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『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その13

春告きっと、澄みわたる朝色よりも、
 第2章進めています。

おほっ、いやぁなんだか色んな物事が繋がって来たって感じですよww

とは言っても、想像するにきっと核心部となりそうな、過去の回想(?)って言うか前世の記憶と、今学園で起こっている事柄との繋ぎは未だなんですけど、これまた昔話として受け継がれてきたもののなかに、きっと真実が隠されているんではないかと思われますねぇ。

ふむ、何やら展開的にミステリーちっくな風合いになってきた感もありますけど、これはこれでなかなかに楽しませて頂いておりますよ(^^)

まぁ、お話の方はそれはそれで良いのでありますが、ヒロイン達の反応の方はと言うと、春告のポジションってのがどうにも引っ掛かるものを感じさせてくれます。なんつーか、エロっちい事を口にしつつも、ひよなんかと比較して、どうも主人公との間柄に於いてそんな対象には思えないような・・ね?


<少々ネタバレ?>

うむぅ、どうやら彩生祭でもって、主人公達が学園のある山に秋を呼び戻したのが、一連の変事の大元と言うか山に掛けられた呪いみたいなものの引き鉄を引いたのは間違いないと思われますが、未だ主人公が観ている前世の夢との間の繋がりに関しては確たる証拠はないものの、夢に出てくる呪われた娘ってのが"泣きむし鬼"の原型なのか?その割には"心優しき"って雰囲気でないのでもう少し何かあるのやも知れませんね。

気になっているのは、ひよが何をして今の状況の大元を知りえたのか?って部分。主人公はどうやら、前世の夢での"夫"で間違いなかろうと思えるのですけど、ひょっとしたらひよって、前世で"妻"であったとか"呪われた娘"だったのでしょうかねぇ?

現在の学園の状況を引き寄せたのは主人公が発案した作品に他ならないと思われますけど、ひよが単純に主人公を庇うがために「私のせい」と言い切るには状況的に難しい気がするので、前世でひよが引き寄せた"呪い"が復活したのが今の惨状と思えば納得できると思われますが・・真相はどうなんでしょうかね(^^)

<ここまで>

さてさて、お話としても終盤近しって雰囲気ですか。さぁて、現在の苦境を主人公がどんなアプローチでもって乗り越えてゆくのか、今後の展開が非常に楽しみであります。

睡眠時間を削り過ぎないように注意しなくっちゃ(^^ゞ

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