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『ましろ色シンフォニー』 その5

蘭花ましろ色シンフォニー
 愛理ルート進めておりますww

はいはい、愛理シナリオ進めておりますが、この作品の丁寧な作りを感じさせてくれておりますよ(^^)

個人的にシナリオ重視かつ楽しめるものってのが好みなのですが、この作品はシナリオでも、プロセスを丁寧に描いてくれているのが、凄く良い感じであります。

なんと言いますか、ここまで主人公と愛理の関係も煮詰まってきたら、どちらからとも無く告白シーンっぽいのがあって、えちぃへと突入し、んでもってそんな絆を力に変えて、ちょいと困難へと直面して行くってな展開なのでしょうけど、そこはそれ、お互いが同じテンションで同じときに盛り上るってのは稀有なことで、実際のそんなズレに伴う心の機微ってのを上手く描きつつあるような感じですねw


<ネタバレ?反転>

はい、主人公の方は愛理へ対しての恋心ってやつに気付いてしまいましたし、きっちりとそれを認識しているようですが、そんな主人公に対して愛理ってばあくまで無邪気と言うか、本当に無垢な感じで主人公に取っては若干酷な展開ですかねぇ(^^ゞ

そんな雰囲気の中、主人公との関係に力を得たのか、母親と向き合おうとする愛理ですが、なんつーかまだまだ子供だねぇ。理事長の蘭花の事情って方にはまだ目を向ける余裕も無く、まともな話し合いにもなってない罠ww

ん、まぁ、愛理の方の事情も少しく見えて来たところで、やはりこの作品の丁寧な作りってのは実感しますね。ここで、取り合えず背景を少々見せて・・・、ってところでしょうか?これもまた、上手い具合に事情説明ってところでしょうかね(^^)

<ここまで>

さてさて、もう少し時間が掛かるかも知れませんが、愛理も主人公の存在ってのを自分の中で、最終的にどう位置付けるのかって部分の問題に対してのプロセスってのも見せてもらえそうな予感がしますし、なんだかんだ言って、そこを乗り越えられたなら、愛理が母親と本当に腹を割って話ができるのは問題なく出来るようになっているのではないかって思わせてくれます(^^)

さ、ぼちぼちと終盤ですかな?なかなか期待させてくれる出来でありまするなww

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