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『ひだまりバスケット』 その21

深美ひだまりバスケット
 深美ルートコンプしましたぁ(^^)

はい、お話の方深美シナリオに完全分岐ってことで急展開…って程ではありませんが、新展開を見せまして、主人公の方はまぁ予想通りの怪我で一旦辞めた部活関係の展開ww

さて、深美の方はと言うとちょいと突拍子も…って方向に話が進みだしましたやね(^^;

まぁ、幼馴染の片割れが天才肌のかすがですし、コンプレックスを持つのも理解できますが、恋人ってポジションに納まったのですし、その選ばれたって事に自信を持ってもよかろうと思うのですが、どうにも根っ子は深いみたいですね。

それにしても、深美の日常の姿からするといきなりレベルの高い所にターゲットを据えたものですよね。そう来るのであれば、もう少し共通部でネタを仕込んでおいて欲しかった気もしますね。クラスの委員ちょ位のポジションで、一見頼りないものの、クラスの信頼は得ているみたいな?


<少々ネタバレ反転>

うむ、深美がいきなり生徒会長候補として立候補するってのはびっくり展開でした。まぁ、それなりのオチは用意してありますけど、そんなに主人公に並び立つ必要性が感じられないんですよね。

しかも、最後は生徒会長に当選しているぢゃありませんか。深美は別に当選しなくても良かったんではないかなぁ。かすがやなんかと無理に並び立たなくても、深美なりに変に背伸びするのではなく、身の丈に合った所で一生懸命な深美で十分なのではないのかなぁww

深美のこれまでのキャラからして、マネージャーになって部活の支えをするとか、そんな一歩でも、今迄クラスに溶け込めないとか、人目に付かないところで主人公を見守って来た深美にとってはしっかりした一歩だと思うのですけどねぇ(^^ゞ

<ここまで>

はい、若干個人的趣味としてはもうひとつの終盤でありました。ん~ん、個人的には、主人公と深美の関係を、かすがにきっちり納得させるって辺りのプロセスをもう少し厚くして終わりで良かったかも(^^)

ま、作品としての共通プロットに従うってんなら、この作りになってしまうのでしょうが、憧子かすが深美に分けても良いんではないのかなぁ。まぁ、かすがのケースは自ずと異なってくるんですけどねww

さ、最後のかすがルート攻略と参りましょうかぁ(^^)

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