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『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その11

春告きっと、澄みわたる朝色よりも、
 第2章進めていますw

はい、昨日に引き続きプレイしておりますが、今日のところは例によってのちょっとだけww

ほむむ、話の展開として"たゆたっている"っぽいのはあまり変化としては無いのですが、明らかに転換点か?って雰囲気でありまして、昨日の時点が本当に水が淀んでいる部分とすれば、少しずつ川下に引かれて、流れ出す予感を憶えたって感じなのかも。

第2章としても、作品としても転換点っぽいですねぇ。予兆としては主人公に訪れた兆しに加えて、学園の方にも変化が生じているってところか?

ヒロイン関係としては、相変わらず機軸はひよって気もしますが、春告との接点が多くなってきて、余談を許さないってww

まぁ、ひよの過去の経緯ってのは描かれたんで、今度は春告って流れかも知れませんが、そんな点ではも未だなんですが、今のところはちょいと蚊帳の外ですかw


さてと、今まで極力反転部も無い形で進めてきましたが、今日のところは正誤の程は定かでないにしても、ちょいと反転ですなww

<ネタバレ?>

うぅむ、主人公に対して変化の兆しってのが、悪夢っぽいものなのですが、なんとなく"過去編"って感じがしないでもないですね。悪夢の中に出てくる夫と妻。そして、悪魔にも縋る思いの祈りが通じたかの様な懐妊。

いや、主人公の境遇の部分で"血筋"ってものに捕われる一族っぽい描写が出てきましたから、主人公の前世とか先祖の記憶?って雰囲気なんですよね。だから、"過去編"っぽいイメージかと。

と言う事で正解に近い所を突いているのであれば、そんな血の呪いみたいなものや、ある種の狂気じみた部分を主人公が受け継いでいる可能性がある訳で、リミッターの外れた主人公ってのは、その本性を現したのかもね。

<ここまで>

ま、なんにせよ今は次の展開へ向けての地固めだと思われますが、この後の展開は予想もつきませんねww

ままっ、一体何が起こるのか?その時に主人公あるいはヒロインはどう巻き込まれ、もしくは関わっていくのか、そんなポイントが当面の焦点ではないかとw

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