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『穢翼のユースティア』 その4

ティア穢翼のユースティア』進めておりますww

はい、ティアは主人公のところへ転がり込んだとは言え、自分が"羽根付き"ってのを自覚したってのもあるのでしょうし、覚醒の狭間で主人公と腐蝕金鎖関係の人間の遣り取りを聞いていたことで、ティアは彼女なりの自己防衛をしていますし、腐蝕金鎖も主人公もそれぞれに思惑あっての関係ってところでお話が展開しています。

ふむふむ、未だまだ序盤って感じではありますが、兎に角この如何にも互いに腹の内を見せないって、綱引状況にある訳ですが、この状況を脱しないことには何も始まらないって感じですかね(^^;

こんな状況が長く続くとは思ってませんでしたが、意外に主人公達のティアへのご機嫌取り(?)状態は続いてますね。こりゃぁ結構ボリュームある作品っぽいね(^^ゞ


とは言え、主人公もティアには何かを感じ取っているみたいでして、それは主人公がグランフォルテを経験していて、そこに繋がる一片の真相への手掛かりを追い求めてってだけでなく、ティアには何か心を揺さぶられるってんでしょうか、妙に元暗殺者を家業にしていたとは思えない信頼の置きように思えるのですよね。

まぁ、ティアの純朴さみたいな部分も寄与しているのでしょうけど、主人公も意識していない部分でティアが気になっている様な感じで、情報を聞き出すためとは言え、なんと言いますかティアには拒絶されたくないような・・・うーむ、文章にするのは難しいですけど、単に任務に忠実ではいられないような、もやもやっとした"何か"がある感じです。

ままっ、ティアの方はもう少し解り易いですか。打算からとは言え、優しくされたことのない彼女にとって、悪意の無い相手からの優しさと、抑圧の無い状況での行動を、抑えなきゃと思っていても楽しいと思えてしまう時間を過ごしているようです。

さて、取り敢えずは現状が何時までも続く訳は無く、転機を期待して進めるとしましょうかね(^^ゞ

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