« 『メルクリア』 その9 | トップページ | 『ひだまりバスケット』 その2 »

『ひだまりバスケット』 その1

『ひだまりバスケット』@eufonieえ~と、唐突ですが、eufonieさんの『ひだまりバスケット』をプレイすることにしましたww

あはは、まぁ我慢できなかったんだから仕方無いよね(^^ゞ
eufonieさんのこの作品は第2作目と言うことですが、処女作品の『カラフルアクアリウム』も手に張り付きかけた記憶がありますねww
と言うことで、ほんの少しの差(?)でeufonieさんの作品をプレイするのは、この『ひだまりバスケット』がお初となります。

うむ、年末に購入してあったのですけど、12月は『しろくまベルスターズ♪』も買ってしまっておりまして、な~んとなく積みゲになりそうな所を救出してまいりましたよww
最近は月に多くて2本(・・もプレイ出来てないかww)なので極力買わないようにしているんですけど、こりゃ本格的に月1本に絞らねば!とは意識していても、ついつい・ね(^^;
今月何買ったかは書くと期待されるので書きませんけどww

で、この作品。何故手に貼り付いたのか?声優陣であります!!懲りないねぇww
実際年に何本かはこの買い方で失敗するんですよね。でもでも、佐本二厘さん、木村あやかさんや五行なずなさんだけでなく、みるさんやまきいづみさんに楠鈴音さんがサブを固めているとなると・・ねっ(^^ゞ
それと、BGMの「Peak A Soul+」さんもちょいと気になっておりました。

さぁさ、それでは恒例の作品紹介に参りますよ!


◆『ひだまりバスケット』

  • ブランド: eufonie
  • 発売日: 2009/12/11
  • ジャンル: 寮生活ハートフル学園ADV
  • キャラクターデザイン: 木場智士
  • SD原画: 御奈瀬
  • シナリオ: 尾之上咲太/きーたん
  • OP/ED テーマ: fripSide(Vo.南條 愛乃)
  • BGM: 美峰
  • ムービー: 神月 社(Mju:z)
  • BGM: Peak A Soul+


◆イントロダクション

明るく元気、少々暴走気味な妹と、一癖も二癖もある住人との関係を主軸に寮を舞台とした学園ラブコメディが本作 『ひだまりバスケット』です。 子猫のような愛らしくて気まぐれな妹、かすが。その他、心優しい(少々内気な)幼馴染、深美。学園に名を馳せる女番長、憧子。 主人公が入寮することになる寮の寮長(自称)、不思議少女の繭。 以上をメインヒロインに、ヒロイン達との賑やかな学園生活を展開させます。

◆ストーリー

ウィーン帰りの妹が、突然「恋人宣言」!?

夏場は観光客で賑わい、シーズン外でもサーファーが訪れる海沿いの街。
中学から大学まで一貫教育を行うマンモス校「私立津々野瀬学園」に通う仲神啓人は、いたって普通の男子学生。
幼い頃から何をやらせても一番、神童と呼ばれる妹・かすがと女教師の母の三人(父は他界)、血のつながりがないなど問題にもせず、幸せな生活を送っていた。

ただしそれは、あくまで啓人の中でだけ・・・・・・。

妹のかすがが、内心期待していたものは、ズバリ! “大好きなお兄ちゃん”=啓人とのあま~い恋人生活!!
ヴァイオリンの才能を見込まれ、中学生の頃からウィーンに留学していたかすがは、兄への気持ちを打ち明ける為に強引に留学を打ち切り帰国。
カワイイ妹の突然の恋人宣言に戸惑い、答えを返せないまま偶然にキスをしてしまう啓人とかすが。 その現場を間の悪いことに母親のはるひに見られてしまったことで、哀れ、啓人は「頭を冷やしてきなさい」とばかりに、学園のクズの巣窟と噂される学園寮に島流し……。

しかし、その程度のことで諦めるかすがではありません!! かすがの愛はノンストップ。 諦めるハズもなく、啓人との恋を成就させんと猛烈アタック。
寮での辛い日々――寮のドンと目される豪快な女番長と、不思議美少女のコンビには目をつけられ(いい意味でも悪い意味でも)、 気になる幼馴染とは接点を持てず、母親の誤解は一向に晴れる兆しなし。
周囲の女性達に振り回され、多少の不条理感とかなりの役得、
さらにはパワフル妹の好き好き光線にさらされまくりの学園生活の先に、啓人の平和な生活はあるのか!?


◆キャラクター

仲神 かすが(なかがみ かすが)
お兄ちゃん大好き!! かすが
「やっほ、お兄ちゃん! 再会の喜びに浸るのは、後回しだよ。キスとか結婚とかも、ひとまずはね」
 CV:佐本二厘
津々野瀬学園1年生。時期ハズレの転入生にして啓人の義妹。
幼い頃から何をやらせても一番。特に音楽の才能は目覚しく、幼い頃出場したコンクールで高名な音楽家の目に留まりとんとん拍子にウィーン留学が決まった。
考え方は豪快かつ、思いこんだら一直線。少々、天然の気も……。

「おにいちゃんが好き、結婚する」→「無理」→「どうして? かすがはお兄ちゃんが好きで、お兄ちゃんもかすがが好きなんだよ」
と、本気で↑の理論を語れる凄い人。
ある意味、自由人で明朗快活、天真爛漫。とことん無邪気な女の子。
 
湊 深美(みなと みみ)
心優しい幼馴染の女の子 みみ
「そうだよ! キスなんていけません、そういうのは大人……っ、 お、大人になっても兄妹でなんて駄目っ!!」
 CV:木村あやか
津々野瀬学園2年生で啓人とかすがの幼馴染。
保健委員の職務を真面目にこなす優等生。
目鼻立ちのすっきりした美人タイプで、ほゃっとした笑顔がチャームポイント。

最近、啓人とはなんとなくいい感じ。
周囲は『ふたりは付き合ってる』と認識しているらしいが、本人はかなりの奥手。
かすがの熱烈なアピールを内心危惧していたが現実的な脅威(?)となった今、深美の心境は如何に!?
 
代田 憧子(だいた しょうこ)
学園に名を馳せる女番長!? しょうこ
「朝メシくらい、食わなくてもなんとかなる。アタシの知ってるヤツは飲まず食わずで一週間耐えた」
 CV:黒崎猫
主人公・啓人のクラスメイト。
腕っぷしがかなり強く、「番長」とみんなが共通認識をしている。
性格は曲がったことは嫌いで、自分の信じたものの為に動くため周りに誤解されやすい。

実はかなりの少女趣味で特に少女コミックが大好きで、ディープなものが多い。
実際に暴力を振るったりすることはほとんどないが、それでいて悪戯好きというまさに学園最強(凶?)の女の子である。
 
古泉 繭(こいずみ まゆ)
自称“寮長?”の不思議少女 繭
「ひだまり寮の最古参……仲神先生から絶対の信頼を勝ち得た私を、人は寮長と呼ぶわ」
 CV:さくらはづき
自称、人の心が見える人。浮世離れしたお方。
津々野瀬学園3年生で啓人達の先輩。寮では寮長として全権を握っている。

人嫌いだが、代田にのみ懐いてる。理由は、曰く「憧子ちゃんは思ったことしか言わないから」。
その為、周囲には代田の妹分というイメージがついている。

基本的にいじめっ子、よく寮の裏口で(主人公の)食事を野良猫達にあげている。
小さな身体の割に食欲旺盛、特にファーストフードのポテトが好き。
 
仲神 はるひ(なかがみ はるひ)
担任&寮母にして主人公の義母 はるひ
「ダメぇ! 兄妹でキスなんて……絶対許さないんだからね!」
 CV:五行なずな
三十代とは思えない、美人で品のあるお色気美人。
学園の教師であり、寮母も勤めている。
かすがの暴走に手を焼きつつも、可愛くて仕方がないので、結局その注意はすべて啓人にいくことに……。

妄想、特に被害妄想が激しく、少し怒るとオロオロしてしまう。意外と泣き虫。
 
百地 睦花(ももち むつか)
かすがの大親友&セーブ役 むつか
「ひゃん!? え、と……わかりません。どうせ勘が鈍いんです! だから私はだめなんですー!」
 CV:みる
津々野瀬学園1年。かすがの親友。
「むっちゃん」の愛称で、かすがから全幅の信頼と愛情を注がれている。
しかし、度が過ぎて不幸になることもしばしば。

主人公のことは「お兄さん」と呼び、慕っているが、かすがの想いも知っているので距離感は遠い。
普段は常識人だが、人に言われたことをそのまま受け入れてしまう危うい一面もある。
 
木崎 遥(きざき はるか)
強気な性格のお嬢様 はるか
「わたくしは木崎遥ですわ。 まったく、いくら別のクラスだからって、名前くらいは覚えておいてほしいものですわ」
 CV:まきいづみ
啓人とは同級生で、別のクラスで委員長を務めている。
クラスでは優等生で通っており、教師からの信頼も厚い。

かなりプライドが高く、負けず嫌いな性格で興奮すると周りが見えなくなることも。
しかし、友達想いの優しい面もあり、親友である大野のことをとても大切に思っている。
 
大野 夏希(おおの なつき)
おとなしめの性格な、主人公のクラスメイト 羽衣
「仲神君! あ、あの……その……今、ちょっとお時間いいかな?」
 CV:小倉結衣

津々野瀬学園2年生で、啓人のクラスメイト。
内気な性格で、思ったことを直接口に出して発言するのは苦手。
しかし、たまにドキッとする発言で周囲を驚かせることも。
他クラスの木崎とは仲がよく、よく一緒にいる。
 
水元先生(みずもと)
ちょっとドジな一面を持つ医師 水元先生
「まぁ、『お姉さん』って言われちゃったわ」
 CV:楠鈴音
津々野瀬市の病院に勤めている恋に奥手なお医者さん。
医師としての能力は折り紙つきで、留学先では博士号を取っているほどの才女。
しかし、研究職にはつかず、あくまで現場にこだわって治療にあたっている。
見た目に反してドジっ子な一面もあるとか……
 
御子柴 修(みこしば おさむ)
超常現象を愛す、主人公の親友(?) 修
「弱いわけじゃない。人に手をあげない主義なだけだ。勘違いするな」
 CV:いちごみるく
啓人のクラスメイトだが、啓人から友達扱いされていない。
超常現象マニアで、普段から何か面白い事が無いかと探して回っている。

やけに上から目線で人を見下す態度を取り、よく意味不明な発言をするが、根はいいやつ(のはず)。
非常にショックを受けた場合は現実逃避をする。
 
???
松葉杖でも元気いっぱいな女の子 舞子
「この街は初めてなもので。よろしければ案内をしてもらいたいな、と思いまして」
 CV:紫華すみれ
ある日街で話しかけられ、出会う。
人懐っこい性格で、また、初対面でもまったく物おじしない。

過去の事故から現在は松葉杖生活となっているが、それを感じさせない明るさで、日々リハビリに励んでいる。


 
飯田先輩(いいだ)
いつも笑顔で優しい先輩 飯田先輩
「張り切ってるねぇ、さすが、恋する男は違うなぁ」
 CV:青島刃
津々野瀬学園に通う3年生。
普段から温厚な性格で、怒っているところを見たことがない。
面倒見もよく、所属しているハンドボール部でも後輩達からの信頼が厚い。


 


|

« 『メルクリア』 その9 | トップページ | 『ひだまりバスケット』 その2 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/47696807

この記事へのトラックバック一覧です: 『ひだまりバスケット』 その1:

« 『メルクリア』 その9 | トップページ | 『ひだまりバスケット』 その2 »