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『素晴らしき日々』 その19

希実香素晴らしき日々
 "It's my own Invention"終了しましたぁ(^^)ww

やはりと言いますか、希実香シナリオと違って、卓司ルートってのはこの作品の本来の道って感じでしたね。

とは言え、そこは…ねぇ。ケロQさんですし、ある程度のブラッディ系の展開は覚悟していましたけど、のシーンってのはやっぱ堪えますね。それも、例えば卓司の狂気って絡みとかなら、なんとなく先の展開への影響とか考えるのかも知れないですけど、当の卓司は無関心に近いような感じでしたし、作品としてこの先の展開は解りませんけど、そこまでする必要あんの?って気分になってしまいます。

ま、しかし前章の由岐のお話辺りとリンクするには必要なシーンには間違いないのですが、この18禁作品でしか表現不可能なところは、何処へと繋がるのでしょうね?


<念のため反転>

ふむ、昨日書いたようなキャラの雰囲気。卓司の世界に飲み込まれているのどうのって部分は、この章を終えた段階では良い感じではなかろうかと思えます。の関係はなんとなく判りそうな雰囲気ですが、が兄って呼んでいたのって皆守みたいですよね?

ん~ん、名前からすると、はそのまま何かを"司る者"で、はそのままの鏡像みたいなもの、そこに皆守って"みんなを守る"って事なのか?皆守が気に掛けていた相手ってのはなのかもね。
    んで、由岐ってのは"分岐の由来"みたいな雰囲気なのかもww
    だとしたら、"終の空"の後の世界を創造するキーパーソンなんだろか?
        今のところは覚醒してないみたいですねぇ(^^ゞ

で、今のところ全く判らないのが、羽咲のポジション。卓司の妹だと認識しているのですが、未だ何処に嵌るピースなのか不明。羽咲の双子の兄弟だか、卓司の死んだ兄だとかの存在も気に成るところですけど、この先のお楽しみってかww

<ここまで>

さて、これにて"It's my own Invention"が終了。うむうむ、前章の補間プラス、この先へ向けてのキャラの位置付けがはっきりしてきたってところかな。
サブタイトルの"不連続存在"ってのが気に成りはしますが、次へと進むことに致しましょうw

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