触れられないってのならともかく、主人公やる気無さ過ぎですぜ(^^;

<ここまで>

うむむぅ、なんかヤヴァイ雰囲気になってきたなぁ。なんだか挫けそうだw

先にプレイした作品が日常描写とかキャラの味付けとか上手かったですから、その反動なのかなぁ。まぁ、違和感を感じつつも一応の繋がりは見えてきたのがせめてもの救いってか?

声優陣は豪華ですが、それも使えてないよねぇww

ま、頑張って進めてみますか。

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