« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その3 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その5 »

『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その4

春告きっと、澄みわたる朝色よりも、
     進めていますw

ほほぉ、な~にやら良い感じですかな?結構こんな作品は好みかも知れないですなww

と言うのは、主人公とひよの会話シーンでも少し感じたことなのですが、感じ方ってのは人それぞれ、一つの物事でも見方や先入観があったりすると、捉え方が人によって異なったりしますけど、なにやらそんな部分にこの作品の"色"があるのかも知れませんね。

当然、その差異の部分ってのは、互いが言葉に出して、確認し合わないとなかなかにわかり難いところでありますし、固定観念を持ってしまうと、他人がそんな自分とは違った捉え方をしているとはなかなか思えませんからねぇww

この、微妙なすれ違い感は良いかもしんないですよ(^^ゞ


<少々ネタバレ?>

うむ、プレイ開始した当初ってのは、ヒロイン達が暫く会わないうちに変わってしまったのかと思っていましたが、大きく変わってしまったのは主人公かも知れないって感じがする部分がちらほらと出てきました。

主人公の育った環境と言うか、境遇ってのはどうやら世間一般的にみて"普通"では無かった様な印象ですけど、そんな境遇に有って、主人公が心の拠り所にしていたのが、幼なじみ達で、それも"四君子"って括りで結びついた関係だった訳ですけど、幼なじみ達以外にも主人公の評判とか風聞が、当事者達以外からも浸透している様な感じですし、主人公が"なにか"やらかして、それが入学を遅らせた原因になっていたりするのかも知れませんねぇ。

その"なにか"を知りつつ、スタンスを変えなかったひよと、一旦距離を置いてしまった春告って図式なんでしょうかねぇ?

<ここまで>

うむ、取り敢えず、主人公の主観からすると、接し方の変わってしまった、春告にしても、主人公を毛嫌いしているとか、そんな感じではなく、どう接して良いのか解らないって行動の結果って印象を受けますし、心の底ではきっと大切な存在なのではないかって気もするんですがww

なんとも、そんな経緯とか過去の出来事や、主人公の境遇ってところは小出しにするみたいで、プレイしている方としてはなんとも想像ばかり巡ってしまう状況ですけど、これはこれでなかなかに楽しませてくれますなww

さて、所謂"学園祭"へ向けて作品作りが始まる様ですけど、これがクラスの合作が前提みたいですし、この辺りで最初の変化が現れそうな予感がしますww

さぁさぁ、続きが楽しみですよ(^^)

|

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その3 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その5 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/45786211

この記事へのトラックバック一覧です: 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その4:

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その3 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その5 »