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『素晴らしき日々』 その13

彩名素晴らしき日々
 "It's my own Invention"進めておりますww

ほほぉ、漸くこの章の本領発揮って感じがしなくもないですが、それ故(?)兎に角、全く持って何が起きているのか全然掴めない状態でありまするww

ん、ヒントに成りそうなのは、若槻姉妹との接点、漸く由岐が登場して、前回の章と接点らしきものが出てきたことでしょう。

そんなかんなで、手探り状態ながらも、前章"Down the Rabbit-Hole"でもって明らかに成らなかった事、そして卓司視点で何が起きようとしているのかってのを補間しているような展開に思えますが・・最後はどうなるってのは全く持って予断を許さないって感じなんですよねww


<念のため反転>

先ず、卓司の周囲の世界が揺らいでいるってのが結構最初の頃から感じる事でして、"良く眠る"だとか"時間の喪失"めいた出来事が卓司の身の回りに多いってことで、由岐や若槻姉妹が認識している世界から、他の世界にスリップしている様な感じですよねww

そもそも作品冒頭の由岐卓司が出会うシーンとかでも、急に卓司が消えたように思えるのってそれが要因なのではと思えてしまいます。
        ですが、それは
卓司の意思でコントロールは出来てないみたいですね。その事象をきっちり把握して、自らの意思でもって使いこなしているのが彩名の様な気がする。

んで、何気に気になるのが、そんな卓司の状態に気付いているのが若槻姉妹みたいに思えるんですよね。そこんとこが、彼が生理的に若槻姉妹を毛嫌いしている要因になっているのかいないのか・・・。

皆守の関わりようはちょっと不明です。卓司が持っている何かの引き鉄を引くべく、意図的に追い込んでいるようにも思えなくもないんだよなぁww

<ここまで>

そんなこんなで、一体何が原因となって物事が起きているのか?とか、各々のキャラクタが担っている役割みたいな部分は、今のところ全く謎のままで、なんとか進めている状態ですね(^^;

しかし、卓司の思考や行動には全然付いて行けませんが、この辺りで脱落する人も出てくるんではないかなぁww
ま、ここはもうひと踏ん張り頑張りましょう(^^ゞ

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