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『グリザイアの果実』 その31

蒔菜グリザイアの果実
 蒔菜ルート進めておりますww

はい、蒔菜ルートですが、漸くお話の方が動き出したってところまで進めましたww

うむうむ、ここへ来て蒔菜関係のしがらみって部分がメインにはなって来る雰囲気が濃厚でありますが、主人公に関しても、師匠の墓参に2人で出かけるイベントもあって、蒔菜の過去、主人公の過去共にちらっと垣間見ることが出来ました。

それにしても、天音が不在の間に、主人公と蒔菜が2人っきりになるイベントが生じていて、良くあるパターンですと、そんなタイミングでもって、急に2人が大接近して、えちぃへと突入ってなものですが、蒔菜は主人公の位置付けを恋愛対象に置いてないみたいですし、その辺りのプロセスも含めてじっくりって感じは良いのでありますよ(^^ゞ


ふむぅ、主人公と蒔菜の関係を見ていると、蒔菜の方が主人公に庇護を求めているって感じは強いですが、恋愛面って考えると、主人公の方が蒔菜を守るべき対象って位置付けはともかく、大切な存在とか、蒔菜との関係に置いて生き甲斐を見出しているって面では、恋愛感情を抱くのに近い気もしますww

さて、動き出したって感触は、入巣家が動き出したってところ。宗家と分家の勢力争いの焦点に蒔菜が居るってことが、ここ暫く動きが無かったのに、主人公との関係を求めるが故に、蒔菜の起こした行動が切っ掛けとなって再燃したことって辺りです。

主人公の置かれている立場・環境を考えると、蒔菜を取り巻く環境と言うか、組織ってのはあまりにも強大です。これから、そこんところを如何に打破していくのかなかなかに興味深くありますね。

さぁ、いよいよ面白くなってくるのでは無いかと思われます(^^)
これは楽しみですねww

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