« 『AQUA』 その11 | トップページ | 『AQUA』 その12 »

YAMAHA TSX-70買ってみた

YAMAHA TSX-70実は少々前からクロック+iphone用スピーカを物色しておりまして、結局 YAMAHA TSX-70 を購入しました(^^)
元々、LogicoolのPure-Fi Anytimeってのを使っていたのですが、時計が良く狂うのと夜間文字表示が明る過ぎると感じていて、買い替えを決心したのです。
まぁ、カテゴリ的にはクロックラジオとかラジカセのipod/iphone版ってことになると思うのですが、

  • iphoneの音楽再生ができる
  • 夜間時間を確認できる(常時時間表示)
  • アラーム機能で音楽再生ができる
  • そこそこ音が良い
  • 予算は1万円台

ってのを主な条件に探しておりました。

アプローチとしては ipod/iphone のアクセサリとしてのスピーカーカテゴリとミニコンポ辺りから探し始めたのですが、色々と仕様を見ていると、USB再生が出来たらとか、PCと接続ができてiTune同期が出来たらと欲が出たりしましたけど、コンポ側でPCとの接続・同期とiphoneの再生は出来るってことで、機能は絞ってこのTSX-70に落ち着きました。

兎に角、タイマーで音楽を鳴らして目覚めるってのはコンポでも出来るんですが、夜中真っ暗な中で時間を確認したいってのと、手軽にiphoneが充電できるってのを最優先。他にもビクターやTEACの製品も含めて候補を絞ってヨドバシカメラへ音を確かめに行きましたww
売り場は音質を確認するのに良い環境とは言えないんですけど、日頃聞き慣れた曲で好みの音を出してくれるのが良いですからね(^^)
んでもって、音質的には間違いなくYAMAHAのデスクトップオーディオで決定。低音がしっかり纏まっていて、高音域も耳障りではないって感じかな。もちろん、高級機には適いませんが、自室ではONKYOのコンポもあるので、本を読んでいる時のBGM再生とかを想定しているので、ビビリの入る高音とかはいやだったんですよね。

実は、YAMAHAのデスクトップオーディオって製品ラインナップで、当初はTSX-80ってTSX-70の姉妹機を候補にしていたのです。TSX-70とほぼ仕様は同じで、サイズ的に幅広・高さ抑え目ってのがTSX-80なのですが、デザインがTSX-80はモダンチックでした。
んでもって、実物を見てみるとTSX-80の方はどうにもプラスチック製品って雰囲気が安っぽくて、TSX-70の方が鋼板にテクスチャ付けた塗装がなかなか質感が良くて、形状的にはTSX-80が良かったのですけど、その場でTSX-70に決定ww
本当はブラウンが欲しかったんだけど在庫が無く、ダークブルーを購入(^^)

使い出して1週間程経ちましたが、オートディマーで周囲の明るさに応じて表示照度が変わるのがなかなかに便利だし、夜中でも明る過ぎないので嬉しいところ。音的には「まぁ、こんなものかな?」って事なんですけど、音楽再生中って結構外板も振動しているし、ちょっとゴム足をなんとかするとか、底(といってもウーファ避けて)制振板貼り付けるとかして、ボディを制振したいかな。そしたらもう少し音も変わるかもww

不便に思っているのが、アラーム設定が1つしか出来ないこと。いちいちリモコンのラジオチューニングボタンで設定を変えなきゃならないので、結構不便だったりする。
ラジオのプリセットみたいに、アラームも複数セットして呼び出せたら嬉しいね。

iphone(3GS)はDockアダプターなしで挿してますww
挿すときにはちょいと気をつけなきゃいけませんが、シリコンジャケット付けたまま挿せるので個人的にはちょいと便利感アップww

1万~2万クラスのこの手の製品ではなかなかにお勧めの製品だと思いますよ。

|

« 『AQUA』 その11 | トップページ | 『AQUA』 その12 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

素敵なブログですね
とてもおもしろいです
また遊びに来ます

投稿: らい | 2011年3月20日 (日) 19時09分

らいさん、初めまして&いらっしゃいませ(^^)

お褒めの言葉ありがとうございます。
またののお越しをお待ちしております!

投稿: Gucky | 2011年3月20日 (日) 21時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154736/50958165

この記事へのトラックバック一覧です: YAMAHA TSX-70買ってみた:

« 『AQUA』 その11 | トップページ | 『AQUA』 その12 »