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『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その8

若きっと、澄みわたる朝色よりも、
 第2章進めていますw

いやぁ、来た来た。来ましたねぇww
ひよの過去回想って段階で"来るのか?"とは思っていましたが、主人公の方の"家庭の事情"ってやつも概ね判明してまいりましたよ(^^)

それにしても、リミッターの外れた主人公ってのは予想外でありました。境遇って部分で抑圧された過去があったんだろうな?ってのは、周囲に対して妙に気を使うし、丁寧語とか敬語を使うって主人公の姿でもってそれなりには予想してはおりましたけど、ちょっと予想の斜め上を行っておりましたぜよww

春告をしての台詞が全てを語っていたと思いますね。春告にしても、リミッターの外れた主人公ってのに対峙した事があるのかどうかってのは謎ですが、それだけの家系であるのは確かなんでしょうなぁ。


ん~ん、確かに主人公の姿にも結構驚くと共に楽しませて貰った訳ですけど、ここへ来て"生徒会"ってのが結構気になってきました。第1章の終わりでも"ほほぉ"と思わせてくれましたが、作品作りの材料・資材の手配とかだけならともかく、学生トラブルに関しても全権委任っぽい状態に見受けられますし、教師とか学園を運営する組織ってのが存在感を持ってませんねぇ。これは、"生徒会"にも大きな謎がありそうだねw

大体、生徒会=透明ってんで何色にも染まらず中立ってのが基本スタンスなんでしょうけど、そんな範疇を超越してるんではないかなぁ。生徒会の一員のにしたって、本当に生徒なのか疑わしく思えてきちゃいますしねw

さぁて、過去は過去として、主人公の取った行動でもって、"四君子"の関係は復活したようですし、問題は"今"これから何を成していくかって所ですね。第2章として考えると転換点っぽい気がしますから、これからが本番って気配ですかな?

むふっ。この先の展開が楽しみですよ(^^)

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