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Malaysian GP

可夢偉7位入賞おめでとう!
マレーシアGP終了であります。オーストラリアではなんとも後味の悪い終わり方でしたが、今日は本当に見事に戦い抜いてくれたと思います。

いやぁ、今年からタイヤのサプライヤーがピレリに変りましたが、磨耗が激しいってのはTVで見ていても解ります。レコードライン外に散らばっているタイヤかす、ピットストップでのタイヤの状況とかね。ゴール後のベッテルとバトンの左前輪なんかかなりヤバそうなほどでしたし、如何に今年はタイヤのケアをするかが大切ってことでしょう。

そして、今日の可夢偉の結果もタイヤを上手く使えたことではなかったかなと思います。最初のスティントで上位陣よりも長めにトラックに留まっていられたこと、そして攻めるときとタイヤをケアするときをキッチリ分けて、レース全体をコントロールできたことではないかと。

相手の方がフレッシュなタイヤで、抜かれる時には無駄に頑張り過ぎてなかったですし、シューマッハを抜いたときなんかは、相手のコンディションも考えて仕掛けている様に見えました、実際バトルの後シューマッハはピットに入ってタイヤ交換してましたしね。

ままっ、ザウバーのマシンも昨年当初より信頼性もあるし、タイヤにも優しそうってのが大きいですよね。今年はレッドブルとマクラーレンの力も結構拮抗しているみたいですし、タイヤの使い方でレース展開も変ってくるし、レース自体は見ていて面白くなりました。

今年はこの後の開発力がかなりキーポイントになりそう。可夢偉が安定してポイントを取るってのもそう簡単では無さそうですが、可夢偉ならやってくれそうって期待もしちゃいます。

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