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『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その16

春告きっと、澄みわたる朝色よりも、
 第3章進めておりますww

はいぃ、世間はお盆休みだとか、帰省渋滞だとか?えぇ、私は関係なく…と言うより仕事の山場だったりww
はい、言い訳ですね。なので、あまり進んでおりませぬ(^^;

肝心のお話の方ですが、と主人公やヒロイン達との縁(←ここは"えにし"と読んで欲しいねw)が明白になりました(^^)

概ね予想通りでしたが、春告にも呼称があったとはねぇ。の方はまんまでしたが、の性格そのままに前世ってのも悪人たりえなかったんでしょうね。実際前世の記憶でそこんとこには触れられていませんでしたが、の懐き様からして、まず間違いはなさそうですよねww

ひよについては・・・、そりゃぁ「おねーさま」にしておいて欲しいでしょ(爆


さて、ヒロイン達は一斉に退場し、なんとなくこの世界の成り立ちも判ってきたところですが、タイトルロゴなんかにも使われている"蝶"、"夢見鳥"。以前にプレイした『ボクの手の中の楽園』でも、人の魂を運ぶものってな扱いで使われていましたが、第3章で初めて意味が見えてきたような気がします。

なんて言うのか、死ぬとか消滅するのではなく、"姿を変えた"って解釈するのが良さそうな感じが漂ってますよね。昔話として語り継がれた「泣きむし鬼」の辺りも前世と今を繋ぐキーのひとつではないかと思っていますけど、"姿を変えた"って捉えるとそこにはきっとの思いやりや優しさが内包されていると思えますしね。

ぼちぼちと大詰め近しって雰囲気ですが、この章冒頭の"蛇足"ってのは嘘ですぜww
これぞ語らなければいけない物語だと思えます。さ、このお話はどんな結末を迎えるのでしょうか?ハッピーエンド期待で進めたいと思いますw

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