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『天使の羽根を踏まないでっ』 その34 End

あやめ天使の羽根を踏まないでっ
 フルコンプしましたぁ(^^)

いやいやいや、ここまで徹底していると清々しいと申しましょうかww

最後に残った選択肢でもって最終プレイをしましたが、本当にえちぃシーンだけの差し替えでした。その後は、例によって羽音の処女判定シーンの2行だか3行だけの変化しかありませんでしたよ(^^ゞ

まぁ、えちぃシーンの後、最後までリプレイしましたので、そこんとこ復習って考えると悪くは無いのかもしれませんが、新たなシーンを期待してはいけませんでしたww

ままっ、作品全体として言える事は、えちぃは付け足しってことに集約できるのではなかろうかとww


さて、作品の感想ですが、かなり楽しませて貰ったのは確か。太陽の学園編ではちょいと期待外れっぽい予感もしましたが、あくまで終盤への伏線。月の学園編での個々のEndも太陽の学園編よりは楽しめましたが、詰めに至っては太陽の学園編と大差なしって感じになっちゃいましたが、TRUEシナリオに入ってからが本領発揮って感じがしました。

個人的には、太陽の学園、月の学園とどちらから始められる選択肢が最初に出ますが、太陽の学園編からプレイすることをお勧めしますね。でないと、途中でダレが入ってしまうかも(^^ゞ

しかし、この作品。声優さんの力量でもって完成度は更に上がっているのではないでしょうか?
鈴田美夜子さん、青山ゆかりさんの演技もなかなか楽しませて頂きましたが、個人的には佐本二厘さんの演技が一番楽しめました。作品のコメントにも書かれていましたが、本当に引き出し全部使ってって感じの幅広い演技でもって、本当に堪能させていただきました。佐本二厘さんファンならば、是非ともこの作品をプレイすることをお勧めしますww

さてさて、肝心の作品のお話ですが、やはりこの作品の最大の売りってのは独特な世界観に基く展開でしょうね。よくもままぁこれだけの事を思いつくねぇって感じであります。本当に良く考えられていますし、プレイしている者にもそのままストレートに起承転結を付き付けるのではなく、少し想像を膨らませてプレイヤーなりの解釈を持つ余地を残しているのもなかなかニクイですよ。

はい、ということで個人的評価は良作であります。まぁ、えちぃシーンがどうにも浮いている感じがするってのと、本当ならもっといろいろな方面に広がりやら奥行きやら持たせられそうな設定がそこかしこにあって、もうちょっとこの世界に浸っていたかったってのが勿体無いところですかなww

うむ、また要チェックのブランドが増えましたね(見限ったブランドもあるけどw)。次回作も今から楽しみです(^^)

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