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『CAFE SOURIRE』 その1

『CAFE SOURIRE』@CUFFS次のプレイ作品は、CUFFSさんの『CAFE SOURIRE』でありますよ(^^)

はいCUFFSさんの作品はここんとこデフォプレイですし、原画に☆画野郎さん、音楽にPEAK A SOUL+、ボーカルがDucaさんと来ては買うしかないww

CAFE SOURIRE』ってこの作品も、前作『Garden』に引き続き普通の日常生活ってところを描いた作品のようですね。を、そう言えば『Garden』の追加シナリオ&ボイスパッチってどうなってんだろかね?
まだ待ってるユーザーが居るんですけど(^^ゞ

さて、この『CAFE SOURIRE』の"SOURIRE"ってのは仏語で"笑顔"って意味のようでして、メインヒロインの杏子や主人公が笑顔を取り戻すってな内容なんでしょうかね?
作品の紹介を見ていると、杏子と主人公の展開ってのが気になりますww

はい、それでは恒例の作品紹介と参りますよ(^^)


◆『CAFE SOURIRE』

  • ブランド: CUFFS
  • 発売日: 2011/06/24
  • ジャンル: 恋愛アドベンチャー
  • 原画: ☆画野朗、なつめえり、えれっと
  • シナリオ: 秋月ひろ、大三元、群田真雪、志村那由多
  • 音楽: Peak A Soul+

◆ストーリー

夏休み――退屈な授業ばかりの学校から解放され、
みんな浮かれて海へ山へと遊びに出かける中……

真一はひとり退屈そうな顔をしていた。

父親の再婚話が進んでいたり、

昔ちょっと気まずい思いをした兄や幼なじみが

同居することになっても、それは些細なこと。

一瞬彼の心に細波を立てたとしても、

すぐに忘れる――忘れたふりができる程度のもの。

そう考えていた。

だけどこの夏、彼はお節介な友人たちと

喫茶店で他愛もない時間を過ごし……

これまでよりほんの一歩踏み込んだ付き合いをした結果、

忘れていた “何か” を取り戻していく。

止まっていた時計の針が動き出すような感覚、

ずっとつぼみのまま開かなかった花が咲くような瞬間が訪れる。

◆キャラクター

荻原 杏子(おぎわら きょうこ)
杏子
 CV:森保しほ

真一が幼かった頃、近所に住んでいた同い年の女の子。
小学校に上がる直前に家庭の事情で遠方へ引っ越してしまい、以来真一との親交も途絶えていた。しかし、やはり家庭の事情により、西村家の居候という形で帰って来ることになる。
幼い頃はよく泣く分よく笑う、といった元気で明るい少女だったが、現在は極めて気弱で引っ込み思案な上、常におどおどしている。そのため、誰に対しても数歩引いたようなぎこちない態度を見せ、特に再会した真一に対しては、なぜかその傾向が顕著に表れている。

水島 芹花(みずしま せりか)
芹花
 CV:澤田なつ

杏子とほぼ入れ違いで西村家の隣に引っ越して来た水島家の次女。
数年前に父を亡くしており、現在は母が一人、姉が一人の母子家庭。
母が、花屋 『すずらん』 を営んでいる。
小柄で華奢な、どちらかと言えば頼りなく見られそうな容姿に似合わず、明るく元気で前向きな、そしてやや攻撃的な性格の持ち主。
真一との関係も傍目には対等な家族といった風ではなく、積極的な芹花が受け身な真一を尻に敷くような格好になっている。

水島 香澄(みずしま かすみ)
香澄
 CV:夏野こおり

穏やかで心優しい、そして控えめな性格の持ち主。
おとなしい気質ながら芯の通ったしっかり者な面も持ち合わせており、父亡き後は、家事や家業の手伝いをすることで母を支えてきた。そうした状況に、生来の性格からくる人当たりの良さ、清廉な内面を反映するかのように整った可憐で女性的な容姿も相まって、今ではすっかり 『すずらん』 の看板娘として定着している。
昔から芹花と真一の世話を任されることが多かったため、現在も変わらず真一のことを弟のように扱い、可愛がっている。
しかし、真一への態度にはいささか極端過ぎるようなところも見られ、妹の芹花からは事あるごとに 「甘すぎ」 とダメ出しをされているのだが、改善される様子は見られず、年々その甘さに磨きが掛かっているような節すらある。

雪下 美百合(ゆきした みゆり)
美百合
 CV:西野みく

真一の同級生。春休みに入ってほどなくSOURIREに来店し、以来通い詰めるようになる。
すれ違った人間が思わず振り返ってしまうほどの美少女。涼しげで端正な顔に微笑をたたえ、落ち着きのある立ち振る舞いをし、一見すると深窓の令嬢といった風でもある。しかし実際に接してみると、礼儀正しいながら思いのほか茶目っ気があり、また異様に人懐っこい。
単なる店員と客の関係に過ぎなかったはずの真一に対しても最初から積極的に挨拶をし、話し掛けてこようとする。中でも杏子とは抜群の相性の良さを見せ、真一が彼女との関係で四苦八苦しているのを尻目に、同性という利点と持ち前の人なつっこさとを駆使して、さっさと仲良くなってしまう。

久我山 宗太(くがやま そうた)
宗太
 CV:川梛珱

真一の同級生で、幼なじみ。そして一番の親友。
芹花も合わせて十年来のつき合いであり、いまだ三人で行動する機会が多い。
性格は極めて明るく、楽しいことが大好き。そして表向きは軽い。良く言えば社交性に富んでいると言えるため、友人は多く、学園の生徒会長も担って、本領を発揮している。
真一や芹花の良き理解者であり、度々異性のことで悩みを抱える真一に対しては、ここぞとばかり積極的に力を貸そうとしてくれる。

水島 春菜(みずしま はるな)
春菜
 CV:黒川瑶子

芹花、香澄の母であり、花屋 『すずらん』 の店長。
夫を亡くしてからは女手一つで娘二人を育ててきた。
のんびりした穏やかな性格の持ち主。少女じみた愛らしい容姿を保っており、実年齢よりもひと回りふた回り若く見られることもしばしば。
ひどい時には香澄の姉妹と間違われるほどで、近隣の住人からは香澄と併せ『すずらん』の美人母娘、などとささやかれており、真一に対するスタンスも妙に香澄と少々似通っている。

西村 雅人(にしむら まさと)
雅人
 CV:鯨美和

真一の兄。
父に反発し数年ほど家を出ていたが、ふらりと戻って来たかと思うと、積極的にその父の家業の手伝いをするようになる。
良くも悪くも自分の考え、価値観をしっかり持っており、それに従って迷いのない行動を取る、積極的で一本気な人物。
真一にとっては昔から優しく頼りになる兄であり、憧れや尊敬の対象となる一方、劣等感を抱かせる対象ともなっている。

西村 真彦(にしむら まさひこ)
真彦
 CV:桜ひろし

真一、雅人の父であり、『SOURIRE』 の店主。
妻を亡くしてからは店を守りつつも、男手一つで息子二人を育てて来た。
真一に輪をかけて穏やかな人物であり、また口下手で照れ屋なこともあって寡黙な印象が強い。しかしながら、実直かつ誠実な人柄の持ち主で、口数の少なさは良い話の聞き手として昇華されている面もある。

雪下 小百合(ゆきした さゆり)
小百合
 CV:紺野佳菜

美百合の母。
夫・和美とはすでに離婚しており、現在はそれなりに名の通ったファッションデザイナーをやっている。
美百合の母らしい美貌を備えた若々しい女性。内面も見た目通り若々しく、年齢を考えると良くも悪くも子供っぽく、奔放な人物という風に捉えられてしまうこともしばしば。
離婚してからも和美とは恋人同士のような、美百合とは仲の良い友人のような良好な関係を現在まで維持している。

雪下 和美(ゆきした かずみ)
和美
 CV:左高蹴

美百合の父。
妻・小百合とはすでに離婚しており、美百合の親権は彼が握っている。仕事熱心で周りが見えていないところがあり、それが離婚の最たる原因ともなった。仕事に没頭しすぎて食事を取ることを忘れていた、等ということもザラであり、美百合によく叱られている。
美百合のことを溺愛しており、上記のような関係もあって頭が上がらない。また離婚してからは、妻であった小百合とも良好な関係を保っており、現在も家族として交流を続けている。

西村 真一(にしむら しんいち)
真一
 CV:-

本作の主人公。
母を早くに亡くしており、兄一人、父一人の男所帯に育つ。
穏やか、かつ素直な気質の持ち主であり、良く言えば他人への気遣いに長けた優しく人当たりの良い、悪く言えばお人好しで自己主張に欠けた受け身な人間。
幼い頃に親友だった杏子と気まずい別れ方をしてしまった影響から、特に女の子からの頼み事に滅法弱い。とはいえ当人にそうした自覚は無く、当時の事は近年の彼にとって、何かの拍子にうっすら思い出すこともある、程度の扱いになっていた。
今回、杏子が家庭の事情から、西村家の居候、という形で帰って来ることになり、再び過去と向き合わざるを得なくなる。


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