« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その4 | トップページ | 壁紙:『ヨスガノソラ』 »

『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その5

鬼武きっと、澄みわたる朝色よりも、
 進めていますw

ほむほむ、作品作りに取り掛かったとは言え、ここでもネタの方は出し惜しみですかww

うぅむ、主人公やヒロインに纏わる部分に関しても、ひとつひとつ明らかになってゆくって感じの展開ではなく、背後にある事柄はあくまで伏せたままってことになっていますね。

とは言え、展開としては新たな局面に入りました。今までがプロローグ。主人公が学園に転入してきて、一通りの周囲の描写が終わったってところでしょうか。そこには主人公が恋焦がれていたのとは、少々異なった幼なじみ達の反応があって・・・って状況から、その状況を打破する方向に動き出したってことで、漸く本編が動き出したって言って良いのではないでしょうか?


<少々ネタバレ>

うむ、そんな展開の中でも、物語の背景となっている部分へのアプローチの序章とでも言いましょうか、少しのヒントになりそうな部分が見え隠れして、"早く教えてよ"状態ながらも、なにやら面白そうな話になりそうな予感ww

先ずは、反応的にも如何にも戸惑っているっぽい、が歩み寄りを見せてきたってところ。春告にも「謝っちゃおうよ」的に接していることから、取り敢えず主人公に対して"壁"みたいなのを作っていたのは、春告の方みたいです。

それはそれとしても、「ひよは強い」と言わせるだけのことが主人公にあって、春告に距離を取らせるだけの内容だったって事なんでしょうか?青姉辺りもその"何か"については把握しているようで、世間もしくは芸術家の世界にとっては、それだけインパクトのあった事だったのではないかと思えます。

そして、ひよは強い」と言わせるだけの内容ですから、あまり良い方向の話ではないのかなぁ?

<ここまで>

さてさて、取り敢えず役者は出揃ったと言うか、顔見せは終わりましたけど、芸術家のたまごってんでしょうか、個性豊かな面々でありますなぁww

そんな中で一番イメージと違ったのは、鬼武先生ですかねww
その実力(?)の程はまだまだ謎に包まれたままですが、子供の心をいまだに持ち続けているってんですか、なんだか面白そうなキャラですww

設定ってのか、位置付け的に解らないのはの所属する生徒会ですかね。その色は透明って事ですが、一応芸術家志望の若者が集う場ですし、入学してきたからにはそれなりに方向性もありそうなものですが、"絵画コース"とか"彫刻コース"とかに類別されていないって事なのかなぁ??

あまり気にすることではないのかも知れませんけどねww

さて、最初の変化点ってのか、ここはとの関係修復(?)って事になるのか?
もっとも、が主人公の呼び方を昔と同じに完全に戻してしまった時点で時間の問題ってきもしますけどww

あ~っ、春告が白組相手に暴れた時点で、こちらも時間の問題かぁww

|

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その4 | トップページ | 壁紙:『ヨスガノソラ』 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/45794146

この記事へのトラックバック一覧です: 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その5:

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その4 | トップページ | 壁紙:『ヨスガノソラ』 »