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『コンチェルトノート』 その1

コンチェルトノートさて、次にプレイする作品ですが、あっぷりけさんの『コンチェルトノート』に決めましたww

いやぁ、"積みゲ崩し"ってやつですねww とは言え、積まれるかプレイされるかってほんの少しの差なんですけど、タイミングを逃すと、積まれて、埋もれて、日の目を見ないってこともあったりするんですよね(^^ゞ

発売当初の頃って何をプレイしていたのかと振り返ってみると、『スマガ』→『とっぱら』とプレイしていたようで、何故手を付けなかったのかと考えてみても、全くもって思い当たりませんね(^^ゞ
さて、あっぷりけさんと言えば前回作品『見上げた空におちていく』をプレイしましたけど、ちょっとSFちっくな作品で、結構良い線を付いているなと思いつつも、今後に期待ってことで、気になっていたメーカーさんなんですよねw

うむ、兎に角、目に付いたのは、オダワラハコネさんの絵と声優陣って事なんですが、決め手は気になっていたメーカーさんってのも大きな要素だったのかと思いますね。

莉都かわしまりのさんがメインなのかな?個人的注目は和奏夏野こおりさんとか、小夜璃風音さんですが、この豪華声優陣ですから、どこからでも楽しめそうだww
きっと、澄みわたる朝色よりも、』で好演していた、有栖川みや美さんはサブキャラ担当ですか、ちょっと残念かな。

と言う事で、恒例の作品紹介とまいりましょう(^^)


◆『コンチェルトノート』

  • ブランド: あっぷりけ
  • 発売日: 2008/10/23
  • ジャンル: 成長と絆を描く学園純愛ADV
  • 原画: オダワラハコネ
  • シナリオ: 桐月
  • 音楽: 鷹石しのぶ
  • アーティスト: NANA、中山・マミ、Riryka
  • ムービー: 神月社(Mju:z)
  • 声優
    • 神凪 莉都: かわしまりの
    • タマ: 松永雪希
    • 今里 和奏: 夏野こおり
    • 東条 白雪: みる
    • 夕月 小夜璃: 風音
    • 名凪 星華: 榊原ゆい
    • 寺内 陽太: 本多啓吾
    • 上杉 慶一: 西野真人
    • 南条 麻里香: 芹園みや
    • 斎宮 媛子: 星野みく
    • 椎堂 小太郎: 日椰たぬき
    • クラウス=シュルツ=長嶺: 柚木サチ
    • 天野 深弥: 麻野紗雪
    • 神無月 朱美: 有栖川みや美

◆ストーリー

「――進退窮まった」

倉上 進矢 (くらかみ しんや)は追い詰められていた。
事故による長期の入院生活が開けた後、彼の立場は一変していた。
そして諦めて働こうとした所に、初めて訪れた幸運。
懐かしい幼なじみからの連絡と再会。
彼女がもたらしたのは、新しい学園と月光館という古ぼけた洋館だった。
懐かしい街で、進矢は少女たちと出会う。

絶対無敵の幼なじみ・神凪 莉都 (かんなぎ りと)
事故の原因のクラスメイト・今里 和奏 (いまさと わかな)
負けず劣らず不幸な下級生・東条 白雪 (とうじょう しらゆき)
莉都と犬猿の仲の生徒会長・名凪 星華 (ななぎ せいか)
月光館を預かるメイドさん・夕月 小夜璃 (ゆうづき さより)

新天地での新しい生活。暖かい人たちと、新しい家。
ここでイチから頑張ろう。
そう決意した彼に、ある夜、ひとりの少女が告げる。

――おぬし、今のままだと10日ほどで死ぬぞ。

幸御魂 (さきみたま)のタマという少女との出会い。
彼女の力で幸運を与えられピンチを助けられるが、ますます窮地に立たされることになる。
幸運を前借りした負債は3つ。

一つ、進矢たち本人の運がなくなる
一つ、他人の不運を肩代わりする
一つ、返済しきれない場合 "不幸" となって訪れる

この日から、進矢たちには様々な事件・事故が降りかかる。
学園で起こった窃盗や誘拐事件。女子寮の不審者、ストーカー。
街にも学園にも、不幸の種は眠っている。

人々の抱える不幸を解決し、少しずつ幸運を集めて窮地を救え!

明るい未来を掴むため、仲間たちと東奔西走することになる。

◆キャラクター

倉上 進矢(くらかみ しんや) 進矢
「不幸生活の元凶が、、まさかこんなちんちくりんとは……」
 CV:-
    物語の主人公。子供の頃から不運に魅入られており、いつも貧乏クジをひかされている。
    持ち前の明るい性格で、自分の運のなさもネタにして生きているが、遭遇した事件・事故は数知れず。
    座右の銘は質実剛健。やる時は容赦なくやる。
    生まれつき手先がとことん器用で、モノを作ったり修理するのが得意。
神凪 莉都(かんなぎ りと) 莉都
「タマの言うシステムは理解したが、どこまでが本当のことだか。進矢の意見を聞かせてくれ」
 CV:かわしまりの
    10年ぶりに再会した幼なじみで相棒。
    彼女の提案で進矢は学園に戻ってくることになった。

    性格は沈着冷静。生真面目で正義感が強い。
    容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群と天は二物も三物も与えているが、口下手で同年代との付き合いは極端に苦手で周囲から敬遠され友達も少ない。
    よく和奏に『常識的な女子学生の習慣』とやらを吹き込まれて騙されている。
    実家は有数の財閥だが、現在は出奔している。天都原学園は彼女の所有物。
タマ タマ
「神凪はどいうつもこいつも頭で考えることしか知らん。あのような愚か者になど、かかわるでないぞ」
 CV:松永雪希
   自らを幸御魂(さきみたま)と名乗る少女。命名は進矢。
    巫女のような服と飾りの勾玉、鈴がトレードマーク。

    他人の運を変動させることができる。ただし、ない所からは持ってこれず、前借りか誰かから奪うかのふたつにひとつ。
    神凪を嫌いと公言してはばからず、莉都にことあるごとに突っかかる。が、神凪家を嫌いなのは莉都も同じなので、気が合っていると言えなくもない。

    古風な言い回しが特徴だが、進矢と(一方的にだが)共に長い時間を過ごしていたので、現代語も混じって妙な言葉になっている。
    他人の肩や頭の上に乗るのが好き。進矢が一番乗り心地がいいらしい。
    明らかに自らの体積以上に物を食べるが、どこに消えているのかは月光館最大の謎。
今里 和奏(いまさと わかな) 和奏
「持てあますエネルギーをどこにぶつけるのかが一番の悩み所なのですよっ!」
 CV:夏野こおり
    2度続けて主人公と同じ教室になったクラスメート。
    進矢が入院することになった事故は、ある意味彼女が原因。

    ノリが良くて明るい性格でゲームやマンガも大好き。
    男女共にとっつきやすくクラスの人気者。
    ソフト部期待のエースのはずだが、現在は絶賛逃走中。

    他の学生から距離を置かれている莉都にも臆面なく話しかけ、今ではすっかり仲のいい友人になっている。
東条 白雪(とうじょう しらゆき) 白雪
「ありがとうございます。こんなに気に掛けていただいたのは初めてです」
 CV:みる
    進矢に負けず劣らず不運な下級生。
    儚げな雰囲気と線の細い可憐な容姿を伴った美少女だが、芯は強い。
    常に行動が裏目に出てしまうので、自ら率先して動くのは苦手。
    媛子が数少ない友人。

    実家は神凪家に次ぐ資産家。裕福な家庭の育ちだが、居場所が無いと感じている。
    運動はほとんどしたことがなく、体育の授業はよく休んでいる。
    学園の付属校からの進学で外の世界を知らない。
    同じ進路を辿った麻里香とは面識がある。
夕月 小夜璃(ゆうづき さより) 小夜璃
「お帰りなさいませ。夕食まで莉都様とおくつろぎください。……ふふ。冗談です」
 CV:風音
    莉都のメイドさん。     メイド服の中でも一際地味な衣装に身を包み、月光館の管理を一手に引き受けている。
    進矢たちにとってはお世話になってる寮母さん。

    家事全般はもちろん、書類仕事などもそつなくこなす。
    主人と同じく滅多なことでは表情を動かさないクールな人のはずだが、かわいい物に目がなく、ぬいぐるみが好きなどお茶目なところも。
    進矢と莉都の仲の良さをよくからかっている。

    進矢とは初対面のはずだが、その面影にはどこか懐かしさを覚える。
名凪 星華(ななぎ せいか) 星華
「神凪はバカだから放っておくにしても。何もアンタまで……」
 CV:榊原ゆい
    学生や教師からも信任が厚い学園の生徒会長。
    艶のある長い黒髪とスタイルは着物が似合いそうだが、愛用しているのはジャージにスパッツ。
    1年のほとんどをそれで過ごす。
    オシャレよりも鉄拳制裁が優先される姐御は、非常に男らしいと女学生からの人気は高い。

    神凪莉都と犬猿の仲なのは周知の事実。顔を合わせればすぐに棘のあるやり取りが始まるが、その一方でお互いの能力などは認めている。
    進矢のことは莉都の手下その1くらいにしか思っていないが、ある事件が起こった後は、ふたりの関係が変わる場合も……。
寺内 陽太(てらうち ようた) 陽太
「よ、転校生。わかんない所があったら、何でも聞いてくれよな」
 CV:本多啓吾
    クラスメイト。進矢が転校して最初にできた友人。
    ノリが良く気さくな性格で、進矢にも気軽に話しかけてくる。
    運動神経がよく明るいキャラでクラスのムードメーカーになっている。
    男子寮在住で、放課後の時間はほとんどをアルバイトに費やしている。
上杉 慶一(うえすぎ けいいち) 慶一
「………(ぽりぽり)」
 CV:西野真人
    クラスメイト。陽太とは子供の頃からの付き合いで寮でも同じ部屋。
    ノリの軽い陽太と対照的に、クールで寡黙……と見せかけて、いつもなにかを口にしている自由人。
    生徒会所属で書記だが、ほとんど名ばかりの役職。
    貴重な男手とあって生徒会の雑用を一手に押し付けられている。
南条 麻里香(なんじょう まりか) 麻里香
「小太郎。愚図愚図しないで早くなさい」
 CV:芹園みや
    進矢たちのクラスメート。
    富豪のお嬢様で、白雪の東条家とは浅からぬ縁がある。
    気が強く好き嫌いがハッキリしている活発な性格。
    陸上部の中距離選手。
    お付きの小太郎とよく一緒にいる。
斎宮 媛子(いつき ひめこ) 媛子
「新聞部では、ただいま特ダネを募集中っすよ!」
 CV:星野みく
    下級生で白雪の友達。
    新聞部所属で、いつもデジカメを持ち歩いている好奇心旺盛な女の子。
    ぼさぼさの髪がトレードマークで、先生によく身だしなみを注意されている。
    しかし、自分の外見とか気にしない。注意されてもすぐ忘れる。
    体育会系っぽい喋り方と、気になった物はなんでもかんでも撮影するのが玉に瑕。
    神出鬼没で気が付いたらいたり、いなくなっていたり。
椎堂 小太郎(しどう こたろう) 小太郎
「みなさまっ、麻里香さまをよろしくお願いしますっ!」
 CV:日椰たぬき
    麻里香のお付き。学園の1年生で、白雪のクラスメイト。
    会ったばかりの進矢が "犬" と表現するくらい行動が子犬っぽい。
    南条家に恩を感じており、麻里香に仕えることで恩返しをしようと思っている。
    気が強くて人一倍ひねくれている主人だが、いい人でも見付けて幸せになってほしいと願っている。
クラウス=シュルツ=長嶺(くらうす しゅるつ ながみね) クラウス
「女の子っぽいなんて、いわないでくださいっっ!」
 CV:柚木サチ
    進矢の後からやってきた転校生。
    線の細い美少年で女学生から人気が高い。
    ドイツ人ハーフだが、生まれてからずっと日本に住んでいたので、独語、英語共に苦手。
    外国人に道を聞かれるのは恐怖の領域。
    いつもニコニコとしていて誰とでも打ち解けるが「男らしくない」はコンプレックスで禁句。
天野 深弥(あまの みや) 深弥
「倉上くん。何か困った事があったら遠慮なく言ってくださいね」
 CV:麻野紗雪
    優しく温和な担任の先生。
    学園のOGで先生暦2年目と経験は浅いが、しっかり者の才媛。
    学生から慕われているできた先生だが、学園の面倒ごとを次々と押し付けられてしまう。
神無月 朱美(かんなづき あけみ) 朱美
「理事長は強引だからね。応援はするから頑張ってね」
 CV:有栖川みや美
    学園の先生。
    担当は保健体育。水泳部の顧問。
    姐御肌の頼りになるお姉さんで、保健室は彼女に相談しに行く学生で賑わっている。

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受信: 2009年8月17日 (月) 02時11分

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