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『夏ノ雨』 その1

『夏ノ雨』さて、次にプレイする作品ですが、CUBUさんの『夏ノ雨』に決定ですww

いやぁ、期待していた作品のひとつって事で、結構期待値高いんですよねww

CUBUさんの処女作。んとCUFFSの姉妹ブランドって事なのですが、「Sphere」と真に兄弟なのですが、「CUBU」含めちょっと味付け的にあまり明確な差は無くて、そこんとこに若干戸惑いはあるものの、「Sphere」の『ヨスガノソラ』では実妹、今回のCUBUさんの『夏ノ雨』では"半分だけ血の繋がった姉弟"ですからねぇ。いやはぁ、これはちょいと気が惹かれるってものでして(^^ゞ

それだけじゃなくて、原画に個人的に好物のカントクさんだし、声優陣も期待させてくれますしねぇw
二葉みんとさんは何気に久し振りだなぁ。いやぁ、演技には全く心配ないですし、明るい性格のキャラって事で、その演技も今から目に浮かぶようですわww
さくらはづきさんとか佐本二厘さんとか、今更説明も必要ないですしね(^^)

あははぁ、そんな事は尚更私が書くまでも無く、どうでも良いってか、さっさと作品紹介に参りましょうね(^^ゞ


◆『夏ノ雨』

  • ブランド: CUBE
  • 発売日: 2009/9/25
  • ジャンル: アドベンチャー
  • 原画: 兼清みわ・カントク
  • シナリオ: 紺野アスタ・他
  • 音楽: Peak A Soul+
  • 声優
    • 瀬川 理香子: さくらはづき
    • 宮沢 翠: 二葉みんと
    • 伊東 ひなこ: 佐本二厘
    • 篠岡 美沙: 澤田なつ

◆ストーリー

三橋学園に通う、桜井宗介(さくらい そうすけ)。

家庭や学園生活に多少の問題を抱えてはいたものの、女の子でありながら男友達のように気軽に付き合える親しい女友達、宮沢翠(みやざわ みどり)や、優しい姉的存在の幼なじみ、伊東ひなこ(いとう ひなこ)、親友でもあり良いライバルでもある武田一志(たけだ かずし)といった友人達に囲まれ、平凡とも言える学園生活を送っていた。

ある日彼が帰宅すると、見ず知らずの少女がそこにいた。

瀬川理香子(せがわ りかこ)――彼女はそう名乗った。

周囲を威圧するような凜とした美しい少女。思わず見とれる宗介に、母はこう紹介した。

「あんたのお姉ちゃんよ。同い年だけどね」

お姉ちゃん?同い年の?

「先日、父が亡くなりました」

宗介が幼少の頃に離婚して行方知れずの父。彼女はその娘で、遺言により引き取られてきたのだ。

「というわけだから、面倒見てやって」

「俺が……!?」

「あったりまえでしょ、あんたにとっちゃ姉弟でも、私にとっては赤の他人よ」

こともなげに言う母。戸惑う宗介に、理香子は言う。

「私のことは、いないものと思ってくれていい。迷惑をかけるつもりはないわ」

夏を控えた梅雨の日。

突然現れた美しくも刺々しい同い年の姉との、同居生活が始まる。

◆キャラクター

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
瀬川 理香子(せがわ りかこ)理香子
「半分だけ血のつながった姉弟」
 CV:さくらはづき

ある日突然、宗介の家にやってきた美少女。

離婚してしまった父親の実の娘で、年齢は同じだが誕生日が早い理香子は腹違いの姉ということになる。

一見クールな印象だが、激情家な一面もある。

極度の負けず嫌いですぐムキになり、大嫌いな食べ物を無理して食べて美味しかったと言い張るような一面も。

勉強も運動もかなり優秀で、周囲に頼らなくてもやっていける能力の高さが、かえって彼女を孤独にしている。

他人に対してなかなか心を開かない、度を越す意固地でもある。


宮沢 翠(みやざわ みどり) 翠
「身近すぎる女友達」
 CV:二葉みんと

元サッカー部マネージャで、宗介と親しい女友達。

かつて宗介が問題を起こしてサッカー部を退部させられた際に武田一志と一緒に退部。以来、親友として三人でよくつるんでいる。

明るく裏表のない性格で、女の子でありながら男友達のように付き合えるところが、3人の関係を維持できている理由である。

マネージャだったが本人もスポーツ万能で、勉強より身体を動かす方が好きという健康的美人。

面倒見がよくて友達も多く、何事もポジティブシンキング。

「恋愛なんてガラじゃない」と、本人はそう言っているが……?


伊東 ひなこ(いとう ひなこ)ひなこ
「幼なじみで姉のような存在」
 CV:佐本二厘

同じ三橋学園に通う一つ年上の先輩で、宗介の幼なじみ。

水泳部に所属し、後輩達からも慕われている。

両親の離婚後、宗介はしばらく母の田舎に滞在していた時期があり、その頃よく一緒に遊んだ。

宗介の母とひなこの母は親友同士で、ひなこは進学の際に田舎から上京してきた。

今は単身赴任中の父と二人暮らし。

とてもおっとりとした性格で、容姿ともにこの年で強烈に母性を感じさせるため、男女問わず人気がある。

母親がまったく家事をしない宗介の家に、よく夕飯を作りにきてくれる。宗介にとっては、優しくて面倒見のいいお姉さん。


篠岡 美沙(しのおか みさ)美沙
「教師と生徒」
 CV:澤田なつ

宗介の通う三橋学園の教師で、独身。

担当教科は国語。教師としてはごく平凡的で、彼女自身も平凡だと感じている。

人柄的には生徒からの人気は男女問わずそれなりに高く、「早く結婚しなよ」などとからかわれてムキになったりもする。

歳も学生に近いせいか、友達のように扱われることもしばしば。

慌ててドジったりぼんやりしていたり、見ていて退屈しない可愛い大人。

分別のある人なので、生徒と恋愛するなんて想像したこともないのだけれど?


桜井 夏子 (さくらい なつこ)夏子
宗介の実の母。
職業は小説家で、主に女の子やOL向けの恋愛小説を書いている。
それなりに売れているらしく、TVドラマ化されたことも。
女手一つで宗介と娘を育てたとはいえ、家事のほとんどは子供にやらせてきており、昼間からビールを飲んで酔っぱらっている事もしばしばというダメ母ぶり。
息子に対しては自分こそがルールだと面と向かって言い切るという、かなりの身勝手ぶりだが、経済的な面では十二分に責任を果たしているので、宗介もあきらめているところがある。

桜井 朋美 (さくらい ともみ)朋美
宗介の実の妹で、家から離れた学校に通っている。
寮に入っているので普段は家にいないが、それほど遠いわけでもないので、週末にひょっこり帰ってくる事も。

性格は宗介や母親とかなり違って、無口で人見知り。
感情もあまり顔に出さない。誰かに甘えるのは苦手だが、心を開けば懐いてくれる。表情からは分かりにくいが、兄には懐いている様子。

達観しているようで、中身は年相応の少女。
甘えたかったりもするのだが仕事漬けの母相手ではそれは難しく、顔も知らない父に密かな憧れを抱いている。

篠岡 ねね(しのおか ねね)ねね
美沙と一緒に住んでいる女の子で、幼稚園に通っている。

美沙のことは「美沙ちゃん」と呼んでいる。
根はかなりのしっかり者で、美沙の言いつけは必ず守っている。
滅多に弱音も吐かず、泣いたりもしない良くできた子。
同じチューリップ組の男の子のことで悩んだり、宗介にデートに誘わせる電話をするなど、少々おませさんな面も。

桂木 千恵(かつらぎ ちえ)千恵
サッカー部のマネージャーを務めている、宗介たちの後輩。
サッカーについての知識はあまり詳しくなく、マネージャーとしての仕事は耕介たちに教わりながら少しずつ覚えている。

嫉妬深いところがあり、気に入らない同姓(ライバル)に対してはハッキリと冷たい態度を取ることが。
しかしそれは、サッカー部の誰かを好いているからの行動であり、根は恋する女の子である。

西村 香奈(にしむら かな)香奈
理香子が以前通っていた学園での元クラスメイトであり、理香子の数少ない友人と言えるべき存在。学力は理香子より上で、理香子はずっと試験などで勝つことができなかった。

性格はとてもあっけらかんとしており、思ったことは包み隠さず口に出すタイプ。人をからかうことが趣味で、一癖も二癖もあるゆえに、理香子でさえもかなわない。

一見、曲者とも言える女の子だが、頭の回転も早く、宗介と理香子の関係もいち早く見抜き、色々と手助けをしてくれる優しいところもある。

武田 一志(たけだ かずし)一志
宗介の親友で、元サッカー部のエース候補だった。

ガッシリとした体つきと目つきの悪さ、寡黙な雰囲気から学校の不良からも恐れられているが、真っ直ぐな気質で優しい男。

宗介がサッカー部を退部させられた時、その理由に納得がいかず一緒に退部した。将来のエースとして期待されていただけに波紋を呼び、宗介も部に戻るように説得したが、一志は頑として聞かなかった。

それ以来の親友であり、同じく退部したマネージャの翠と三人つるんでは、放課後の河川敷でボールを蹴っている。

村井 耕介(むらい こうすけ)耕介
サッカー部所属で、宗介たちの良き友人。
地道な努力家で、過去に先輩から酷く虐められながらも頑張り続け、今や頼れるキャプテンになっている。

優しく気が弱いようで、実は芯の強い男だったりする。
誰よりも宗介や一志のサッカー部復帰を願っている。

須山 流人(すやま りゅうと)流人
私立谷川学園のサッカー部所属でエースストライカー。
私立谷川学園は全国大会に進出したこともある強豪校で、宗介の学園とは言わばライバル校とも言える。

サッカーの実力は折り紙付きだが性格は最悪であり、ちゃらちゃらしていて、いつも自分のファンの女の子をはべらせたりしている。

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コメント

いよいよ始まりましたね。
MAKOTOは、コンプしちゃいましたよ~。
穹ちゃんほど、強烈ではないですが、まずまずだったような気がします。
Guckyさんの感想期待してます。

投稿: MAKOTO | 2009年10月11日 (日) 15時15分

MAKOTOさん、どもどもおひさでございます。

おおっ、予想はしておりましたが既にコンプ済でしたかw
翠攻略だけでも随分早かったですしね。

>穹ちゃん
うむむ、そりゃあ双子でずっと一緒に暮らしてきた妹と、降って沸いた用な姉ではインパクトに差があるでしょうね(^^ゞ

ここんとこ、仕事の方がゴタゴタしてますんで、例によってのマイペースになりますけど、また覗きに来てくださいませ(^^)
ではでは、コメントどうもありがとうございましたぁ

投稿: Gucky | 2009年10月13日 (火) 15時19分

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