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『秋空に舞うコンフェティ』 その1

『秋空に舞うコンフェティ』@etude次のプレイ作品は、etudeさんの『秋空に舞うコンフェティ』に決定ww

etudeさんの第3番目作品ってことですが、処女作『巫女舞~ただ一つの願い~』って結構前ですけど、まだ3つめの作品なんですよねぇ。年1作品位出して欲しい、せめて2年に1作品のリリースをって思ってしまいますけど、それだけ丁寧な作品作りをされているって事でしょうね(^^)

あははぁ、個人的には好物の鈴田美夜子さん連続して登場でありますねぇ。今回はどんな役柄を演じてくれるのか楽しみであります。真中海さんもいらっしゃいますし、声優さんでも楽しみな作品ですねぇww

それと、なんとなく情報を拾っていると、伝奇っぽい要素もあるみたいですし、ふつーの学園モノって作品ではないですよねぇ。そっちもちょいと期待ですよ(^^ゞ

おーっと、ではでは恒例の作品紹介と参りましょうww


◆『秋空に舞うコンフェティ』

  • ブランド: etude
  • 発売日: 2010/08/27
  • ジャンル: ADV
  • 原 画: 植田リョウ
  • シナリオ: 若瀬諒
  • OP・EDテーマ、挿入歌: eufonius
  • BGM: 菊地創
  • MOVIE: 神月社

 

◆ストーリー

「始まりは雨の日の出会い、そして一冊のノート――」

樹々が黄や紅に染まる秋。
俺――秋津隼人は、一人の少女と出会った。
夜長に降り始めた雨の中、傘も差さず佇んでいた少女。
少女が落としたものと思われる一冊のノートを手にした時から、
俺の平凡な生活は少しずつ変わり始めた。

ノートの持ち主を探し、廃部寸前の演劇部へと訪れた俺。
その俺が見たのは、個性的な演劇部の面々だった。

雨の日に出会った少女、ぐーたら脚本家で、気が抜けると人外の垂れ生物になる先輩・安藤沙夜。
真面目で大人しいと思っていたクラスメイトの上城雪は、リボンを付け替えるだけでガラッと性格の変わる超演技派体質。
七海姉――佐倉七海部長は、天然ボケとおっとりの度合いがだいぶ激しすぎるお隣さん。
そして、学園の屋上で何故か行き倒れていた少女・奏衣。

変わった演劇部の面々+1名に囲まれて。
気づけば俺は、演劇部再建のために演劇部に入部し
――そして、いきなり主役の片方を任されることになる。

地元に伝わる、とある都市伝説を題材とした、オリジナルの演目。
沙夜先輩の書くその演目には、確かに俺も興味を惹かれて――

慣れない練習に、俺を振り回す声、

日々、深まる秋の気配に包まれて、

大して気にも止めなかったモノクロの世界が、

緩やかに彩られてゆく。

彼女たちとの関わりの中で――

秋雨の幕があがる頃、俺は――俺たちは、いったい、どんな景色の中にいるだろうか――

◆キャラクター

奏衣(かなえ)
奏衣
「名前? 名前は…奏衣なのっ」
 CV:鈴田美夜子
学園の屋上で行き倒れていたところを隼人に救われた、迷子少女。
自称、記憶喪失。見捨てられずに拾ったのが運の尽きで、隼人の部屋の居候になる。
人懐っこく、言われたことは何でもかんでもすぐ信じる。純粋だが、お馬鹿っ娘。
隼人とは、ほぼ 保護者と被保護者の関係。
時折、年不相応な哀しげな顔をすることも――

 

安藤 沙夜(あんどう さや)
沙夜
「天誅ーっ!! いいからそこの犯人! 私のノートを返しなさい!」
 CV:真中海
隼人が雨の日に出会った、憂えた顔をした神秘的な少女。
しかし再会した時には別人――いや、別のせーぶつと化していた。
真面目な時や寝ている時はそこそこ美少女だが、垂れた時はもはや人外。
演劇部の先輩で、横暴脚本家にして演出家にして舞台監督。
演劇部の実質的なリーダーだが、やる気の無い時は垂れて使い物にならない。
学園祭に向けて、依山の伝説を題材とした一本の脚本を書くことになるが……

 

上城 雪(かみしろ ゆき)
雪
「今の雪は幻、演じている雪こそ本物……そんな感じがするんです」
 CV:須寺すばる
隼人のクラスメイトで、演劇部部員。
男性が苦手で普通に話すことも出来ないが、何故か唯一の例外が隼人で、自分から話しかけたり会話出来る程度には心を開いている。
普段は大人しく人当たりのいい優等生だが、リボンに応じて甘えん坊になったり元気っ娘になったりと、性格が変わってしまう難儀な特技(?)を持つ。

 

佐倉 七海(さくら ななみ)
七海
「そんなことばっかりしたら、めっ、ですよ~」
 CV:澤田なつ
隼人の住むアパートの管理人さん代理で、おっとり天然ドジっ子お姉さん。
余った食事をお裾分けしに来てくれたりと、なにかと隼人に優しくしてくれる。
沙夜とは子供の頃から親友で、同じ演劇部に所属。
大好きな演劇も、演劇部も無くさないよう、廃部を防ぐために奔走している。
演劇部の数少ない常識人。ただ、時々振り回す側に入っていることに自分でも気付いてない。

 

二之宮 遥(にのみや はるか)
遥
「不覚……よりによって秋津君に声をかけてしまうとは……」
 CV:秋空真衣
演劇部部員にして、隼人のクラスメイト。
学園入学前に来た文化祭で演劇を見て、その内容に感激し、演劇部に入部する。
脚本担当の沙夜のことを尊敬し、慕っている。
演劇に対して人一倍の思いを持っており、中途半端な理由で演劇部に入った主人公のことを、あまりよく思っていない。
 
波原 萌(なみはら もえ)
萌
「はいはーい、おっはよーん、みなさんお楽しみ、授業のお時間だよーっ」
 CV:川谷そら
優しい先生で、発言も普通なのに、声色や行動が子供子供しているせいですべてが可愛く捉えられ、いつもいじられてばかりいる。
学園の演劇部OGで、演劇部の顧問。
また、現在も市民劇団に参加しており、演劇に対しては人一倍熱い思いを持っている。。

 

秋津 こずえ(あきつ こずえ)
こずえ
「これこれ、この記事! これ、お兄ちゃんの学校だよね?」
 CV:紫華すみれ
隼人の妹。可憐な見かけの割にかなりアクティブな性格。
本好きで、よく図書館へ出向いては山ほど本を借りてくる。
オカルト好きで、最近は依山の水神伝説に興味がある。
隼人と離れて暮らしているが、かなりのブラコンで、学園を抜けだして遊びに来ることも。
将斗、七海とは既知で、特に七海のことは姉のように慕っている。

 

剣崎 将斗(けんざき まさと)
将斗
「じゃあ、礼代わりに妹さんを俺にくれ!」
 CV:空乃太陽
隼人の悪友。
隼人の妹のこずえに惚れており、人目をはばからず猛烈アピールしている。
放送部に所属しているが、ことあるごとに演劇部にやって来る。
意外と人望が厚く、イベントの際には演劇部と人員の貸し借りをしたり、いざという時には頼りになる部分もある。。

 

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