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Australian GP

2010年 F1 GP 第2戦 オーストラリアGP終わりましたねぇ。

バーレーンでは、パワーを失ったベッテルが如何に踏ん張るかしか見所がありませんでしたが、荒れるGPで名高いオーストラリア-メルボルンでのレースは、今年もアクシデント有りのレースで、見ている方はいろいろと面白かったです。けれど、スタート直後のアクシデントだけは避けて欲しかったのに、可夢偉が大クラッシュ!可夢偉やニコ・ヒュルケンベルグに怪我が無くて良かったですよ。一瞬ヤヴァィかもってシーンでありました。

そんなアクシデント発生で、開始早々可夢偉を応援する楽しみがいきなり潰えてしまいました。残念(^^;

レースの方はやっぱりついてないベッテルでした。前戦バーレーンではスパークプラグでリタイヤ、今回はブレーキの故障っぽいがこれまたリタイヤ。予選からレースまで一貫してトップに立ち、2位のバトンを引き離して完全にレースをコントロールしていただけに、悔しいトラブルでのリタイヤでした。マシントラブルが無ければ2勝出来ていても不思議ではないだけに、なんとも勿体無いねこりゃ。

表彰台はタイヤ作戦が明暗を分けたってところですか。ウェットコンディションで始まったレース。見る見るうちに路面が乾いてきて、ドライタイヤに各車変更。いち早くピットに入ったバトンが最終的に賭けに勝った訳ですが、おそらく路面温度とかを考慮に入れて、ソフト側でピットを出る車が多かったと思われますが、40周以上も走れてしまうソフトタイヤってのもどうなのかな?とちょいと思ってしまいましたね。クビサに詰まっていたハミルトンなんかは、タイヤ交換を早目にして前に出る作戦を取った筈なのに、結局貧乏くじだった訳ですから(^^ゞ

さぁて、今週は連戦。4日にセパンサーキットでのマレーシアGP。
今度こそ可夢偉にもパフォーマンスを見せて貰いたいですなっ!

PS
 新規参入チームは予選で4~5秒以上トップから遅れを取ってますし、フリー走行や予選の混み合い方を見ていると、別途テスト期間を与えても良いんではないのかね。ちょっとギャップが大き過ぎる気がする。

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