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『死神の接吻は別離の味』 その8

雫死神の接吻は別離の味
 ルートコンプしました(^^)

ふむ、シナリオコンプしましたが、派手さはありませんでしたけど、そこそこに印象に残るような内容でありましたねぇ。尤も、それ程インパクトがあった訳ではないので、後々まで印象深く残るかって言うと、どうだかなぁって所ですけどねww

兄妹の境界を踏み越えた辺りってのは、なんか安直っぽくて期待してなかったんですが、その後は主人公の変化とか、地味に良かったです。

の方も、表向きにはあまり態度に変化を見せなかったものの、死神を目にすることの意味を知った後に見せた、の兄への思い遣りは、如何に日頃のぶっきら棒な態度が本心とは違うものなのか解っていいんじゃないですか(^^)


<少々ネタバレ>

ふむふむ、が死神の姿が見えるようになった原因について、ほのかシナリオと同じく明確には表現されていませんでしたが、ひょっとしたら主人公がを運命に引き込んでいたって考え方も出来るんではないかって気がしました。

うーん、話が始まった当初ってのは、明らかに生きる活力を失って、空虚な毎日を只過ごすって主人公でしたから、そりゃぁ死神も目にすることが出来そうでしたが、と関係を持ってからも心の片隅に、日和に対しての想いを残し、ネガティブに過ごしていた部分があった間は死神が見えたんではないかと。

日和の事を忘れるんではなく、大切な思い出として、更に雫と共に将来に夢を見られるようになって初めて、死神達が見えなくなったんではないかとね。

ままっ、あくまで個人的な印象ですけどね。取り敢えず、そんな事を思い描かせてくれるだけの内容だと思えば、良いシナリオだったんではないですかなw

<ここまで>

さぁて、結局選択肢一つでもって、ほのかのシナリオが終わってしまって、この先どうなるんだ?と思いきや、タイトル画面に戻ると変化してました。

どうやら、ほのかシナリオとシナリオをクリアして、漸く琥珀ルートへの入り口がオープンするようです。

今迄とは視点も違ったものに成るでしょうし、どんな話になるのやらですね。楽しませて頂きましょうかww

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