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Belgian GP

可夢偉・・またも残念!
ベルギーGP終わりました。

うむむ、可夢偉今回もつきを手繰り寄せられなかったって感じですか。ハミルトンと接触した時には、一瞬何が起きたのか解りませんでしたが、走り続けられてほっとしました。

しかし、結局ハミルトンとの接触からのセーフティカー先導のタイミングで、明らかに素人目からしても、タイミングを逸したピットインでこのGPは終わったって感じでしたか。

気になるのは、ポイント圏外へ落ちてからのラップタイムが伸びなかったことですね。タイミングチャートを見ていても、前のフォースインディアやウィリアムズと差を詰められていませんでした。
ストレートスピードに特化したセッティングとは言え、予選でも決勝をにらんでドライセッティングに徹していたはず。直近のライバルたちとの差は縮まっているのか、今回はセッティングが煮詰められていなかったのか、イタリアGPへ向けてちょっと心配です。

さてと、ベルギーGPで印象的だったこと。まぁ、レッドブルの1-2フィニッシュに関しては、シーズン当初の圧倒的なアドバンテージは無くなりつつあるって感じがしますが、相変わらず戦闘力はトップクラスってことで納得として・・。

ソフトタイヤではそのレッドブルにも引けを取ってなかったフェラーリが、ミディアムタイヤに変えてからは、本当に精彩を欠いた感じで、それ程パフォーマンスに差は無いだろうって印象だった、マクラーレンにも置いて行かれているって感じでしたからね。本当にピレリの固めのコンパウンドとは相性が悪いみたいです。

もう一つ印象的だったのはバトンの走りでした。ここんところ、沈着冷静ってイメージのバトンにしては、熱い走りを見せてくれる機会が増えている感じがしますが、ベルギーでもそんなバトンを見ることができました。
ハミルトンと比較して、パフォーマンスでは一歩遅れているのではないかってイメージもありましたが、この熱い走りを見たら、そんなことは無いって気がします。

さ、次は高速モンツァ。エンジンパワーではメルセデスエンジン搭載車が有利っぽいですが、可夢偉の熱い走りが見たいですね(^^)

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