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『AQUA』 その21

沙織AQUA
 「LUKAS」編進めておりますww

はい、4・5話とプレイ終了しました。
いやいや、お話が動きましたねぇ。ここ辺りが中盤なのでしょうか?

うむむ、何かありそうだとは思っていた沙織の妊娠でありますけど、明言はされていませんが、沙織の暴走の切っ掛けって可能性はありますねww

沙織のECReDでの存在意味とか考えると、心のどこかで諦観めいたものを抱いていたと思われるのですが、桂次と出会って恋愛が成就し、さらには子宝まで授かったってことで、自分さえって今迄とは違って、自分をさておいても守らなきゃと思っていたかどうか、そのまでの強い思いになっていなくとも、自分の中に命が息衝いていると思えば、自分だけの体でないって思いはあったでしょうしねww


<少々ネタバレ反転>

さぁてと、沙織が死んでしまって、時系列からするとこれからさらに数年、桂次はECReD残って研究を進めることになるんですよねぇ。んでもって、検体としてのと遭遇するのもこの後なんだろなと。

この後の展開はその辺りも含めての、ルカやECReDの暗部やら成り立ちみたいな所への展開となるのでしょうか?兎に角「WIND」編の背後関係はこの辺りでハッキリすると思われます。

そして、若かりし頃のなずなも登場しました。ECReDにとっては形は違えどなずな沙織と似た存在っぽいですし、そこにも何か鍵があるのかも知れませんね。

<ここまで>

さてさて、本格的に話が動き出したってことで、もう少しルカとアリス粒子とか、その制御系とか裏付けみたいなところへ言及して行くのでしょうか。
最近、この手のハードSFに繋がるような作品ってのは出合ってないので、SFファンとしてはちょいと楽しみでありますねぇww

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