« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その17 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その19 End »

『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その18

若きっと、澄みわたる朝色よりも、
 第3章『出逢いの数だけのふれあいに、』コンプしました(^^)

おーっ、なかなかに良かったですよ(^^)

うぅむ、の拘っていた根っ子はそこでしたか。そしてまた、今に至る経緯と、彼女の"聖域"ってのが、なんと言うかダークサイドに徹し切れてない所へと繋がっていくみたいな感じですかねぇw

ふと、思ったのですが、この作品を純然たる"ノベルゲーム"にした方がよりお話としてはしっくり来るような気もしますけど、CGや演出なんかも結構クォリティが高いんで、それはそれで勿体無いですやねぇ。いやぁ、細かい所に手間暇掛かってますよ。ヒロインが2人並んで立つシーンなんかでも、普通の作品って、どちらかの立ち絵が完全に"前"に置かれていますが、肩の位置と髪の奥行き関係で、2人の肩より、共に髪の毛は奥になるようにしてあったりしますしね(^^)


<少々ネタバレ>

はい、お話としては十分に堪能できるレベルですし、個人的には好印象の作品です。ちょっと難があるなぁと思ったのは、の発揮する能力の部分ですかねぇ。色とりどりの紙吹雪なんかへの繋がりってのは良く解りましたが、メビウスの輪へのこじ付けっぽいのは、もっと練って欲しかったと言うか、あるいはそんな説明は簡略化して、"そんな能力"と割り切っても良かったんではないかねぇww

個人の希望的展開としては、「おかーさま」を登場させて欲しかったかとw
        有り様によっては、無限循環ともなる輪を打開するのに、「おかーさま」の干渉があって、主人公に微かな循環の記憶が残り、血の絆ってのを意識させる部分が多々あるんで、内と外からの働きかけみたいなのが有ったら良かったのに・・とね(^^ゞ

<ここまで>

ままっ、それはそれとして、楽しめたのは確かですし、そこは重要なポイント。大体、第3章は蛇足ではなく、これ核心でしょww

さて、と。どうやら第4章がある模様。ここまで第3章で描いてしまったら、これぞ蛇足の後日談めいた内容になるんではないのかな?

さぁ、どう考えてもこれが最終章と思われます。最後楽しませていただきましょうかね(^^)
(最後でなかったら嬉しい誤算ってことでww)

|

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その17 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その19 End »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/45920835

この記事へのトラックバック一覧です: 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その18:

« 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その17 | トップページ | 『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その19 End »