« ベッテルの敗因 | トップページ | 『WHITE ALBUM 2』 その2 »

『WHITE ALBUM 2』 その1

『White Album 2』@Leaf次にプレイする作品、Leafさんの『WHITE ALBUM2 ~introductory chapter~』に決めましたww

Leafさんと言えば、既に老舗化しておりますが、ここんとこアニメにも精力的でありますよねww

作品的にも色々と試みをしてみたりと、以前から気にしているブランドですし、名作!ってのも何点かプレイしている関係上、新作には気を付けている訳ですが、時折趣味でないものにも当たったりしているので、全作品プレイはしておりませんね。

でもって、この作品『WHITE ALBUM2』と言うからには前作が有った訳でして、実は最近アニメ化されていた『White Album』ですが、Leafさんの作品で購入した中、唯一途中で放置してしまった作品でありました(^^ゞ

うーん、今となっては詳しい理由は覚えていませんが、最近の作品と比べて攻略にはパワーが必要でしたし、身の回りもなんだかドタバタしていた様な記憶がありますねぇ。んの割には主人公のアパートだとか、大学の階段やらのシーンは今も思い浮かんだりするんですけどねww

当時はCD-ROM1枚ものでした。実は今も机の引き出しに安置してあったりします(^^ゞ

ままっ、そんな事はどうでも良いですよね。恒例の作品紹介と参りましょうww


◆『WHITE ALBUM2 ~introductory chapter~』

  • ブランド: Leaf
  • 発売日: 2010/03/26
  • ジャンル: AVG
  • キャラクターデザイン・原画: なかむらたけし
  • シナリオ: 丸戸史明 with 企画屋


◆ストーリー

冷たい風を震わせて、歌が聴こえてきた――

夕暮れの音楽室で俺が奏でるギターに合わせるように。
隣の教室で顔も知らない誰かが奏でるピアノに合わせるように。

屋上から響いてきた、鈴が鳴るように高く澄んだその声は、
バラバラだった俺たち三つの旋律を繋いでくれた。

始まりは、そんな晩秋。
そのとき、誰かが誰かに恋をした。

誰もが一生懸命だった。
誰もが強い気持ちで突き進んだ。
誰もが、ひたむきに、まっすぐに、正直に――
心の底で結ばれ、かけがえのない瞬間を手に入れた。

だからそのとき、誰かが誰かに恋をしてしまった。
一足遅れの、してはいけない恋を。

そして冬――降り積もる雪は、すべての罪を覆い隠し。
やがて春――雪解けと共に、すべての罰を下す。


◆キャラクター

北原 春希(Kitahara Haruki)
峰城大付属3年E組。前期クラス委員長。
軽音楽同好会所属。セカンドギター(雑用)担当。
特技は余計なお節介と非の打ち所のない説教と完璧な理論武装。
成績はトップクラス。その面倒見が良すぎて妥協できない性格ゆえ、全校の教師と学生に非常に都合よく慕われている。
学園生活最後の年に、無謀にも派手めな思い出を残そうと思い立ち、
学園祭のステージに立つことを計画する。手先はそこそこ不器用。
 
小木曽 雪菜(Ogiso Setsuna)
  雪菜
峰城大付属3年A組。
ミス峰城大付属二年連続制覇中。三連覇の期待がかかる高嶺の花。 華やかな容姿に似合わず、穏やかで人当たりが良くて控えめという、非の打ちどころのない女の子。
…と、周囲に三年間信じ込ませることができるくらいにはいい性格で、その見えない壁を打ち破った者にだけ悪戯っぽく微笑むという。
誰にもひた隠しにしているが、趣味はヒトカ………カラオケ。
定番のオープニングナンバーは、ちょっと古めの流行歌。
 
冬馬 かずさ(Touma Kazusa)
  かずさ
峰城大付属3年E組。
窓際の席で常に居眠りしている、遅刻・サボリの常習犯にして、大人はわかってくれない的な鬱屈を抱える、時代錯誤な不良娘。
長く艶やかな黒髪、モデル顔負けのスタイル、切れ長の瞳というその孤高で暴力的な性格に似合いすぎる鋭利な美しさのせいで、余計に周囲との距離が広がってしまうという悪循環に陥っているが、本人は何処吹く風で強がっている。
誰にも聞かれたことはないが、どちらかと言えば緒方理奈派。
 
飯塚 武也(Iizuka Takeya)
  武也
峰城大付属3年G組。
軽音楽同好会部長。ギター担当。 1年の時に主人公と同じクラスになったのが運の尽き(主人公的に)で、それ以来、一番の親友を自称して厄介ごとを押しつけてきたり、自分が別れた女を押しつけてきたりと酷いような最低なような微妙な関係。 垢抜けた容姿と後腐れのなさそうな言動で女子にもそのお手軽さが人気。各クラスに一人ずつ彼女がいるらしいが、男友達は自称親友一人のみ。 昔は真面目な奴だったらしいが、その真相を知っているのは一人だけ…
 
水沢 依緒(Mizusawa Io)
  依緒
峰城大付属3年A組。
雪菜のクラスメイトにして元バスケ部主将。
1年の時に主人公と同じクラスになったことはともかく、その際、中学時代からの腐れ縁のチャラい男子もその場にいたせいで、切りたかった関係を主人公に無理やり保持されつつ三年間を過ごす。 さっぱりした性格、スレンダーな長身、ボーイッシュな容姿と、後輩女子に好かれる条件を全て兼ね備え、順当にそっち方面に大人気。
主人公と雪菜の関係を不釣り合いと確信しつつ適当に生温く見守っている。
 


|

« ベッテルの敗因 | トップページ | 『WHITE ALBUM 2』 その2 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/47961714

この記事へのトラックバック一覧です: 『WHITE ALBUM 2』 その1:

« ベッテルの敗因 | トップページ | 『WHITE ALBUM 2』 その2 »