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Relpay『きっと、澄みわたる朝色よりも、』 その7 End

若きっと、澄みわたる朝色よりも、
 Replayコンプでありますww

第3章「出逢いの数だけのふれあいに、」、終章「この手は繋がっている。」と終え、これにてフルコンプであります(^^)

あ~ぁ、終わってしまいましたねぇ。やはり細部は忘れてしまっているもので、結末は知ってはいるものの、楽しませて頂きました。全体の話の流れや世界観を把握している分、じっくりと楽しめたと思います。ファーストプレイの際には、世界の成り立ちって辺りや、"病い"に関係する部分辺りで、何度も戻って読み返したりしてましたから、リプレイの今回の方がより集中できましたしね(^^)

第3章「出逢いの数だけのふれあいに、」で、を含めてお話は終了。終章「この手は繋がっている。」は後日談と考えて良いとも言えますが、終章で"全て無かったことにして最初から"ではなく、"全ての経験を自分のものとして最初から"って終わり方や、役目を終えた夢見鳥学園なんて終わらせ方は、すごく良かったですね。

ま、Happy End ってのは良いものですよww


若きっと、澄みわたる朝色よりも、
   今、確かに此処にいるあなたと、
    出逢いの数だけのふれあいに、
     この手は繋がっている。

これが章タイトルを繋げると現れる文章でありますww

<ネタバレ反転>

結局、を救ったもの、この世の成り立ちってところを、上記の文章が表しているのではないかと感じますね。
故に
が作り出していた世界、その考え方は間違っているのだと。

しかし、作り出した夢見鳥学園に、手と手を携えてとか、新たな繋がりってのもあったのでしょうけど、がここに至る原因を生み出した、前世の主人公と菊世の生まれ変わりだけでなく、母親を討ち取った英雄や、その母にどの様な思いを抱いていたのか、父親の生まれ変わりまでも含めた繋がりってのは意味深いですね。そんな絆は誰が悪いとか間違ってなくとも悲劇を生むことがあると言いますかねww

<ここまで>

さぁて、終わってしまいましたが。良い作品ってのは、終わってしまうともっと長くて良いなって思えるものですね(^^)
万人向けの作品とは思いませんが、"読ませる作品"が好みって方には是非ともプレイして頂きたい作品であります。

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