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『死神の接吻は別離の味』 その1

『死神の接吻は別離の味』(c)ALcot次のプレイ作品は、ALcotさんの新ブランド Citrus からの新作『死神の接吻は別離の味』です。

ん~ん、実は今月の作品はあまり良く調べてなくて、タイトルで気になっていた作品をチョイスしたなかで、結局声優さんで決めてしまいましたww

あはは、例によっての決め方ですが、鮎川ひなたさん、夏野こおりさんに、最近お気に入りの五行なずなさん、サブキャラに一色ヒカルさん、榎津まおさんに加えて、久々の鈴田美夜子さん(^^ゞ
何処から見てもハズレは無いじゃまいかww

ALcotさんの作品は『Triptych』以来ですか。『ENGAGE LINKS』は積んである気がする(^^;

んと、死神を扱った作品って意外に多いですよね。結構好きなんですけど、今回はどんなお話なんでしょうか?

さて、それでは恒例の作品紹介と参りましょう(^^)


◆『死神の接吻は別離の味』

  • ブランド: ALcot
  • 発売日: 2009/4/24
  • ジャンル: きっと死神に恋をするADV
  • 企画/原案: ALcot シトラス
  • 原画: 風見春樹
  • シナリオ: おるごぅる
  • 音 楽: マッツミュージックスタジオ
  • OP曲: Le baiser de l'ange-天使のくちづけ- (唄:Rita)
  • 声優
    • 新島 ほのか: 鮎川ひなた
    • 天宮 雫: 五行なずな
    • 琥珀: 夏野こおり
    • 十六夜: 一色ヒカル
    • ミルフィ: 榎津まお
    • 里中 凛: 鈴田美夜子

◆Story

「たいせつな人に遺したいものはありますか?」

小さな海辺の町、日生(ひなせ)。
そこに、ある約束を交わした幼い少年と少女がいた。
強い絆で結ばれたふたりは同じ未来を見つめ、明日がくることを疑わなかった。

3月14日。運命の日。
少年は自らの想いを伝えようと、少女を海に誘っていた。
だが不慮の事故により、幼なじみだったふたりは想いを言葉にすることなく死別してしまう。
それから年月が経ち、少年は少女との思い出が残る土地で今日を生きていた。

忘れられない人、でも忘れなくてはいけない人。

主人公・天宮 誠(あまみや まこと)は、私立八潮学園の2年生。
誠は近所のレンタルビデオショップでアルバイトをするかたわら、
同じ学園に通い始めたひとつ下の妹・雫(しずく)と平穏な毎日を送っていた。

そんなある日、誠はひとりの不思議な少女と出逢う。
琥珀(こはく)と名乗った少女はその手に巨大な鎌を持ち、瞳には深い碧を宿していた。

「あなたには、私の姿が見えるの?」

周りの人間は、琥珀の存在に気づかない。気づくことができない。

「そう。あなたも、もうすぐ死ぬのね」

少女は、死神だった。

キャラクター

◇新島 ほのか(あらしま ほのか) ほのか
「……天宮くんも観たりするの?ああいうエッチなの」
 CV: 鮎川ひなた

誠のバイト先である、レンタル店"ここのか"を経営するオーナーの娘。
しっかり者で誰にでも優しく、クラス委員長も務めている。
父親からは「お前ら、さっさと結婚しろ」とうるさく言われ、付き合ってもいないのに誠と公認の仲にされている。
無節操な父親の言動にあたふたすることもしばしば。

よく店の手伝いをしているが、アダルトコーナーにだけは近づけない。

◇天宮 雫(あまみや しずく) 雫
「わたしは、いい妹にはなれなかったね……」
 CV: 五行なずな

主人公である天宮誠の義妹。

義父の連れ子で、親の再婚当時は誠を兄として受け入れていなかった。現在も口数はさほど多くないが、暇があればお兄ちゃんの部屋に来て、ベッドを占領しながら女性誌を読んでいたりしている。

「お兄ちゃんはわたしがいないと何もできない」と家事をこなしつつも、自分の生理用品などは兄に買わせている。

誠のバイト先でホラー映画ばかり借りていくが、臆病で、お兄ちゃんと一緒じゃなければ観られない。

◇琥珀(こはく) 琥珀
「あなたは、どんな顔をして死んでいくの?」
 CV: 夏野こおり

自らを死神と名乗る少女。
他の人間はまったく気づかないが、誠だけはその姿を見ることができる。

殺人現場で巨大な鎌を手に佇んでいるところを誠に目撃され、それ以来、頻繁に姿を現すようになった。
ほとんど感情を表に出さず、何を考えているのかわからない。誠の部屋は居心地がよいらしく、いつの間にか住み着いてしまう。

誠がお風呂で体を洗っているのを、じーっと見るのが好き。だが、股間に向けられるその眼差しは冷たい。

◇十六夜(いざよい) 十六夜
「……死者に会いたいのなら、お前も『こちら』へくればいい」
 CV: 一色ヒカル

死神。琥珀を自らの後継者として育てている。

常に冷静で、淡々と死者たちの魂を「在るべきところ」へ導いていく。
慈悲の心などはなく、琥珀に対しても厳しく接する。

神出鬼没で、突如現れては意味深なことを言い残していく。

◇ミルフィ ミルフィ
「はぁ、普通の猫のふりをするのも疲れるわー」
 CV: 榎津まお

死神の使い魔。

琥珀のお目付け役として、いつもそばにいる。
人間の言葉を話すことができ、一応はメスらしい。

使い魔と言えば黒猫!という固定観念があるらしく、
白猫である自分にコンプレックスを感じている。

◇里中 凛(さとなか りん) 凛
「天宮くんも、妹さんを大事にしてあげてくださいね」
 CV: 鈴田美夜子

ほのかの親友で、誠のクラスメート
どこにでもいる普通の女の子で、照れ屋さん。

ある日の放課後、誠を呼び出して告白をするが…


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